祖父(99歳)のお見舞い
一人で介護する父(75歳)に会いに
讃岐、丸亀にきた
丸亀は瀬戸大橋を渡って坂出の東側にある
今年の二月に
丸亀国際ハーフマラソンに出場した
(来年もエントリーした
)そのときには祖父は沿道まで歩いて見に来てくれたのにな
コースには丸亀城が入っているのかと思っていたが
国道ばかりのコースだった
今回はランニングシューズとウエアを持参
念願の丸亀城を今朝ランニング、いやジョギングしてみた


まず外堀を2周

黒鳥と白鳥さんのペアが
手をたたいたら
きてくれた

パンくずもってくればよかった

足元には一人散歩のわんこ
まで空ではカラスがないていた


わたしが餌をもっていないとわかって
仲良く二羽で去っていく

今度は絶対パンをもってくるよ (「とりぱん」のように
)
すたこら、気持ち良い
お城にはいる

見返り坂という急こう配の
坂をのぼったら

城壁です
美しい

天守閣のところまで登りました
高所恐怖症のわたし
ここで足を投げ出すのわりに怖かったです



飯山(いいのやま)と朝日
讃岐富士というのはこの山のことだったかな?
登ってみたいな
父はよく登りに行ってます

落葉した木のむこうの初冬の空

色づいた葉っぱ

あんまり気持ちよくて
芝生で
スリヤナマスカーラ(太陽礼拝)
もうご機嫌すぎて
ipodからの音楽を ふにゃらら~~

歌いながら帰りましたとさ


関西はどちらかというと断然うどんが主流
両親がうどん天国讃岐の人(年越しそばの二杯目はうどんだった)
もちろんうどんも好きですが
私はそば派です
12年??前でしょうか
「摂河泉」を知ったのは…


こんなところに???
大阪狭山市に住んでいる人でも知らないようなお店
(車で通りすぎてしまう場所なんです、むかいは狭山池ですが…)
でも関西のいえ、全国のそば界では有名人です
店主 守岡さん

かなりのこだわり屋さんです
電動の機械でなく
手挽きのそばを食べれるところなんてそうありません
(しかもくどいようですが、このうどん派が多い大阪で)
和歌山高野山で生まれ
日系三世、ハワイで長く住んでいてアメリカ国籍、
ハワイではオリジナルのジュエリー
を作っていたこともあったとかいまは、そば打ち 異色すぎる…
調金もしてジュエリーも並べる蕎麦屋てどうよと提案したこともあったな…
守岡さんの人生は一冊の本になるくらいです
はじめはふつうにお客でぽつぽつ通っていて
4,5年前?くらいから土日「手伝って~~」とうちの父経由で話がきて
その時仕事をしていなかったし
即答「手伝う」
お蕎麦食べたい お店好き 器好き
でお手伝いをして1,2年?
土日がなかなか難しくなっていてお店手伝うのは辞めていて
この夏には
弁天町のお寺で守岡さんの師匠
大正区の「凡愚」の店主が声をかけて開催された
震災のチャリティ「僕たちはそばを打つ」でボランティア
11月にはお店を移転するというお話はきいていたのですが
昨日夕方、守岡さんから電話
明日で店最後やで
「明日来れる?」(軽いねん)
「行きます」(同じく軽い)
岸和田の蛸地蔵に移転するということなんですが
お店の雰囲気はまったくかわるそうなんで写真とりまくりました

屋号まで変えたろうかなというので
それはやめてくれとおさえておきました
お店移転も知らない人が多く

みんな名前まで替えたらこれないよと




かんじんのそばは

私の好みは細切りですが
本日はいつもより少し太めで
鴨汁をいただいた
おだしが半端なく美味しい

そしてそばのあとは
コーヒー
そば食べたあとはコーヒーがあう
この器で飲むそばのあとのコーヒーが素敵すぎるんです
コーヒー飲みながら
しばし感傷にひたる…
いやひたらんかったか(笑)
おっちゃんとカウンター越しにおしゃべり

また岸和田で新しく
「摂河泉」再開したら
報告しますね
守岡さんは今頃徹夜で引越し準備とな…
「徹夜で寝とったら笑うな」いうてはりました

そば派の いわきりあきよ
本日祝日
勤労感謝の日… だったんですね
午前のクラスでした
朝なので大きく身体を動かしてみました
新しいポーズ、ハンドスタンドで
バカーアーサナにもチャレンジ
鶴のポーズです


どこが鶴やねん…て思っていましたら
川瀬を渡るときの鶴に似ているそうです
そのときの鶴をみたことがないな…

効能としては内臓を収縮させるので内臓の強化
そして腕で立つので
腕力の強化
あと集中力アップ、バランス力をつける
というのがあげられると思うんですが
ものの本によりますと
「食べ物の好き嫌いをなくす」というのがありまして…
私のこじつけ解釈によりますと
このポーズは頭が腕より前にありますので
ともすると頭から落ちていきそうな恐怖心があるんですが
ですので頭は下げてはならず(上写真のアイアンガー先生は下むいてますけど
)まあほんとに前にも後ろにもいかずに
「その中心にいる」とは
中庸
ってことなのかなあ…
好きが前にいきすぎる
嫌いが後ろにいきすぎる
食べ物の好き嫌いとはそのまま他人さまへの好き嫌い
ありますよね~~~
人の心とはよく変化します
好き嫌いのふり幅はとても大きいです
「とても好きな人」が
あるときある出来事である発言で
「とても嫌いな人」になったりします
このアーサナほんとまあまあバランスをとるために
ふんばる必要があります
この好きにも嫌いにもならない、
こころのふり幅を大きくしない=ふんばるというこころのトレーニングこそが
「好き嫌いをなくす」ということなのかなあと…
そんなことを思いながら
いえそんなこと考えることもなく
バカーアーサナ
またチャレンジしましょう

いわきりあきよ

今日は風がきつかったですね
本日は四名様…こじんまり
少人数にもうろたえず
(かわいくしてみた)
今日は 便秘の方
腰痛、坐骨神経痛の方


( なんか混じってる? いえ、今日も人間さまのみの参加です)
そうですか…
とお聞きしていたら、もうすべて絶不調と
まっ まかせてください
俄然やる気で
お腹まわり、腰部、骨盤、機能回復をとりいれて
一つの形を長くホールドで、リラックス系のクラスとしました
呼吸法と短い瞑想は
5人で輪になって膝があたるくらいで
円
となっておこないました
一人一人のエネルギーをあたえ、うけとり
共鳴
共有できたらいいですよね
よき一週間を
いわきりあきよ

本日は四名様…こじんまり
少人数にもうろたえず
(かわいくしてみた)今日は 便秘の方

腰痛、坐骨神経痛の方



( なんか混じってる? いえ、今日も人間さまのみの参加です)
そうですか…
とお聞きしていたら、もうすべて絶不調と

まっ まかせてください

俄然やる気で
お腹まわり、腰部、骨盤、機能回復をとりいれて
一つの形を長くホールドで、リラックス系のクラスとしました
呼吸法と短い瞑想は
5人で輪になって膝があたるくらいで
円
となっておこないました一人一人のエネルギーをあたえ、うけとり
共鳴
共有できたらいいですよね

よき一週間を

いわきりあきよ
今日はヨーガ療法士養成コースで
同期だった
臨床心理士の鎌田先生の講座
「臨床心理学とヨーガ療法」
第一回目を受講してきました

鎌田先生が臨床心理の先生であること
もちろんきさくで楽しい人というのは知っていたけど
先生、偉い人やん

私、ちょっと失礼なこといわへんかったやろか?

全国の認定ヨーガ療法士の方にも
この講義はDVDとなって出回るというのにもかかわらずの
「なんやこの汚いおばはん」
「いくってそのままいくということで隠語ではなく…」とか
素敵におもしろすぎました

そんな余談はさておき
講義は勉強になりました(わからんところもいっぱいですが…)
こころの科学、心理学の専門家であり
実際に臨床の場でヨーガ療法をとりいれてらっしゃる実績。
なにより心理学の先生が
ヨーガの智慧が心理療法たりえている
的ことを言い切っていただいたら(言い切っていなかたったらごめんなさい)
ヨーガを志す者には心強く、たのもしく、ありがたく、
うん間違ってないぞと思いました(^O^)
ヨーガは実際
こころの科学であるといいきれるので
心理学という学問と共存できるところはあるのです
ヨーガの経典からのコトバや哲学ありきで
心理学という体系だった学問のなかで新たに
明確な概念なり理論を学べるということは本当に勉強になります
ヨーガの教えは膨大ですし、グルから弟子への口承伝統にあったもの
公開されていなかった秘伝の書物が
私たちにも読めたり学べたりできるようになったといっても
ほんとにそれは難解であり、師匠がいない(私にはいません)と、
とくに理解することは難しいことです
この現代に置き換えていく必要があると思います
現代の私たちは
西欧的な理解で世の中を読み解こうということに慣らされているので
ヨーガの教えを現代の私たちにも理解できるようにするために
西欧的概念でなりたっている
こころの科学である心理学を勉強することは
ヒマラヤの山深くにいるヨーガ行者ではなく
現代のこの俗世に生きる私たちには
ヨーガをひも解くのに必要な理解書、
翻訳的な学問=こころの科学=心理学
であると私は認識しています
もちろんカウンセリングのノウハウやどのように
クライアントと向き合うべきか…
でも今日も先生いうてはったけど
「信頼関係」のみです!!
ほんとそうですよね
心理学の新しい波であるトランスパーソナル心理学は
そのままヨーガが入ってますし
このへんがとくに私は気になるかな~(新しいもの好き(^o^;)
鎌田先生がされている催眠療法もとても興味深かったです
とにかく全7回?頑張って受講しま~す
吾輩はこてつ…
もしくは小鉄、
ゆうりちゅあんが
小学校から帰ってくると
その肩からはずされた
ラン ド セル
どうしても我慢できない

そしてときには
ラン ド セルをくまなく 堪能させていただく

むかしから ラン ドセルが好き
吾輩が いちばん好きな(内緒だ) はるかちゅあんの
赤い ランド セル 吾輩があどけない…

これはおまけだよ

もしくは小鉄、
ゆうりちゅあんが
小学校から帰ってくると
その肩からはずされた
ラン ド セル
どうしても我慢できない

そしてときには
ラン ド セルをくまなく 堪能させていただく

むかしから ラン ドセルが好き
吾輩が いちばん好きな(内緒だ) はるかちゅあんの
赤い ランド セル 吾輩があどけない…

これはおまけだよ



)


もー
)







ではない







