「土偶を読む」著者
独立研究者の竹倉史人さんのお話会に参加してきました!
土偶って「妊婦」を形どってるとか
「宇宙人」とか、そんな風に聞いていましたが
美術を学んだ竹倉さんは
どう見ても「女性」を表現してはいない
と、感じていて
あるきっかけで
植物を形どったものでは?と、閃き
2017年から4年に渡る調査研究の中で
「植物の精霊を形どったもの」
と、確信。
考古学の世界に一石を投じたのです。
縄文時代の人々は
命の元となる植物たちを
土偶と言う形に現して
祈りを捧げ儀式をしていたと。
今まで、それが分かっていなくて
「妊婦」「宇宙人」と教わったり
信じたりしていたわけです。
土偶に限らず
私たちは、分かっていない事
知らない事だらけ
だから、例えば
「前世の記憶がある」とか
「その土地に行くと土地の記憶が分かる」とか
「宇宙人がいる」とか聞いても
「そう言うこともあるかもね〜」
「そんな気がするよ〜」
「きっとそうだと思うよ〜」って
私は普通に思います。
皆さんはどうですか?
だから
「肥料が無くても野菜が育つ」
って聞いた時も
「へぇ〜そうなんだ!神秘的でステキ♪」
って思ったし
自然栽培を知るほどに
目から鱗の話ばかりだったけど
信じるとか信じないとかじゃなくて
自然栽培の物を積極的に摂りたい
そう思った。
知る、感じる、実行する
竹倉さんは、これからの私達は
「個人個人の宗教リテラシーの研鑽が必須」
と、まとめてくれました。
宗教とは、
何らかの技法で意識変容を起こし
超意識から情報を得て
その情報を人生に活かし
QOLを高めていく文化的営み
(↑私なりにまとめました)
宗教に対して適切に理解、解釈、分析して
生活に活かしていきましょう♪
知る、感じる、実行する。
サンデールームさん、多忙な先生を前橋にお招きありがとうございました!先生と主催者、お陰様にありがとう💕
✨HIROKO✨









