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日向のブログ

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11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2292
ナイス数:76

心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い感想
ついに行方不明の八雲の母親のことが明らかになっていく。
読了日:11月03日 著者:神永 学
ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)感想
浅草にあるおもちゃ会社のプランナー富田宝子。片想い相手も為にとトラブルを解決していく。「自分の心にねじを巻いてくれるのはじぶんだけ。」なかなかいい言葉だね。
読了日:11月04日 著者:柚木 麻子
心霊探偵八雲 (6)心霊探偵八雲 (6)感想
シリーズ第6弾。この人がこの物語の舞台から消えるとは…。
読了日:11月13日 著者:神永 学
(P[む]1-4)カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[む]1-4)カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
船乗りだった曽祖父が陸に上がって始めたかもめ亭。港のそばに客船の客室やイギリスのパブをイメージして作られた店。ここに来るお客様たちの一人語りが主となった物語。不思議で温かく優しい話が詰まっています。
読了日:11月13日 著者:村山 早紀
神様の御用人7 (メディアワークス文庫)神様の御用人7 (メディアワークス文庫)感想
伊耶那岐神の子、三貴子の一柱『月読の命』の御用。有名な神々が次々とご出演!
読了日:11月17日 著者:浅葉 なつ
チェスト!チェスト!感想
なんとなく借りてみた。小学6年生が錦江湾の遠泳を通して成長していく話。人が生きていく上で本当に大切なことが書かれていると思う。
読了日:11月20日 著者:登坂 恵里香
心霊探偵 八雲7 魂の行方心霊探偵 八雲7 魂の行方感想
長野に行った大森真人から晴香にSOSの手紙と女性の例の写ったが届く。晴香と八雲は後藤を巻き込んで真人の友人探しをする。長野では様々なことが明らかになっていく。
読了日:11月23日 著者:神永 学

読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1702
ナイス数:77

僕は小説が書けない僕は小説が書けない感想
高校1年生の男の子が主人公。中学生の時に稚拙ながら小説を書き始めた少年、しかし、とあることを切欠に書けなくなる。高校に進学し、文芸部に入部し、小説を書く方法をシナリオ理論と理論不必要というOBに影響を受けながら物語を紡ぐ方法を模索する。
読了日:10月07日 著者:中村 航,中田 永一
ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖感想
とびきり屋シリーズ第2弾。とびきり屋も主人夫婦をはじめ少しずつ変化していく。幕末の京都、登場人物がうまくいかされながら書かれ、とびきり屋の面々の成長が楽しみです。
読了日:10月10日 著者:山本 兼一
心霊探偵八雲 (4)心霊探偵八雲 (4)感想
小沢晴香が訪れた教育実習先での事件。
読了日:10月14日 著者:神永 学
クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係感想
シリーズ第4弾。ピラニア、クジャク、ハリネズミを愛した容疑者の3篇。相変わらず須藤・薄コンビは漫才のような珍妙な会話を繰り広げながら事件を解決していく。この生き物係に新たなメンバーが加わることになる。
読了日:10月17日 著者:大倉 崇裕
赤絵そうめん―とびきり屋見立て帖赤絵そうめん―とびきり屋見立て帖感想
シリーズ第3弾。赤絵の器に纏わる話が今作には多い。芹沢鴨など幕末の志士も出てくるが、それ以外にも癖の強い人達を相手にとびきり屋夫婦が相対する様子は清々しく好ましい。
読了日:10月26日 著者:山本 兼一
利休の茶杓 とびきり屋見立て帖利休の茶杓 とびきり屋見立て帖感想
シリーズ第4弾。自在の置物、茶杓、歴代の楽茶碗の名品、たくさん集まったら比べてみると楽しそう。『ものいわずひとがくる』そういうのってすごいなぁ。
読了日:10月31日 著者:山本 兼一

読書メーター
9月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4138
ナイス数:187

花鳥茶屋せせらぎ花鳥茶屋せせらぎ感想
江戸、時代物。同じ手習いの師匠に師事した幼馴染み5人の物語。花と鳥を愛でられる「せせらぎ」が主な舞台。夏の葛餅、冬の葛湯が美味しそう。喧嘩したり、諍いがあったり、協力したり、嫉妬したり今にも通じる青春物語。
読了日:09月06日 著者:志川節子
神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)感想
神様にも悩みはある。その悩みを解きほぐしていく御用人。今回も方位神の黄金とともに頑張ります。今篇の御用は「少彦名神」「窮鬼・貧乏神」「泣沢女神」「須勢理毘売と大国主神」
読了日:09月07日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)感想
今回も個性豊かな神様たちの悩みに向き合う。黄金と共に天眼の穂乃香も加わりドタバタと進んでいく。今篇の御用は「天棚機姫神」「大山積の稲の精」「貴船の高龗神」「菓子の神・田道間守命」
読了日:09月07日 著者:浅葉 なつ
心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの感想
シリーズ2作目。今回は1冊で1つの事件が一応の解決を見る。人間は弱った心の隙間には簡単に付け込まれるので冷静な思考力は固い鎧と同じくらいの効果があるのかもしれません。
読了日:09月09日 著者:神永 学
結び屋おえん 糸を手繰れば結び屋おえん 糸を手繰れば感想
江戸、時代物。大店の妻「えん」が突然、密通の汚名を着せられ離縁された。魚河岸近くの芽吹長屋に居を構え住み始めた。その長屋での人情物語。
読了日:09月11日 著者:志川 節子
神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)感想
和歌山に出張。「天道根命」と「名草戸畔」が話の中心となる。1冊一つの御用のみながら飽きずに読めた。さて、次の神様はどんな神様だろう?
読了日:09月14日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)感想
御用人本採用となり良彦・黄金コンビ九州へ。今篇の御用は「邇邇芸命・木花之佐久夜毘売」「倭建命」「大地主神」「えべっさんこと蛭児大神」
読了日:09月19日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)感想
良彦・黄金コンビ此度は東京へ、そして九州へ。東京では吉田穂乃香兄弟も登場。今篇の御用は「平将門」「建御雷之男神・経津主神」「宗像三女神の田心姫神・市杵島姫神・湍津姫神」
読了日:09月19日 著者:浅葉なつ
あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)感想
シリーズ第4弾。はぁ、そう来ましたか。そうですか。それはそれだけは避けて欲しかった、と思う展開ですが、初めからこの二人気が合っていたのですよね。これが「縁と月日」というものかもしれませんね。これまでの月日が糧となり、次に繋がりますように。次話も楽しみです。
読了日:09月20日 著者:高田郁
野良女野良女感想
アラサー独身女性5人の恋の話。自己中心的で我儘。それでも女の本音でもある。足掻いたり悩んだり綺麗事では片づけられないいろんなタイプの女の見本市?
読了日:09月23日 著者:宮木 あや子
心霊探偵八雲 (3)心霊探偵八雲 (3)感想
シリーズ3作目。幽霊=死者の魂が見え、その感情を汲み取ることができる八雲。そこに霊媒師と名乗る男が現れる。警察署長の娘で新聞記者の真琴、大学時代の友人・麻美、二人の男性が心霊現象に襲われる。
読了日:09月25日 著者:神永 学
千両花嫁―とびきり屋見立帖 (とびきり屋見立て帖)千両花嫁―とびきり屋見立帖 (とびきり屋見立て帖)感想
幕末、京都、時代物。とびきり屋見立て帖第1弾。真之介とゆず夫婦の営む道具屋のお話。ゆずは京で名代の茶道具商からふね屋の娘、真之介はそこの元二番番頭。二人はゆずの両親の許しを得るためにも難題に知恵で乗り越えていく。時代小説が苦手な方でも読みやすいのではないでしょうか?
読了日:09月26日 著者:山本 兼一
おまめごとの島おまめごとの島感想
小豆島が舞台の話。東京から友人を頼って島に来た秋彦。お隣さんの言問子、ホテルで働く真奈美、山本。それから秋彦の娘遥など様々な騒動を繰り広げる。山本さんの『まめごと』という言葉の意味は心に留めておきたい言葉だ。
読了日:09月30日 著者:中澤 日菜子

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