9月13日、「不食」の人秋山佳胤さんの講演会にでかけた。7年間不食を続けているとの事です。その間何も食べないのかというと、そうでもなくお付き合いでたまに食べたり飲んだりする事はあるそうだ。
では、何で生きているのか?プラーナで生きで生きているのだそうだ。
本当⁉︎
で、思いだしたのが、デスマスク。死んだ人の顔は生気が抜けてしまっている。この生気がプラーナなのだ。
秋山さんの顔は宇宙人のような顔をしている(宇宙人を見た事はないが)瞳が真っ黒で目が大きく見えた。
信じられない話だが、ヨガの世界では耳にする話である。
身体を使うアサナばかりがヨガと思われるがプラーナヤーマと呼ばれる呼吸法もあるのだ。身体にプラーナを取り入れる方法でもある。やはり、ただの呼吸法ではない。
食べなくなると代謝も落ちると言われていた。ヨガも本来はそうなのだ。
ヨガの本来の進むべき方向を見た思いがした。
不食をするためには何が大事なのか?
それはリラックスをする事だと秋山さんは言われていた。
自分もそろそろアサナから、プラーナヤーマの方にテーマを移す時が来たのかもしれない。