ここ最近、クラスの内容をどう組み立てていくか、
ちょっと見直す時期に入ってるな…と感じています。
これまでずっと、
「今日来た人たちに合わせて」
「その場にいる空気で流れを決めて」
というようなスタイルでレッスンを組んできました。
そのやり方が悪かったわけじゃないし、
むしろ、それが自分の強みだと思ってた部分もあります。
でも最近、ちょっとした出来事がありました。
ある生徒さんに向けて少し内容を上げてみたら、
実はその人はそこまでのことを望んでいなかった。
しかも他の人には少し負荷が強すぎたかもしれない。
そう気づいたときに、
「このままでいいのか?」と、ちょっと考えたんです。
今は別のクラスで、
あらかじめテーマや構成を決めて、
週ごとに方向性を持ってレッスンを進める試みをしています。
たとえば「今月はここを整える」
「今週はこのアサナに向けて組み立てる」
というような感じで。
そうすると、生徒さんも「今日はこういう流れなんだ」とわかるし、
練習の中で得られる集中や手応えにも変化が出てくるように感じています。
正直、このやり方が“正解”なのかどうかはまだわかりません。
でも、僕にとっては、
この切り替えのタイミングそのものが、
また一つの学びになっているようにも感じています。
必要なら調整しながら、
でも、これからは「伝えたいこと」をもう少し前に出していく。
そんな方向に、少しずつ舵を切っていこうと思います。
ということで、
また少しずつ言葉にして、記録していきますね。
