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NY発☆親だからできる、おうちシュタイナー教育☆ おやこ&幼児クラス

ニューヨークにて、シュタイナー教育に基づく親子教室、幼児教室と、
キネシオロジーを使ったヒーリングやセミナーをしています。
子ども達と、子どもの育ちを守る仲間を応援します。

数日前の病院に続き、娘のごっこ遊びシリーズ(まだまだごっこ遊びをやり続けてほしいから勝手にシリーズ化。)

 

今日はブックマーク・栞屋さんの巻です。

 

制作の手順は

 

1)まず好きな言葉を決めてオーダーすると


2)それに合った絵を裏に描いてくれます。(それぞれ裏返すと、こう)

 

 

「大丈夫」の裏に、私が両手上げてて頭上に天使が舞っている図をあてがうなんて、
うちの子、すごい! よく解ってる!

 

その他にも

 

「ついてる」 → 虹を見るとラッキーってアメリカでもあったっけ?

「Happy」 → 青々と茂る木

「光」 → お日様の光を浴びる花

「Peace」 → 青い鳥

 

しっくり、ぴったりで、お客役の母は大喜びでお店を後にしましたとさ。

 

 

アメリカ生まれアメリカ暮らしで、日本語は話すのも得意じゃないし、書くのは

いまだに見よう見まねで書いている状態ですが、そこが味を出してて、またいい。(単なる親ばか)

 

FBでシェアしたら、早速注文が入りました(笑)。

 

 

こちらが店頭・制作所です。

 

本人、平仮名もまだあやしいので、心屋カレンダーを見せて、これ書いて、とリクエストしたら、


できあがりが 
「よ がばったね」 爆!


仁さんの達筆、彼女には読解出来なかったらしい。

 

よ、よく がんばったね! 

 

間違えがまたいい感じで、肩の力抜けてニコっとなる。(親バカバカ、わかってます)

 

 

平仮名がまだ全部できてなくても、こういうの作って遊べる力のほうがよっぽど大事だと思うのは、親ばかの私だけかもしれないけど、それでもいい。

 

今から思えば、日本語の書き取りの勉強にもなってたし、◯◯式のドリルなんかより、よっぽど楽しく身についたよね。

 

 

 

母の日の今日。

 

まず、珍しく、明け方夢を見ました。仁さんが出てきた夢。ライブに行ったのか、道でばったり会ったのか、分からないけど、「仁さんですか?」なんて聞いてる私。そういう場面で思い切って話しかけられた自分にびっくりして、でも相手が仁さんだから、思い切れたなあなんて自己分析しながら(これも全部夢のなか)、仁さんに「おかげで私の人生変わったんです」なんて、ありきたりなこと言ってたな。思い出してもちょっと恥ずかしいが、なんかそれだけでラッキーな兆候に思えるから、やっぱり仁さんがすごい、または、ファンってすごい。

 

それと同じ夢のなかで、10年来の友達が、ありえない位助けてくれて、ごちそうやらプレゼントやら用意してくれていた。私は夢の中の何らかのイベントのホストという設定だったらしく、でも何にも準備出来てないって焦っていたみたい。頑張っても、出来ない、こんな自分はダメだって。そしたら、周りが全部やってくれて、仁さんにも会えて、あーーーよかったーー、幸せだなー、私はラッキー、大丈夫だって感覚をしみじみ味わうことができました。

 

目が覚めて夢の余韻を味わっていると、台所から何やら物音がしていい匂いもしてくる? 母の日だから、夫がコーヒー淹れてくれてるのかな? で、彼が豆を挽く姿が目に浮かんで吹き出しそうになりました。彼はめっちゃ不器用なので、手動のミルをどうにかして頑張って回してるのかと思ったら可笑しくて。

 

それだけで幸せだなーと、笑えるなーと思いながら、娘がまた布団を蹴飛ばして寒い思いしてるかなと部屋を覗くと、あれ? ベッドにいない。じゃあ、パパと二人でコーヒー淹れてくれてるんだ、それじゃ安心だ、と思って、楽しみにまた横になって休んでいると、娘が Happy Mother's Day!と、トレーを持って現れました。


アメリカの母の日によくある、Breakfast in bed! パパはジョギングがランドリーかで、いなかった中、自分で思いついて用意してくれたって。

 

ラズベリー、残り一個のところでかろうじて写真。
マグカップはこのメッセージと娘が2歳の頃の写真が付いているもの。これを使ってくれたのが嬉しい。

 

 

食洗機に入れて写真が薄くなっちゃったので、ずいぶん古く見えますが。

 

 

 

 

読書熱高まるKAORUちゃんに借りた、Happyちゃんの、3日後引き寄せ日記にしたがって、初めて書いたことが実現しました。

 

って、今読み返して、驚くほど正確! 3日前なのに、もう既に忘れてたことまで、その通りになった! これはすごい! 今さっきこのブログに

 

あーーーよかったーー、幸せだなー、私はラッキー、大丈夫だって感覚

 

って仁さんの夢のところで自分が今書いたことと、3日前に 本の78ページにしたがって、

 

1.”実現したい感情”として書いたことが、あまりに同じだ。まだ読み返してなかったのに。書いたことの一致よりも、何よりも、今朝の夢の余韻に浸っていたあの感情そのものが3日前にここに書かれていることが、今あらためてびっくりです。

 

2.”実現したい現実”として、ピアスと書いたのは、実験のつもりで、せっかくならとティファニーのピアスを想像していた。すると、なぜか娘がピアスを作ってくれた。

 

 

娘の手作り、ビースのピアス。ティファニーより価値あり!

 

 

さて、今日のブログ、どう締めようかな、と思ったら、

締めの言葉ももう書いてあった。

 

Happyちゃんが、日付のついた手帳に未来を書きこむのも良いって書いてたので、
こっちにも書いてみたこと。心屋仁之助手帳だよ。​

あーびっくり、最高の1日だった! 

皆さんもお試しあれ!

 

先週から入院中のおじいちゃんをお見舞いに行くこと数回、昨日からさっそく我が家でも小児科病棟が出来、看護師さんが忙しくお世話しています。私も、ドクターの役、調理師役、理学療法士役、患者の子の親の役などなどやらされて、忙しかった~。

 

 

それにしても子どもって本当によく見ている。

 

 

グランパの腕に巻かれている情報のタグや薬の点滴のチューブやモニターやホワイトボードなどなど、全部見てきたものを真似して作りあげていました。

 

 

そして、よーく見ているのは、目に見える表面的な事象だけではありません。

 

うちの子はここ数年ずっと、仕事をする大人の姿がたまらなくカッコよく見えるらしい。彼女が実際に見た人々の仕事ぶりはほとんど全部ごっこ遊びで再現してきています。各種のお店や飲食店、学校、保育園、図書館、飛行機に乗ったら客室乗務員、サーカスに行ったらサーカスの団員!  

 

そして今は病院で、大きくなったら看護師になりたいと言う。ドクターよりも看護師がいいそうです。長い時間病気の子どもたちと一緒に居てお世話する仕事だから。親として、単純に嬉しいです。感動屋さんで柔らかい心のまま、大きくなって、今のように想像と創造をどんどん続ける大人になって欲しいです。

 

 

シュタイナー教師として、宣伝みたいになりますが、

 

テレビやアイパッドなどを見せないで、おもちゃもシンプルなブロックや布や紐、人形くらいにしておくと、遊ぶときに自分の頭、心、身体を使って遊ぶ以外ないわけです。

 

そして、子どもにとってただ待たされる時間、退屈な時間も、実は、こうやって色々見て吸収している時間だったり、得た情報を処理・熟成している時間だったりするわけです。

 

お稽古ごとや勉強で、空いた時間がないくらいびっしり埋めないで、たっぷり隙間があったほうが、子どもは育ちます。

 

All work and no play makes Jack a dull boy.

 

だからシュタイナー教育では幼児期はもちろん、小学生でも遊びの時間と環境づくりをとても大切にします。3年生まで宿題がないですし、遊びの時間を授業時間内に確保しているほどです。