藤沢のヨガ教室パドミニゆう子のブログ -21ページ目

モアリジョブは美容・リラクゼーション

治療業界に関わるすべての人の
「もっと」を応援するメディア。
 
なんと!
今回、そのモア・リジョブに
取材していただいたのです。
 
 
そして、昨日から掲載がスタート
いたしました。
 
 

ヨーガの基本を知れば、

からだも心も充実! 

【夏の不調は“楽ちんヨーガ”で解消#1】

 

 
 
わたしの写真が、、
顔写真もしっかり載せていただき
ちと、恥ずかしいですが汗
 
 
初回 ♯1 はヨーガについての
簡単なご紹介から
スタジオ案内など。
 
モデルはパドミニの美し〜い
yogateacher Nora先生。
 
 
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次回からは、夏の不調を
スッキリ整える
yoga的セルフケア法を
ご紹介していきます。
 
ぜひぜひ、ご覧くださいませ!!
 
 
 

パドミニでは、わたし達と一緒にレッスンを

担当していただける

インストラクターを募集しています。

 

・週末/土曜の朝yoga

(8:45~9:00開始の75~90分クラス)

 

・平日/お昼のママyoga

(火/木/金のいずれか一日で、12:40開始〜60分クラス)

 

上記クラスを担当していただける

素敵な先生をお待ちしています。


ママyogaはお子さん連れでいらっしゃる

ママのためのクラスです。


年齢、経験は問いません。

ご応募お待ちしています。


 市内、近郊の大方歓迎❣️


《 Padmini website の募集ページ 》

http://www.yoga-padmini.com/news/2016/08/post-52.php

 

今日の Padmini blog も、前回に引き続き
ヒップUP系のアーサナ(ポーズ)のご紹介です。

 

前回のヒップアップ記事はこちら

 

こちらの AmebaBlog でも

同じようにポーズのご紹介をしています。

 

こちらはPadminiBlogには書いてない

ちょっぴり裏話し的なことや

もう少し突っ込んだことなども

書いて行こうと思っています。

 

 

さっそく今日の、このポーズについて。

 

 

ヒップアップのポーズとしてご紹介していますが

本当は違うのです・・・

 

いえ、ヒップアップの効果は

ちゃんとあるので、間違っているわけではないのです。

 

でも、

 

ほんとうは、そちらが目的ではなく

ヒップのことは副効果

オマケみたいなものなのです。

 

足を真っ直ぐに伸ばし

内臓よりも高く上げることで

氣の巡りを整え、腰から下~足にかけて

スッキリと軽やかにします。

 

ここで言う軽やかさとは

決して浮足立ったようなフワフワとした感覚ではなく

「足取り軽く」フットワークが軽くなるような感覚。

 

いろいろなことが億劫で

いまひとつヤル氣が出ないような状態を

「腰が重たい」などと言いますが

 

このアーサナを行うことで

億劫だった物事にもスムーズに軽やかに

取り組めるようになってくるはずです。

 

写真のように高く上がらなくてもだいじょうぶ。

出来るだけ膝を曲げないように

そして、ななめ上の方向に足が長く長く

伸びていくイメージをしながら行うのがコツです。

 

 

アーサナの練習のあとは

必ず十分な休息をとりましょう。

水分補給も忘れずに。

 

それでは、また。

 

OM Shanthi Shanthi Shanthi ..............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のPadminiブログは、バッタのポーズについて書いてみました。
 

ヒップアップのためのポーズという内容になりましたが
 

それ以外にも、素晴らしい効果のあるアーサナ(ポーズ)なので、

 

ヒップアップなんて、そんなの特に関係ありません

 

と、いうような方も、日常的な練習をおすすめしたい

 

実は、とっても良いアーサナなのです。

 

 

このシャラバ・アーサナにも、いく通りかの方法があります。

 

ヨーガのアーサナは、同じ名前のポーズでも

 

色々なやり方があるのが普通で、

 

一部の古くからあるアーサナの決まり事をのぞいては

 

絶対にこのやり方でなくてはいけない

 

というようなことはありません。

 


ヒップアップ強化バージョンのバッタのポーズについては

 

Padminiブログで書きましたので、ご参照ください。

 

 


バッタのポーズ / シャラバ・アーサナ 

Salabha asana(梵)

 

脚をそろえ、踵(かかと)を上向きにして伸ばし

うつ伏せに横たわります。

腕は、こぶしを作って身体の下

 

鼠蹊部(下着のライン)に置くか、

 

手の平を下に向けて身体の横に置きます。

 

額を床につけるか、もう少し強いやり方の場合は

 

顎を前方に伸ばし、床につけた状態にします。

 

目を閉じて、身体をリラックスさせます。

 

ここまでが、準備。

 

準備ができたら、ゆっくりと無理のない範囲で

 

両脚を揃えたまま、床から持ち上げます。

 

脚の上昇は、床に対して腕が与えている圧力と

 

腰の筋肉の引き締めによって行われます。

 

無理のない範囲で、できるだけ長く

 

この完成のポジションを保ちます。

 

ゆっくりと脚を下におろします。

 

はじめのポジションに戻り、

 

左右どちらかに顔を向けてリラックスします。

 

 

呼吸:

 

足を上げるときに息を吸い

 

ポジションを保っているときは、

 

無理のない範囲で止めます。

 

(慣れないうちは自然呼吸でもよい)

 

脚を下しながら息を吐きます。

 

 

意識:

 

スヴァーディッシュターナ・チャクラへ

 

 

順序:

 

ブジャンガ・アーサナのあとダヌーラ・アーサナの前に

 

行うと最も効果的です。

 

 

禁忌:

 

心臓が弱い人、冠状動脈に血栓がある人、

 

また高血圧の人は行わないようにしてください。

 

胃潰瘍、ヘルニア、類する症状がある場合も

 

おすすめしません。

 

 

効果:

 

腰や骨盤の期間を強化します。

 

症状が重症でないかぎり、腰痛、坐骨神経痛、

 

椎間板ヘルニアを改善します。

 

肝臓や、胃、腸、その他の腹部器官の

 

機能バランスを整え、食欲を刺激します。

 

臀部の筋肉を堅くし、自然にヴァジュローリ・ムドラーを

 

引き起こします。

 

 

参考文献

Asana Pranayama Mudra Bandha

Swami Satyananda Saraswati (著)

このところ練習用に自分で録音したものや

いくつかの市販のCDを聞き比べたりしながら

ヨーガニドラーを楽しんでいます。

どのCDを聴いても、録音の自分の声でさえ
ウトウトと気持ちよくなってしまい

この素晴らしいヨーガニドラーという
テクニークの目的とする
深いリラックス、半覚半眠状態へと

誘われてしまいます。

 

 

ヨーガニドラーは日本語でも

CDが何種類か出ています。

英語は、それよりもっと多くの種類のCDがあります。

 

いくつか聞き比べてみて

自分と相性の良いナレーションやBGMのものを

自宅で聴きながらリラックスする

というのもおすすめです。

 

でも、やっぱりライブは格別なので

これからは時々、教室のレッスンでも

ヨーガニドラーを取り入れたり

ワークショップを開催したりして

ディープにリラックスしていただきつつ

願いまで叶えてしまいましょう!

というようなことを考えています。

 

 

ということで、さっそく明日の午後のクラスの

シャヴァ・アーサナは拡大バージョン

ディープ・リラクゼーション&サンカルパの

ヨーガニドラーを行います。

 

ヨーガニドラー/サンカルパについては

Padminiのブログをご参照ください。

http://www.yoga-padmini.com/blog/2016/08/post-136.php