こんにちは!

ブログへ来てくださり、ありがとうございますニコニコ

 

このブログでは、

自分を後回しにしてきた私が、

ヨガを学びながら感じたことや、

心と体を大切にするためのヒントを

お届けしています🌿

 

最後まで読んでいただけると嬉しいですニコニコ

 

 

自分の時間・体・心を大切にするヨガ

 

ヨガ講師 ようこ です

 

プロフィールはこちらです

 

 

「体が硬いから、ヨガは無理かな?」

 

そう思われる方いませんか?

 

 

実は、私とっても体が硬いんです。

 

座って前屈しても、

指先がつま先に届かなかったくらい!

 

そんな私もヨガやってまーす照れ

 

 

ヨガというと、

 

体が柔らかい人が、

人間離れしたポーズをとっている。

 

そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

 

(どうなってんのびっくり??)

 

でも、ヨガを学んでいる今、

私が伝えたいのは、

 

ヨガは、

きれいにポーズをとることが大切なのではない

ということ。

 

もちろん、

ポーズがきれいにとれるようになることを楽しむのも、

ヨガのひとつ。

 

でも、

私がお伝えしたいヨガはそこではありません。

 

ポーズ(アーサナ)を取りながら、自分の内側を見ていくこと。

 

これが大切ラブラブ

 

 

「もっときれいにポーズをとりたい」

「もっと深くポーズをとれるといいなぁ」

 

と、ポーズに意識が向きやすいですよね。

 

でも、そこから少し意識を自分の内側へ向けてみる。

 

「今、体はどんな感じ?」

 

「どこに力が入っている?」

 

「この動きは気持ちいい?」

 

「ちょっと苦手だな」

 

そんなふうに、

 

自分の感覚に目を向けてみる。

 

そして、体の感覚だけではありません。

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

「できないのが嫌だな」

 

「なんだか落ち着かないな」

 

そんなふうに、

 

そのときに浮かんでくる感情や思考にも目を向けてみる。

 

「今、私はこんなことを感じているんだ」

 

「こんなことを考えているんだ」

 

と、気づいていく。

 

「できる・できない」から離れてみる。

 

 

 

ポーズがどこまでできるか。

 

どれだけ深くできるか。

 

もちろん、それもひとつの変化です。

 

でも、

 

できたから良い。

できないからダメ。

 

ということではありません。

 

体が硬い日もある。

 

いつもより体が重い日もある。

 

気持ちが落ち着かない日もある。

 

そんなときも、

 

「今日はこんな感じなんだな」

 

と、自分の状態を見てみる。

 

だから、

 

体が硬いことは

ヨガができない理由にはなりません。

 

 

大切なのは、

 

自分の内側に目を向けることニコニコ

 

 

自分の体の感覚。

 

そのときの感情。

 

頭の中に浮かんでくる思考。

 

そんな自分の内側を、

少しずつ観察していく。

 

ヨガは、ただ体を動かすものではなく、

 

自分の内側に気づいていく時間でもあります。

 

そして、自分の内側に意識を向けていくと、

 

次々と浮かんでくる思考に

そのまま振り回されるのではなく、

 

「今、こんなことを考えているな」

 

と、少し離れて見られるようになる。

 

 

その先にあるのが、

ヨガでいう

 

「心の波を静める」

 

ということ。

 

 

一緒に

 

「今、自分は何を感じているんだろう?」

 

と、自分の内側に目を向けてみませんか??

 

 

それが私がお伝えしたいヨガなのですニコニコ

 

 

 

 

これからもヨガを学びながら、

自分自身でも感じたこと、考えたことを

このブログでお伝えしていきたいと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。