遺伝性聴覚障害が、 マウスを使った実験で治療に成功しました 。

 

これまでに良性ウイルスを使って遺伝子の正常コピーを様々な臓器に導入し、治療できることが分かっていました 。

 

しかし内耳の細胞に 効率よく遺伝子を運ぶウイルスが見つかっていませんでした 。

 

今回、二つの研究報告がありました。

 

遺伝子の正常コピーを、見つけた良性ウイルスで運ばせました 。

遺伝性聴覚障害では聴力を回復するのに 、外有毛細胞と内有毛細胞、両方に遺伝子を送り込む必要がありましたが、成功したようです。

 

遺伝子治療が再生医療の切り札になり、私たちの希望になっています 。

ちゃくちゃくとその日が近づいているのが実感できます。

今少し待ちましょう 。

 

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