6月の記事で
ヤムナで膝の痛みが消えた70代男性のことを記事にしたのですが
実はその後にお会いした時に
あまり良くなかったんです
まだ、痛むと…
可動制限が改善されても
動かすと痛むタイミングがある
何故?
答えはシンプル
痛む方向に関節を動かしているから
痛まない方向があるにも関わらず…
長年の癖と言えば
そうなのでしょうが
やはり、構造を整えるだけでなく
使い方の再教育(ピラティス)や
使えてない筋肉を目覚めさせる事(トレーニング)が要りますね
そんな訳で
トレーニングの要素をちょこちょこと
入れ始めました。
寝ているだけヤムナのつもりで来ているのに、トレーニングをしてもらうのも申し訳ない気持ちがあったのですが、良くなって欲しいので、提案。
昨日はトレーニングを入れたらスッキリした様子。1週間自主トレを続ける約束をしました。
せっかくなので、私も一緒に同じ種目を1週間トライ♪です。
自分が思うような結果が出せていないこと、遠慮があって、思うようなセッションになっていなかった事、少し悶々とする気持ちもありましたが
第三者から一言
彼の階段を降りる姿が変わったよ
と。
以前よりスムースだと。
無駄では無かったのね。
良かった
コンディショニングで教わった通り
使い過ぎの筋肉をリセットする事と、使えていない筋肉をアクティブに働かせる事、この二つは切り離せないセットなんですね
セッションを受けるかたが
いつも私に色々と教えてくれます。
ありがとうございます
全ては上手く行っています

✨HIROKO✨