こんにちは!
ブログへ来てくださり、ありがとうございます![]()
このブログでは、
自分を後回しにしてきた私が、
ヨガを学びながら感じたことや、
心と体を大切にするためのヒントを
お届けしています🌿
最後まで読んでいただけると嬉しいです![]()
「もう!!何回言ったら分かるの
?」
子どもに、つい強い口調で言ってしまう
そんなこと、ありませんか?
「靴そろえてー」
「手を洗ってきてー」
「明日の準備した?」
「寝る時間だよー」
何度言っても、なかなか動いてくれない。
最初はおだやか〜に言っていたはずなのに、
だんだん声が大きくなって、
最後には、
「もう!やってよ!!」
と強い口調に、、![]()
そしてしばらくすると
「また怒っちゃった…」
と、今度は自己嫌悪、、![]()
私は、子どもに何を求めているんだろう?
靴をそろえてほしい。
時間までに準備してほしい。
言ったことを聞いてほしい。
もちろん、子どものために伝えていることもあるはず。
でも、
「こうするのが普通」
「これくらいできるよね?」
「ちゃんとしてよ!」
という、自分の「こうあるべき」を押し付けている![]()
子どもが思い通りに動かない。
それだけで、どうして私はこんなにイライラするんだろう
もしかしたら、
子どもの行動そのものより、
自分が思った通りにならないこと
にイライラしているのかもしれない
「なんで聞かないの?」という前に
子どもを変えようとする前に、
一度、自分に聞いてみる。
「私、今何にイライラしてるの?」
「子どもが動かないから?」
そして、もう一歩
「どうして子供が動かないと腹が立つの?」
と深掘りしてみる。
「なぜ、動かないことがこんなに嫌なんだろう?」
「時間に間に合わせたいから?」
「ちゃんとしてほしいから?」
「私が困るから?」
「親として、ちゃんとしなきゃと思っているから?」
「どうして??」
大事なのは、
自分の気持ちをそのままにしないこと。
「自分を大切にする」って、こういうことかもしれません![]()
自分を大切にするというと、
「自分の時間を作る」
「好きなことをする」
「自分のために何か買う」
そんなイメージ。
でも私は、
自分の中に出てきた気持ちを、なかったことにしないこと![]()
これも、自分を大切にすることなんじゃないかなと思っています。
「イライラしちゃダメ」
「母親なんだから我慢しなきゃ」
「こんなことで怒るなんて最低、、」
そうやって自分の気持ちまで否定してしまうと、
子どもへのイライラに加えて、
今度は自分自身まで責めることになります。
だから、
「私、今イライラしてるんだな」
まずは、それだけでいい![]()
今日からできることを1つ![]()
子どもにイライラしたとき、
すぐに「なんで言うこと聞かないの!」と言う前に、
「私は今、何にイライラしてる?」
と、自分に聞いてみる。
すぐに答えが出なくても大丈夫。
自分の気持ちに目を向けてみる。
そうすると、
「子どもをどうにかしなきゃ」
から、
「私は今、どう感じているんだろう」
へ、少しだけ視点を変えられるかもしれません。
子どもを変えることより、
まず自分の気持ちに気づく。
自分を後回しにしないって、
自分の気持ちを置き去りにしないことなのかもしれません。
今日、もしイライラすることがあったら、
「私は今、何にイライラしてるの?」
ご自分に聞いてみてくださいね。
これからもヨガを学びながら、
自分自身でも感じたこと、考えたことを
このブログでお伝えしていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



