目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

痛いストレッチは間違いです。
気持ち良く伸ばせて、自分の成長を楽しめる、効果的な身体の使い方を教えます。

目白駅徒歩4分 定休日なし 03−6908−2515

■お知らせ■

 このブログの内容は、芹澤が実際に自分で練習している心身の意識の仕方を紹介しています。

ただ、一人一人は違う存在なので、絶対的なものではありません。

 

その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m


また、現在このブログの内容はランダムです。
ヨガや身体の使い方の基本的な事については、こちらにまとめてあるので興味がある方は是非!(^^)!

●ブログ講座スタート!!

●練習のヒント

メルマガにはもう少し深い内容について書いてあります。

●顔晴るジム メールマガジンについて

 
NEW !
テーマ:

股関節が柔らかくなってきた生徒さんからの質問でした。

 

股関節は曲がるようになったのに

image

なんで膝はなかなか伸びないの??

image

ってものでした。

 

 

答えはシンプルで、関係する筋肉が違うからです。

お尻と。

image

太ももの裏の違いです。

image

この生徒さん、お尻は柔らかくなってきたけど、太ももの裏はまだ硬かったんですよ。

上手くいけば、お尻が緩むとそのまま太ももの裏が緩むことも多いです。

ただ、人によっては、そうはいかない今回のようなケースもあります。

 

 

そんな時どうするか?

使うんです!!

そんな訳で、太ももの裏を意識する練習をしました。

 

 

手にかかとでタッチして、5~10秒キープします。

使う感覚が意識できたら、今度はリズミカルに5~10回繰り返しましょう。

image

膝が前に行かないようにしてください。

image

 

 

使う事が出来るようになると、同時に緩める事も出来るようになります。

上のエクササイズをした後、太ももの裏を伸ばすと、緩んで伸びる感じがわかってくれました。

まだ、繰り返しの練習は必要ですけど、繰り返す価値のある効果的な練習ができる状態になりました。

めでたしめでたし!

 

 

この辺の話は、太ももの裏をストレッチせずに深めていくシリーズの第8回。

「太ももの裏の筋肉の筋トレをした後で前屈をする」

テーマ:「伸びない所は使えていない所なので、伸ばす前に使おう」

ハムストリングのひきつりについて

にて詳しく書いてありますので、よかったら参考にどうぞ(^^)/

 

 

 

■お知らせ

画像が各メディアにリンクしています。

 

           

     

こんな話を聞いて顔晴るジムのレッスンに興味を持ってくれた人はこちらからどうぞ(^^)/

顔晴るジムホームぺ―ジ

現在ブログの内容はランダムです。基本を知りたい方にはこちらのまとめたものがおススメです。

ブログ講座スタート

練習のヒント

不定期配信ですが、コアな事や重要情報をメルマガで配信しています。

顔晴るジムメールマガジン


テーマ:

先週の土曜日に

ワークショップ:練習が10倍効果的で楽しくなる「ヨガの基本」

を開催しました。

 

座学

image

 

呼吸

image

 

呼吸と動きを合わせる練習

image

 

肩甲骨を動かすワーク

image

 

ポースが繋がる事の意味を知り、効果的にシークエンスの練習をする方法

image

 

ハイハイ先生による、マットの枠を越えたスフィンクスポーズの指導

image

 

 

などなど行いました。

参加者の皆さんありがとうございましたm(__)m

 

質疑応答の時間でお答えしたご質問の中で、基本よりも具体的なケースなのでテキストには載せていないもの。

その中でちょうどブログで解説しているものがあったので、いくつか復習用に載せておきますね。良かったら参考にしてください(^^)/

ダウンドッグで手首が痛い人へ

ダウンドッグから足を前に出して、手と手の間に置けない人へ

押すのが上手く行ったか確認する方法 ~上半身編~

シンプルで基本的なツイストのコツについて

 

 

前提を入れ替えると、練習の方法そのものも全く違うものになります。

そして、前提を理解すると、自分自身で有効な練習を創りだせる様になります。

ワークショップだとみんなでこれを体験できるので、マンツーマン以上に効果を感じやすくて良いですね!

 

 

面白いし盛り上がったので、このワークショップはまたやりたいですね。

8月ごろに開催予定です(^^)v

 

 

 

■お知らせ

画像が各メディアにリンクしています。

 

           

     

こんな話を聞いて顔晴るジムのレッスンに興味を持ってくれた人はこちらからどうぞ(^^)/

顔晴るジムホームぺ―ジ

現在ブログの内容はランダムです。基本を知りたい方にはこちらのまとめたものがおススメです。

ブログ講座スタート

練習のヒント

不定期配信ですが、コアな事や重要情報をメルマガで配信しています。

顔晴るジムメールマガジン


テーマ:

こんにちは。

ありがたい事に「芹澤って男前だよな」と言っていただく事もあるのですが、残念ながら男からしか言われた事のない芹澤です。

 

そんな男くさい芹澤から、女性の生理のお悩みの助けになる講習会のご紹介です。

 

 

マーク先生の下で勉強したヨガ仲間のみさとさんが主催する、「経血トレーニング講習会」です。

5月11日(土)北九州の山田緑地で開催されます。

詳しくはこちらから。

講師は、松原もとこさん。

 

 

『経血トレーニング』という言葉をはじめて聞く人は多いと思います。

それもそのはず。もとこさんの造語だそうですから。

経血トレーニングの効果は、もとこさんがホームページでご自身の状態を書かれています。

『わたくし松原もとこ、月経中、ノーナプキンで過ごしています』

 
 
女性からするとこれはとっても凄い事らしいのですが、僕自身が試して効果をお伝え出来ないのが残念な所。
自分で出来ればマスターして生徒さんに教えてあげられるのになあ。。。
 
 
みさとさんも、もとこさんも、僕が実際に接した信頼できる良い人です。
そして、単に優しい人ではなく、ホンモノじゃないと嫌いな人です。
しかも、北九州ではすでに一度開催して、好評だった実績を持って二回目の開催となりました。
 
 
最後に、みさとさんの案内文をそのままご紹介します。
僕が紹介するよりも、素敵に伝わると思います。
まずは知る事が大切。可能性に触れる事が大切。
僕が出来ない事を出来る人がいて、それを知らせる手段がある。
ブログって素晴らしい(^^)v
ではどうぞ!!
 

============================================

人が集まらなかったらどーしよー!と不安になるつつもイベントをたちあげるのは、なんでやろうと考えた。

(いつだって心配でお腹いたいのに)

 

 

それは、そこから繋がる新しい何かが生まれることを、知っているから。
自分が経験して役に立ったことは、ひとりでも多くの人に知ってもらいたいから。だから、やらずにはおれない。

 

 

インスタで広告出したら、中高生から結構反応があったんだけど、
その年頃ってこーゆーのに自分から参加するって、できなかったりするよね。
だから、お母様方、ぜひぜひ連れてきてあげてください!声、かけてあげてください。

 

 

「え、学校で習ってるでしょ?」
って思うかもしれんけど、
学校側は「え、お母さんが教えてるでしょ?」って思ってて、
こどもたちは宙ぶらりんで、
「"そんなこと"もしらない」
ってこと、まあまああると思うんだよね。
その辺、カバーできる講習会だと思う。

 

 

ただナプキンを渡しておくだけじゃなくて「トイレに行って、ふんって出すんだよ。」って親から聞いてれば、それだけでトラブルも少なかったんじゃないかなって思う。

私の親は生理痛酷い人だったから、お腹いたい腰痛いって訴えたときに
「そーゆーものなんだよ、この薬を飲みなさい」って、私に教えるしかなかった。
まさか、生理痛って本当は無い方がいいものなんだなんて、思いもしなかったわけ。改善できるものって知ってたら、違かったと思う。

 

 

生理が来る前、
怖かった。
来たらやだなぁって、
思ってた。

 

 

講習会を聞いて
「早くトイレでふんってしてみたいなー」って思ってもらえたら最高だよ。

知るだけでいいの。
聞くだけでいいの。
ぜひぜひ、来てください。

 

 

そして、ぜひぜひいろーーんな人にこの講習会をお知らせしてほしいのです!
シェア大歓迎。

どうぞよろしくお願いします!!

https://www.facebook.com/events/799374837104429/

 

============================================

 

 

 

■お知らせ

画像が各メディアにリンクしています。

 

           

     

こんな話を聞いて顔晴るジムのレッスンに興味を持ってくれた人はこちらからどうぞ(^^)/

顔晴るジムホームぺ―ジ

現在ブログの内容はランダムです。基本を知りたい方にはこちらのまとめたものがおススメです。

ブログ講座スタート

練習のヒント

不定期配信ですが、コアな事や重要情報をメルマガで配信しています。

顔晴るジムメールマガジン


テーマ:

昨日こんな記事(⇒脚、組まない方が良いですか?)を書いて。

タイトルの質問に対して、「イイ組み方すればむしろ良い事ですよ」とお答えしました。

 

 

今日はその実践編。

「じゃあ、どんな組み方すればイイのさ??」って質問にお答えします。

 

 

答えは。。。

組んだ体勢で押せればオッケーです。

シンプルでしょ(^^)/

 

 

「『押す』ってどういう事??」って方は下の記事を参考にしてください。

押す事に関しての詳しい説明はこちらを。

今年も「押す」推しです。でも、ちょっと洗練

押す事の注意点に関してはこちらを。

押す事が生むのは、重さと居着きでなく軽さと自由!!

「押す事の違う事例についても知りたいぞ」って方はこちらを。

バンダとアームバランスについて2 ~実践編~

 

 

 

日常動作では、寝ている以外。

ヨガでは、シャバーサナ以外。

その体勢からすぐに何か動きがとれる体勢がよい状態です。

居着いていると良くないという事。

 

 

開脚が出来ても。。。

 

亀のポーズになった時で足が上がらなければ居着いているという事。

前に押せない状態。(持ちあがらない)

前に押せる状態。(ちょっとだけ持ちあがっています。ホントはしっかり持ち上げたい。。。)

 

だから、脚を組んだ時も押せるかどうかをみています。

image

これもそう。

image

 

 

押すという行為は、必ず押した反作用を受けます。

押す事を通じて、体の中心部との連携がとれているかを確認しています。

image

だから、脚を組むのが苦手な方は押しづらいです。

押そうとする事で、中心部に引き込めていない筋肉を使うきっかけとなります。

これが分かると、反対で組む事はよい練習になります。

 

 

ただ単に反対で組むだけでは、組みづらいものを無理矢理組もうとして、より身体を歪ませる原因になってしまいます。

左右差を直すのを止めた方が上手く行った話

 

違いを確認して、推論を立てて、実験するのが大切です。

その実験する時に、基準が必要となるので「押す」という事を一つの判断材料にしています。

自分にとってもっとしっくりくるものがあれば、それでイイですからね(^_-)-☆

 

 

 

 

■お知らせ

画像が各メディアにリンクしています。

 

           

     

こんな話を聞いて顔晴るジムのレッスンに興味を持ってくれた人はこちらからどうぞ(^^)/

顔晴るジムホームぺ―ジ

現在ブログの内容はランダムです。基本を知りたい方にはこちらのまとめたものがおススメです。

ブログ講座スタート

練習のヒント

不定期配信ですが、コアな事や重要情報をメルマガで配信しています。

顔晴るジムメールマガジン


テーマ:

生徒さんから良くある質問で。

「脚をつい組んじゃいます。『組むと健康に良くないから組まない様にするべき』っていうのをよく見るけど、どうすれば良いですか?」みたいなのがあります。

image

 

 

これ、「バランスが崩れるから」というのが理由なので。

「反対に組めばいいですか?」とか。

「そもそも組まない方がよいですか?」って感じの質問になるんですよ。

 

 

 

僕の答としては、「イイでしょ。ちゃんと組めればむしろ良い事」だと思っています。

だって、ヨガでこんなポーズ(ガルーダ・アーサナ)ありますし。中心軸を意識する、四肢を中心に集める能力を培うポーズです。

image

 

 

いつもこんな感じで足が閉じられない人なんかは、むしろ組む事にチャレンジした方がよい位です。

image

お尻硬くて内もも弱いって事ですから。

脚を組んでみて、その事実に気付く事自体が超大事です。

ヨガをはじめる前の僕が正にこんな感じでした。

横柄にしている訳ではなく、物理的に辛くて閉じられないんですよ。

お尻の柔軟性はまだ苦手なので、ガルーダ・アーサナでスネまで絡める事は今も出来ないですしね。

 

 

でも、このまましゃがんでバランスを取る事はできます。

image

逆に、ガルーダ・アーサナでスネを絡める事が出来ても、これができない人もいます。

 

 

だから、出来るできないが、するしないが良い悪いじゃなくて、そういう状況だって事実が分かるってだけなんですよね。

ポーズとか動作の役割って、チェックシートと一緒ですから。

「その動作をとった時、(本当は出来るハズなのに)とり辛い何かが起こってますよ~」ってメッセージをもらっています。

 

 

脚を組む事そのもので身体に悪い影響は起きないですよ。

「その人と、その時の状況によって、脚を組む事で身体に悪い影響を及ぼすきっかけが起こり得る」というのが、より正確な表現だと思います。

そして、一般的には悪い事を起こす確率が高く、それを是正する為の説明が大変なので、「じゃあもう一緒くたに『脚を組むと身体に悪い』ってしちゃえ!!」って事ではないかと思っています。

 

 

「生徒さんにヨガでケガをさせない為には、『ヨガは危ないから』とヨガをさせない事が一番」と考えるようなものです。

 

 

じゃあ、「どう脚を組めばいいのさ??」「脚を組む時に何を意識したら良いのさ?」みたいな話になってしまうのですが、長くなってしまったので明日説明します。

 

 

 

■お知らせ

画像が各メディアにリンクしています。

 

           

     

こんな話を聞いて顔晴るジムのレッスンに興味を持ってくれた人はこちらからどうぞ(^^)/

顔晴るジムホームぺ―ジ

現在ブログの内容はランダムです。基本を知りたい方にはこちらのまとめたものがおススメです。

ブログ講座スタート

練習のヒント

不定期配信ですが、コアな事や重要情報をメルマガで配信しています。

顔晴るジムメールマガジン