遺伝性聴覚障害が、 マウスを使った実験で治療に成功しました 。
これまでに良性ウイルスを使って遺伝子の正常コピーを様々な臓器に導入し、治療できることが分かっていました 。
しかし内耳の細胞に 効率よく遺伝子を運ぶウイルスが見つかっていませんでした 。
今回、二つの研究報告がありました。
遺伝子の正常コピーを、見つけた良性ウイルスで運ばせました 。
遺伝性聴覚障害では聴力を回復するのに 、外有毛細胞と内有毛細胞、両方に遺伝子を送り込む必要がありましたが、成功したようです。
遺伝子治療が再生医療の切り札になり、私たちの希望になっています 。
ちゃくちゃくとその日が近づいているのが実感できます。
今少し待ちましょう 。
下のリンクから詳しく読めます 。
聾難聴関連情報リンク@SL_world
遺伝子治療で、マウスの聴覚と平衡感覚が回復 | Nature Biotechnology | Nature Research: https://t.co/aTDDhI3cCy
2017年03月01日 16:01
