ヨーガ心理学 -5ページ目

ヨーガ心理学

ヨガの心理学について


 

 

 

 

  ⑵自我対象の問題

 


◻︎「これこそ自分だ」という明確な対象がある。


◻︎「これが失われると怖い」ものが何かある。


◻︎この仕事を失ったら自分は何をして良いか分からない。


◻︎この能力や技術を失ったら自分はなくなると思う。


◻︎この役割を失ったら自分はなくなると思う。


◻︎趣味や副業を持つなど、自我対象の分散ができていないと思う。


このステップで主題にしていきたいのは、クライアントの自我対象に対する執着や依存です。

 

チェック項目が多ければ、心の苦しみやストレスを受けやすく、うつになりやすい状態にあると想定されます。

 


例えば、「私は〇〇会社の部長である」というように自我対象に囚われていいれば、それを失ったときに苦しみが生じる可能性は高いと考えられます。

 

したがって、クライアントが何らかの自我対象に執着しているようであれば、それらはいずれ失われてしまうものであるということの自覚と自我対象の分散を促していきます。

 


また、自我対象に何らかの苦しみが生じていたり、すでに失われている場合、それにいつまでも未練を持たずに新しい自我対象を形成し、世界との何らかの接点を考えていくことも大切です。

 

つまり、自分の興味関心や自我の想いから、何かの職業や社会的役割を担い、そこで他者貢献ができることがうつの改善になるからです。

 

これは次の「自分らしい生き方」のテーマでもあります。

 

 

 

 

 

はじめに うつがよくなるvol.1

 

 

 

 

 

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