.私が動揺しているのは、意味のない世界を見ているからである
この講座の文章の癖もなんとなくわかってきた。
本文
意味のないものは、良くも悪くもない。それなら、なぜ意味のない世界があなたを動揺させるのだろうか。
もしあなたがこの世界を意味のないものとして受け入れることができ、そこにあなたのために真理が書き込まれるままにすることができたなら、それは言葉に尽くせないほどあなたを幸せにすることだろう。
しかし、それが意味のないものであるからこそ、あなたは自分の望む世界像をそこに書き込まれずにはいられない。あなたがこの世界に見ているのは、これである。真に意味のないものというのは、これである。
あなたの言葉の下には神の言葉が書かれている。
今は、真理はあなたを動揺させる。
しかし、あなたが書き込んだ言葉が消し去られたときには、あなたは神の言葉を見るだろう。
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なんかわかるようで分からない。特に最後の方が分かりにくい。
でも、ニュアンスはこの本文を読むとわかる。
心が動揺(恐怖、危機感、敵意、悲しみ、怒りなど)している時にこの言葉を思い出すと気持ちが落ちつく。
この世界に意味を与えているのは自分自身だから、その奥にあるものを探してみたくなる。
それが、神の言葉なんだろうが、心が動揺している時になかなかそのような心境にはならない。
だからこそ練習するのだろう。