皆さんこんにちわ!人類大救世主大塚寛一先生の戦前の大日本精神宣言8-9ページの貴重な教えを発信させていただきます❗神国日本の『秘中の秘』をお教えいただいています‼️

神軍リクルーターロニサランガヤ


 

 

★神と三種の神器を科学的に立証す
神とは宇宙構成の根本原理により、一切万有を生ぜしむる原動力の現われを人格化視する処を神と謂(い)う!

<万有を生ぜしむる神の法則>

大極(鏡)は時空を超越せるその儘(まま)の姿である。其のままの姿は即ち空にして、在(あ)るが儘の空である。在るが儘の空とは、一切の物が運動を停止せし時である。また時は運動による変化の尺度に過ぎず運動は同時に力(劔)を生ず二対以上の力の交叉点に於(おい)て始めて物(玉)を生ず。力(劔)は放力と引力(両刄)とを同時に生じ、他の二大力と相交叉して他の引くものを放ち、放つものを引く。ゆえに停止する事なく、無始無終運動を引起こして行くのである。斯(かく)の如く、如何なるものも、引力と放力無きものなし。ゆえに一定の物質なく、一定の時なし。換言すれば万有一切は、力の交叉点にして、交叉点の連続が存在となる。ゆえに力を去って物なく、時もなし。また変化なき所に、力も物もなし。変化は二物以上にして生じ、一物なる時は即ち空である。空中に有の出現により、空と有の交叉点は物を発生す。これ即ち神の万物を生ぜしむるところの法則にして、我国に於いては三種の神器により現わせる一大鉄則である。この現象界では、多くのものが数限りなく生々流転(せいせいるてん)変化を繰り返しているが、その存在の原理は、皆一つの法則に帰納統一している。一切の現象の中心を貫く一本の軌道があり、それを「真理・神の道」という。それはちょうど、怒濤(どとう)のような大きな波や細波(さざなみ)など、すべての波の中心を貫いて存在する水平線のようなものである。その波が静まり返って、微動だにしないときの姿が、「三種の神器」の中の八咫鏡(やたのかがみ)に相当する。同様に、今脈動(みゃくどう)している森羅万象(しんらばんしょう)の一切が運動を停止すると、鏡の姿すなわち空(くう)になる。それが宇宙の停止した「霊体霊子」(れいたいれいし)の姿であり、それを八咫鏡が象徴する。その無(む)が縁(えん)によって動き出し、一点を生じたなら、そこにはすでに、内外・上下・左右・遠近ができてくる。それが瞬時の間も固定せず次々に生まれ出てくる。点すなわち物が生まれるときには、必ず力が付随する。つまり物の半面には力が存在する。ゆえに「三種の神器」の剣(つるぎ)は力を表現し、曲玉(まがたま)が物を象徴している。このように、物の発生・消滅の一貫した原理が「真理」であり、それを宗教的にいえば神の道、科学的にいえば万有実在の原理であり、それが「三種の神器」で象徴されているのである。日本の皇室が継承する神器には、現代科学の遠く及ばない、偉大にして深遠なる根本原理が秘められており、日本では開国以前に、すでにその原理を発見しているのである。従って、日本の「神の道」は自然の動きそのままを現している最高の道であり、それを人々が理解し即応していけば、真の平和な社会が建設され、万人が救われる。