ツイッターを読んでいたらこんな記事が見つかりました。アメリカ在住の癌研究者で医者の方のようです。
日本人は食事による癌予防の話が大好き。マスコミでも頻回に扱われます。そのため、その効果を過信している人が
多いです。健康的な食事が予防につながるのはごく一部で、その効果も絶大というわけではないです。
原因を過去の行いに求めるのも違っていて、原因は未だ確定していないというのが本当のところなようです。
病院で受ける癌治療にも同じ事がいえるのではないでしょうか?
原因の究明、寛解というのはまだまだ未知の世界。
医者がやっている事も正しいとはまだ証明されていない。もしかしたら全く違う道を歩いて行っているのかもしれない。
ゴールにたどり着いて初めて分かる事。
世の中そんな事がたくさんあるのかもしれない。
100パーセント自信を持って正しいといえる人なんていない。
それにしても、副作用でちょっとした事ですぐ疲れてしまう。とりあえずやれる事をやるしかない。それが当事者にできる事
