おもしろくない事があった時、こう考える。

月謝を1000円値切られたと思ったら、ヨガで使うブリックができてきたが、出来が悪い。

なめとんのかぁ!

と怒鳴りたいが、ちょっと待てよ。

自分もこの人達と同じ事をしていないか?

自分が習い事をしている時、レッスンを休むからと言って月謝を払わなかった時がなかったか?
適当に仕事をしてこなかったか?

うーん。自信を持って無いとは言い切れん。

レッスンを休むから負けてくれと言ったことはないが、心の中で思ったことはある。
じゃあ、まず自分が直す事だ。
月謝はちゃんと払おう。
そんな事は思ってはいけない。
思う心を無くさないといけない。

そして、いい加減な仕事をしたことはないか?
慣れに任せてしたことがある。
そんなことをするのはやめよう。
そしてそんな事を思うのはやめよう。

他に学ぶ事はないか?

お金に関してはどうだろうか。
休んでいる人からお金をもらった時はどうだろう?
ブリック代がただ同然の金額のものだったりしたら、どういう態度だっただろう。

そこでは、どんな感情が沸き起こってきて、どんな信念がその感情を引き起こしているのだろう。

因果応報、自分のしたことが自分に返ってきている事を忘れてはいけない。
今沸き起こっている感情は自分が撒いた種なのだ。
良いことばかりが帰ってくるわけではない。

思うだけでもいけないのか?とも思うが、精神世界の本を読んでいると思うだけでもいけないというような事が書かれている。

思うということは、その種が自分の中にあるということだ。
情報過多になってストレスが増える原因の一つがここにあると思う。

こういう種を一つ一つ消滅させていく必要がある。
そして増やさない事も必要なのだと思う。
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