アサナをしていても、痛いのは結果であって原因ではない。心地よい痛さならよいが、不快な痛さは原因を他に探さないといけない。それは感覚の弱い方にある事が多い。ちゃんと向き合うと誰にでも分かる。自分と向き合うと言う事はそういう事だと思う。痛いのを我慢したり、頑張ってする事ではない。きつかったら、その感覚の反対側無意識の方へ向かって拡がっていく事が大切だと教えてくれているそうすることで結果を創り出している原因にある時ふっとたどり着くものだ。
脚を伸ばしていてハムストリングが痛くなったら、そこはもう伸びすぎて痛くなっているのかもしれない。そこをいくら伸ばしても、私の経験からいっても無駄だ。そこはもう限界まで伸びているのだから。伸びろ、伸びろ、頑張れ、頑張れといっても、先に待っているものは、、、。
それよりも他に目を向けると大腿の外側が伸びていなかったりする。何もしていないところがあったりする。そこを働かせてあげることで、問題は解決し今度は一緒になって伸びていったりする。
これは、ヨガをしている時だけに限ったことではない。
こうしてヨガは今日もいろんな事を教えてくれる。