昨日の日曜日、石上会館でのレッスンのあと、
フラメンコの発表会
に行ってまいりました。
生フラメンコ、素晴らしいですね!
いきなり初手から感動して、涙が出そうになってしまいました。
なぜこんなに感動しているのか、自分でも意味がわからないくらい・・
フラメンコの歌い手のことを 「カンテ」 と言うのだそうで、
そのカンテの 遠藤あや子さん という方の歌声が
また、たいへん素晴らしく、細い身体のどこからあんな声が出るのか。
世の中には知らないことが、まだまだ沢山あるのですね。
フラメンコへの関心度なんて、皆無に等しいくらいのわたしでしたが、
それは、単に知らなかっただけだったのだなと。
うーん、、、カンテというのも良いなぁー(憧)
遠藤あや子さんの十分の一、いやその半分でもいいから、
張りのある声でソウルに歌えるようになってみたいです。
あんな風に キールタン※ 歌ってみたいです。
※キールタンとは楽器などを使って歌う、インド版の讃美歌のこと。