手作りポスターの煉獄さん💕

さて、先日、ユナイテッドシネマの上映時間を確認に行ったら
10日(月)のみ、上映本数が増えていて、もしかして10日で終わり?なんて思って調べたら
煉獄さんの誕生日だったんですね!
5月10日の日付入りのチケットを求めて、煉獄さんへの愛を込めて、たくさんのファンが集まるでしょう💕(もちろんコロちゃんに気を付けて)
とにかく
わたしは
きめつの刃
大好き❤️
なんか、こう、
心の奥に
グッときちゃったんですよね、
深掘りすればするほどに。
きめつの刃は多方面から掘り下げることが出来るのですが、ひとりひとりのキャラクター設定がとても丁寧で作者さんの愛情を感じます。
しかも、大正時代って言うのがいい!
だって、大正時代って
歴史の勉強では影が薄かったんですもの!
作品の中で、まだ、西洋文明に染まりきっていない時代の、自分のご先祖さまたちの暮らしを垣間見ることも出来て嬉しい。
(色んなヒントになる)
設定では煉獄さんは
5月10日生まれの20歳
身長は177センチ
東京府荏原郡駒沢村生まれ
調べたら今の世田谷区と目黒区の間くらいの位置でした。
こうやって、昔を知っていくことが
日本を愛する心を育てる気がしてならないです。
ご先祖さまたちは、何処でどんな風に暮らしていたのかな?自分が今住んでる場所は昔はどんな風だったのか?そして、どんな思いで受け継がれて来たのか…
今、目の前の事に追われる毎日だとしても
暮らしを繋いできてくださったご先祖さまに、思いを巡らすと
もっと大きな視野で様々な事を感じる事が出来るようになる、そんな気がするんです。
マスメディアに煽られて
1日でも健康に長生きすることがマストと誰もが思っている
健康で長生きしたい思いは自然だし、人間として当然だと思う
だけど、どんな風に命を燃やすか
を、忘れていないか
煉獄さんの生き方を通じて
考えさせられたのです。
強く生まれたものは
弱きものを助ける
それが使命と
幼少の頃に亡くなった母に
思いを託されて
その使命を全力で全うする
例え、父から認めれなくても
例え、命と引き換えでも
その使命を全力で全うした。
私は、私たちは、何に命を燃やして生きるのか?
長生きするために命を燃やすの?って思った。
そして、亡くなっていく煉獄さんの思いは後輩である炭治郎たちに託されていく。
どんなに命を奪われようと
どんなにうちひしがれようと
人の思いだけは絶ちきる事ができない
と、
映画の最初のシーンの伏線が
最後に回収されていくんです
他にもたくさん、言いたい
(*≧∀≦*)
はぁ~💕
惚れ惚れする映画です。
つい、熱く語ってしまった…照(///ω///)
劇場で観れるうちに是非❤️
全てに有り難う(^-^)
✨HIROKO✨