ヴァガバット・ギーターの
学習会でした。
インドで最も読まれている
ヒンドゥーの聖典ギーターは
ヨーガの聖典でもあります。
わたしも最初はそうでしたが、
なかなか難解な本で
一人で読み進めることが
出来ませんでした。
仏教なり
インド哲学なり
サンスクリットなり
何かしらインド古典に
関わりをもっていたという人でなければ
普通は頭クラクラの本だと思います。
でも、ヨーガ・ティーチャーとして
ギーターは読み込んでおきたい。
何年かかっても良い
意味を完全に把握できなくても良い
とにかく読んで慣れたい
ギーターと仲良くなりたい
という気持ちがあり
いつの間にか本棚には
何冊かのギーター。
そんなにギーターが好きなのかと
いうと、
それが、そうでもなく、
なんでこんなにギーターなのか?
実に自分でも不思議。
田中嫺玉さんという方が
翻訳された
『神の詩 バカヴァッド・ギーター』
の帯には、
かの、ケン・ハラクマ先生が
「ギーターは聖典ではなく、生き方の指南書です」
と推薦文を寄せられています。
うーん、確かにギーターのなかで
最高神であるクリシュナが
語る言葉は
心の奥にズーンと響き
励まされることも多くあるのですよ。。
まあ、ここで
ギーターについて語りはじめると
えらい長文になりそうなので
このくらいにしておきますが、
ギーターなかなか面白いですよ。
これが↑言いたかった(笑)
今日の学習会は
ヨーガをはじめて一カ月の
Mちゃんも参加してくれ、
帰りぎわに
仕事に行きたくないと
思うこともありますが
頑張って行きます!
と明るく言ってくれたので、
わたしも気持ちが明るくなりました。
これぞ、ギーター効果ですね!!
あれ?
わたし、やっぱりギーター好きなの?
(笑)
バガヴァット・ギーター
第三章 カルマ・ヨーガの回は
無事に終了。
次回は第四章 知識のヨーガのとろです。
テキスト
『神の詩 バガヴァット・ギーター』
田中嫺玉 訳
を使用しています。
ギーター読んでみたい
という方、
ガイドつきだと何とかなりますので
よかったら、ご連絡ください。
9月は第四日曜
17:30~開催です。




