心と身体のヨガブログ
前日からの続きで脚を外旋させながら横に広げていく。

肩ぐらいの高さを目標に開いていく。

もちろんベルト、タオルを使っても構わない。


この時脚が90度より上にあげる。

反対の左側が床から浮かないようにする。


そして大切なこと

お尻が傾かないようにする。

テレビなどで立った姿勢で脚を挙げるシーンをよく見るが骨盤を傾けない。

そして腿の外側、それに続くお尻の横側をよく伸ばす。


このお尻の外側から腿の外側は身体の中でも硬い部分にあたる。

だからこそ縮めるのではく、伸ばした状態で負荷をかけていく。

そのためには腿を外旋させる必要がある。

そして脚に骨盤が引っ張られていかないように関節にしっかり脚をはめ込む。