私が見ているのは、復讐の一形態である
本文
自分の心の中に攻撃的な考えを抱く者がどのように世界を見ることになるかを、正確に描写している。
自分の怒りを世界に投影したことで、今にも自分に襲いかかろうとしている復讐を目にする。
そうして自分の攻撃が正当防衛として知覚される。
これは、自分の見方を進んでかえようという気持ちになるまで、さらなる悪循環として続いていく。
中略
あなたが脱出したいと思っているのは、こうした残酷な空想からである。
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これは、自分の中での大きな課題のひとつでもある。
昨日の21の時の怒りというものとつながりを感じる。
イライラして怒りがでると言葉が攻撃的になる。
今まで学んできたことによれば、このイライラも過去の体験と関係している。
いつも穏やかでいる人をよく目にする。
そんな穏やかに過ごして生きたいといつも思っているが、イライラしたりして怒り、攻撃の連鎖に巻き込まれていく。
そんな自分とはもうお別れしたものだ。
この奇跡講座を読んでいるのもそんなところからだ。
自分の周りがすべて自分の投影だとするならば、このような場面には出くわさないようになりたいものである。