有益な情報がいっぱい~肩の障害と握力の話~ | ピラティス・ヤムナ・ヨガ・コンディショニング~心と身体を楽にしよう!HIROKOのブログ~

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マシンピラティスのサロンを経営しています(*^^*)

インストラクター23年♪

この道を選んで良かった。

イントラとしての成長記録として始めたブログですが、最近は日常を綴る事も多いです。


あと2ヶ月弱でピラティスコンプリヘンシブコースの試験です

もう追い込みで3月は自主練習以外に
毎週6時間以上はピラティスのセッションを受けたり
勉強に行ったり、オブザベーションをしたりでピラティス漬けでした

4月も予定しているだけですでに34時間は試験向けにピラティスです

マシンの指導の仕方意外にも沢山の有益な情報、
もう明日からクラスに反映したくなるような知識がいっぱい入ってきて
頭がパンパンです

自分がひとつスキルアップすることが
すぐに現場で生徒さん達のお役に立つと思うと
本当に一生勉強だし、責任もあると思う

日曜日に受けたセッションで「これは!」と思ったのは
「握力の話」

ピラティスマシンセッションではエクササイズを通じて
握力を強化出来るのですが

その握力が肩の障害と深く関わると言う話がすごく興味深く
レッスンに反映していかなくちゃ!と思ったのです


ごく最近あるスポーツジムでの話
以前から肩が上がらず医者に通っていた80才を過ぎるおばあちゃんは
いつもレッスンの時に肩が上がらないから「出来るとこだけね」
と言いながら参加してくれていました

毎週肩に注射を打っていると言っていたおばあちゃん
その日は私にこう言ったんです
「切って手術をする」って

・・・・!!!


例えば肩が上がらないとかヘルニアとか
そう言ったものは身体の使い方を変えるトレーニングをすることで
痛みが無くなったり、肩が動くようになったりするんです
なのでそのジムでのパーソナルセッションをお勧めした事もあるんですが
おばあちゃんは「効果がない」と言っていて

かと言って自分のプライベートセッションにジムのメンバーさんを勧誘することも出来ず、勧誘したからと言って結果を出す自信もなく…
そんな時に手術の話、すごくショックで…

その時から肩の障害を改善する事や予防に凄く関心があったんです


そう!
握力が肩の障害と関係があったのです

握力やふくらはぎの筋力は遺伝的な影響が大きい部位であると言うこと
そして握力の弱さが肩の障害につながり
握力を付けることで肩の障害が少なくなると!

知らなかった!

早速クラスには握力強化のエクササイズを取り入れ始めました↑

余談ですが
昔、新聞記事で握力の強い人は長生きの人が多い
そんなのを読んだことがあったのも思い出しました

足裏のアーチ=足裏の握力でしっかり大地からエネルギーを吸収して
手の握力で幸せをギュッとつかもう手


それから
おばあちゃんの後日談ですが…

知人に紹介してもらった整形外科で
理学療法士さんからリハビリを受け
だいぶ動くようになり手術をしなくても良くなったそうです  (*´∀`*)ホッ。
ね、使い方が大事なんです

私は理学療法士ではないので医療行為は出来ないけど
予防や改善に役立つレッスンが出来るように
日々研鑽です

良かった良かった。


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