神は愛であり、その愛の中で私は赦す。
赦すということが、このワークのテーマの一つになっているらしい。
神は一度もとがめたことがないので赦すということはない。
なるほど。
そして、ここが幻想の世界だから赦す者たちは自らを幻想から解放している。
逆に赦しを与えずにおく者は自分自身を幻想に縛りつけている。
あなたが咎める相手はあなた自身だけであり、あなたが赦す相手もあなた自身だけである。
赦しの土台は神の愛である。
恐れは咎め、愛は赦す。
愛は恐れが生み出したものを取り消し、心が再び神を自覚できるようにする。
だからこそ、赦しは真に救済であり、幻想を消し去る手段である。
なるほど。
そして赦していない人を見つける。
いないと思ったら、嫌いな相手ならだれでもいい。
いないと思っていても、嫌いだと思う人がいるという事は、その人を赦してはいないという事。
『神は愛であり、その愛の中で、(名前)さん、私はあなたを赦します。』
さらに、自分に向かって
『神は愛であり、その愛の中で、私は私自身を赦す。』
そして、
『神は愛であり、その愛の中で、私は私自身を愛す。』
『神は愛であり、その愛の中で、私は祝福されている』
さらに変化をつけてみる
『私は神の子なので、罪があるはずがない。
私はすでに赦されている。
神に愛されている心に恐れはありえない。
愛が私をすでに赦しているのだから、攻撃する必要はない。』
『神は愛であり、その愛の中で、私はあなたを赦します。