愛や慈悲の心を育む
結局のところ、お金がたくさん稼げて贅沢ができるとか、このことを成し遂げれば他者から称賛される、という欲望や自我意識の欲求だけでは、人は本当の力を出すことができません。
あるいは、一時的に頑張れたとしても、いずれそれらを追い求めることに虚しくなり、意欲は失われてしまうのです。
しかし、愛や慈悲は違います。それはその人の本来的な意志を明確にし、行動を持続させ、決して諦めないことの原動力になります。
したがって、愛や慈悲のエネルギーを使ってその人の困難を突破しようとしないのは、最も強い兵士で敵を攻略しようとしないように馬鹿げたことです。
弱い兵士は敵の返り討ちにあって、すぐに引き返してしまいます。
ですから、うつで引きこもりになっているとき、そこから出るためには
「これをすればお金が稼げるから」
とか、
「これをすれば他人に認めてもらえるから」
というだけでは、行動を起こすのは困難です。
結局のところそれらは、あってもなくても困らないからです。
しかし、愛や慈悲はそうではありません。
一度その動機に気がついたなら、それは決して消すことのできない炎のようにその人の中で燃え上がり、実行せずには居ても立っても居られなくなります。
このような意味で、ヨーガ心理学では、うつを打開するために愛や慈悲の心を育んでいくことが最も大切であるとお話ししているのです。
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