ギフトエコノミーとは
お金を介さない小さな経済圏
別名 By nothing project
2013年にワシントンで始まった取組み
どんな事をするのか?↓
地域コミュニティの中での
○要らないもの→欲しい人にあげる(貸す)
○欲しいもの→要らない人から貰う(借りる)
と言う、お金もゴミも発生させない活動
つまり
○要らないものがあったら
→捨てるのではなく「誰か要りませんか?」と呼び掛ける
○必要なものがあったら
→買うのではなく「誰かちょうだい(貸して)」と呼び掛ける
商品を売ったり買ったりするのではなく
物々交換でもない、「ギフトエコノミー」です。
このプロジェクトでは物をあげたり貰ったりするだけでなく、労力や時間をあげたり貰ったりも出来ます
例えば
○これを手伝って欲しいと言う「ちょうだい」も
○力やスキルを提供しますと言う「あげます」も可能
「あげる」「ちょうだい」を介して新たなコミュニケーションやコミュニティが生まれる
私は「ギフトエコノミー」を素晴らしいアイデアと取り組みだと思ったのです!
すでに世の中には物が溢れている
買わなくても誰かが持っている
断捨離の名のもとに、まだ使えるものが捨てられゴミ処理施設に負担をかけ、ゴミの埋め立て地も増える事に違和感を持っていた自分としては
また、何をするにも何を手に入れるにもお金がかかる世の中のシステムに、お金至上主義を産み出してしまう危険を感じていた自分としては
「ギフトエコノミー」
の存在を知り、心踊らずにはいられないのです!
ピラティスやヤムナ、フィットネスのインストラクターであるHIROKOがなぜエコロジーに?
と、思うかも知れませんが
インストラクターになる前、20代の前半は
環境NGOの活動に積極的に参加していました。
高校を卒業するときに「環境を良くする仕事がしたい」と担任の先生に相談したら
「清掃センター?」と言われてしまうような時代から思いのある活動なのです。
短大では「地球環境」のゼミに入って、卒論も「原発」(不要)について。
実は筋金入りなんです…。
インストラクターだって
身ひとつで出来る仕事として
選びましたので…。
ギフトエコノミー=買ってはいけない
訳ではありません。
(日用品や食品もありますしね)
むしろ買う物を厳選するようになりますので、良いものを取り扱っている小売業にはかえって好影響があるとさえ思っています。
こちらの本、順繰りに貸し出しております。
ぜギフトエコノミーのコミュニティに入りませんか?
熱く語りましたが、
ご参加はお気軽に~o(^o^)o
全てにありがとう💕
✨HIROKO✨
