先週は一回お休みさせていただきました。
確定申告がとても忙しく、苦戦もしていましたのでごめんなさい。
税理士などには頼めず、自力でソフトを使ってやってました 。
確定申告済ませた方、ご苦労様でした 。
今回は「ダブルバインド」という微妙で深い心の中の出来事です。
当事者である難聴者の側のダブルバインドは「あるある」と なると思います。
こういうことに結構出くわし、人が嫌になるとか、コミュニケーションが嫌になるという経験はしていると思います。
今回の記事で 重要なのは健聴者の方も、難聴者に対してダブルバインドになってるということです 。
まずは記事の方を先にお読みください。
下のリンクから詳しく読めます 。
蝶@kogika_bnb
健常者と難聴者のダブルダブルバインド。 これはすごくいい記事だと思う。 https://t.co/viCR3qlWtP
2017年02月22日 17:25
難聴当事者の方は、今はちゃんと聞こえた、今回はよくわからなかったので、適当に「はい」と言っといた 。というこの行動が、健聴者にダブルバインドを引き起こさせるということでした。
健聴者にこう言った心の中の動きがある、ということを想像したり、推測したりはなかなか難しいです。言われてみれば「そうだよなあ」と納得できることです。
「今のは聞こえた」、「今のは分からない」などと、毎回言ったりしません。
言わなければ相手に伝わるわけもありません。 相手は知りようもないことです。
健聴者が緊張したり、変な態度になったりするのは、こういったことが原因かもしれません。
解決策の一つはいちいちレスポンスしても構わない、しゃべっても構わないような人間関係を作ることですが、これが作れないから人生で苦しんでるわけですから、どうしたもんでしょう 。
親友、夫婦、恋人、仲の良いグループなら可能でしょう。
こういった濃い関係ではない場面では、出来るだけ適当に返事はせず、「聞き取れなかった」とレスポンスすることが大事でしょ う。
(注*:「聞こえなかった」という言い方は、良くないです。
「聞こえてる」、「聞こえてない」の、二者択一になって、「聞こえてるじゃん」と相手が思ってしまいます。)
相手にダブルバインドを、抱かせないようにすることが肝心だと分かります 。
