友人が突発性難聴になった。

そしてステロイドのせいか、突然気持ち悪くなりめまいをおこし入院した。

突発性難聴は症状がでて3週間が勝負だそうで、もう治らないと宣告されたそうだ。

60を過ぎるといつ何が起こっても不思議ではない年頃なのだ、何が起こっても受け入れる覚悟が必要になってくる。

自分の周りでも病気の話がチラホラ増えてきている。

 

ヨガをしていると自分の身体に繊細になってくる。

今日もお腹の調子が今ひとつなのだ。

自分の場合は胆石があるので油っこいものを食べると調子が悪くなる。

大好きなカレーもあまり食べることができない。

 

で、今朝は腹部のためのアサナのシークエンスを行った。

アサナと体の関係を強く感じながら行う。

若いころにはあまり意識することができなかった。

 

このポーズはこれに効くとか、よく耳にするが、ただやっても効かない。

だから、自分から進んで人に勧めることはしない。

 

今朝の腹部のための練習でも2時間ぐらい色々なアサナを組み合わせて行っていくから効いてくる。

結局は自分が何を意識しているのかが大切になってくるのではないだろうか?