精神世界の本と出会った頃に、よく「あるがまま」の自分でよいのだという言葉が目に入ってきた。
「あるがまま」とはどういうことなのか、事あるごとに考えてきた。
この前テレビを観ていたらあるコメンテーターがこんな事をいっていた。
愛されたい、愛されていないと思い込んでいる人が、愛されるために頑張っている。認められるために頑張っている。
本当は、たとえ何もできなくても、何の才能、能力が無くても愛されているのだ。
その事に気がつく事が大切なのだ。
気づくことで、必要以上に頑張ることはなくなる。
きっと心と身体のバランスが整ってくるだろう。
この逆でわざと、愛されないという行動を取る場合もある。
愛されたいという基本的な思い。
そこまでたどりつく一人一人の物語がそれぞれある。
その物語を理解してあるがままの自分、あるがままの目の前の相手を理解していくことが大切なのだとおもう。