助けようとしてくれる人たちのしていること。 感じ方、注意していること、を知るのは大事です。
 
私たちは 難聴や障害の当事者 です。
 
助けを求め、 理解してくれるよう働きかけることは 大切ですが、 それを受け止める 相手方 が、どのように感じ、何を考えているのかを 知っておくことは 重要です。

合理的配慮とも関係しますが、 どこまで 理解をしてほしいとお願いしてもいいものか、 これ以上やるとモンスター 何々 と 呼ばれかねない行為の境目はどこなのか を知るためにも、 相手の立場に立つための情報 を得ておくことは必要です。

実際、健常者は、難聴者や障碍者を相手にするとき、よく知らなければ緊張を強いられます。
 
それほど難聴者や障碍者は、強い立場になってしまいます。相手がそんな状態、気持ちになるんだ、ということを知っているだけでも違います。
(全員がそうだとは、言いません。残念な人々がいるのも事実です。)

相手の方も 難聴者を傷つけないように、配慮しつつ 働けかけようとしています 。
ありがたいことです。

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