目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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痛いストレッチは間違いです。
気持ち良く伸ばせて、自分の成長を楽しめる、効果的な身体の使い方を教えます。

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 このブログの内容は、芹澤が実際に自分で練習している心身の意識の仕方を紹介しています。

ただ、一人一人は違う存在なので、絶対的なものではありません。

 

その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m


また、現在このブログの内容はランダムです。
ヨガや身体の使い方の基本的な事については、こちらにまとめてあるので興味がある方は是非!(^^)!

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●練習のヒント

メルマガにはもう少し深い内容について書いてあります。

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前屈での感覚をつかむための練習方法です。 

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ヨガブロックの上に乗って、転ばないよう気をつけてただ前屈するだけです。

ですが、レッスンで使ってみて効果バツグンでした。

 

・力の抜き方

・重心

・力の流れ 

などの前屈に必要な感覚がつかめます。 

 

 

前屈ができない人の特徴である

・後ろ重心

・腹筋に力が入らない

状態を改善してくれます。

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高さや重りはお好みで。

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ヨガブロックがない人は、家の中の階段や玄関、または何か台に乗れば代用できます。

ただ、転ばないようには注意してください。

 

 

最初は前屈しようとすると転びそうで怖くなるので難しく感じます。

重心を踵ではなく、踵の前側(土踏まずの一番後ろ側)に意識するとコツがわかってきますよ。

 

 

ポーズ全体にも影響する基盤となる感覚をつかむ練習でもあります。

安全と安心の下、お試しあれ。

 

 

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バッダコーナーサナの軽減法です。 

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足の位置を前にして、頭を乗せてお休みしてください。 image

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それだけでかなり楽になります。 

 

 

この体勢で緩んできたら、段々と足を股関節に引き寄せてくれば良いです。 image

 

 

練習が進まない場合、いきなり最初から完璧な形にチャレンジしてしまうことが原因です。

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まずは心地よさと全体のつながりを感じることが大切です。

階段を昇るように一つずつ丁寧に。

 

 

 

細かい身体の使い方を知りたい場合は、良かったらこちらの動画を参考にしてください。

 

 

 

 

 

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今回はネコのポーズの軽減法についてお話します。 

軽減法とは【ポーズの効用をより感じやすくする為の方法】です。 

 

 

ネコのポーズの効用は 

・安定しているので観察がしやすい 

・呼吸と動きを合わせる練習がしやすい 

・背骨を動かす感覚を掴める 

ことが代表的な効用です。 

 

 

その中で最後の背骨を動かす感覚を掴むことが技術的には難しいです。 

そこで、軽減法を使うことでネコのポーズで背骨をダイナミックに使う感覚を掴めるようにします。 

 

目次 

0:00 オープニング 

0:10 軽減法について 

1:08 ネコのポーズの効用について 

2:17 ネコのポーズの軽減法 

3:33 軽減法で掴んだ感覚をネコのポーズで活かす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YouTube動画の目次ページを作りました。 動画を復習したい人は、教科書的にご利用ください。

無料動画レッスン

 

 

身体の硬い人はいません。

いるのは、身体を硬くする使い方をしている人だけです。

知れば出来る!!

 

 

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3歳半になる息子は怖がりです。

 

 

よく言えば【慎重】ですが、悪く言えば【ビビり】です。

すべり台やアスレチックで楽しんで遊べるようになったのは最近になってから。

同世代の子ども達と比べると、やや遅い状態でした。

 

 

とはいえ、他の子に負けじと無理やりがんばらせることはしませんでした。

「怖くなくなったらやってみようか」と促したり、

「お父さんかママと一緒に滑ると怖くないよ」などのサポートはしつつ、

本人がやりたくなるのを待っていました。

 

 

すると、面白いもので、最近になってすべり台もアスレチックも怖らずに遊ぶようになってきました。

「ぼく、これで遊びたい」といって自らチャレンジしていきます。

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同時に息子はとても興味深いことを口にするようになりました。

「これ、2歳のころは怖かったんだよね~」

「でも、3歳のぼくは怖くないんだ!」

 

 

これ、僕はとても面白かったんですよ。

怖いことを素直に認めたこと、それを克服できたこと。

そして、この位の子どもでもそれをハッキリと自覚していること。

 

 

自分の弱さを知っている息子の遊び方は面白いです。

ブランコに乗っていて、「おとうさん、押して」と同時に「その位で大丈夫。これ以上は強く押さないで」と頼みます。

また、高いすべり台やまだ難しい遊具だと「これは怖いから一緒に来て」と頼みます。

 

 

自分ができることは大いに自慢してくるのですが、できないことをできるように見せようと見栄をはることは全くしないんですよね。

そしてできないことに出会った時はこういいます。

「4歳になったらできるかも」

3歳にして自分の弱さを知り、認め、前向きに対応しています。

これ、大人でも難しいことなのに、3歳児に普通に備わっている能力なんですね。

 

 

ヨガ哲学の教え通りな気がします。

【我々は元々完璧で完全です】

 

 

高潔なプルシャの周りに沢山のプラクリティがねっとりくっついているんでしょうね。

ヨガはそれをそぎ落としていく過程。

子どもの内はできていたのに、大人になるほどこびりついているのが多い分色々なことができなくなっていったのだなと思います。

 

 

1歳4か月の娘の前屈は父よりも美しかったのでした。

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そもそも子どもは身体も柔らかいし、こんな風に心も充実しているのであれば、我々大人ができることはなんでしょう??

 

 

子ども達よ、君たちはすでに完成されている。

後は、その魂のまま世界を広げるだけなのだ!!

我々大人にできることはそのお手伝いですね。

 

 

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タダーサナで脚を閉じるのも、腰幅に立つのも。

三日月のポーズで手を上げるのも、開くのも。

ネコのポーズでつま先を寝かすのも、立てるのも。

 

 

どちらが正解ということはありません。

どちらがより優れているかということはありません。

あるのは違いだけ。

 

 

和食と洋食、どちらが美味しい?

文学と数学、どちらが優れた学問?

ヨガとピラティス、どちらが身体に良い?

どれも答えられません。

あるのは違いだけ。

 

 

その人ごとに、その一瞬ごとに必要なものは変わります。

もし、正解があるとしても、その人がその時一番必要な(必要だと思った)ものがそれであっただけ。

 

 

少なくともヨガのポーズにおいて、それが正解であるかどうかを考えることに時間をかけるのは得策ではないかと思っています。

それよりも、そのポーズがその時自分にもたらした心身への影響を丁寧に観察して次の行動に活かすことの方が大切なのではないでしょうか??

 

 

…ということすら、たった今僕が思っているだけのことなんですよね。

禅問答みたいで面白いですね。

こういうのを考え続けていることがヨガなのだと思っています。

…ということすら…(以降無限ループ)

 

 

 

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