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日向のブログ

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1月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2090
ナイス数:71

心霊探偵八雲9  救いの魂心霊探偵八雲9 救いの魂感想
八雲の高校時代の友人(知人?)が出てくる。シリーズの始めとはそれぞれが変わって来ているのだな。
読了日:01月04日 著者:神永 学
天に星 地に花天に星 地に花感想
江戸時代。久留米藩の大庄屋の次男として生まれ、一心に医師として生きた庄十郎の一代記。水神から時代が下ること約65年。百姓たちの怒りが募り、一揆が起こる寸前の様子を垣間見た庄十郎。自らが罹患した疱瘡が元で母と祖母のように慕っていたのぶを失う。それを機に自分を助けてくれた小林鎮水に師事する。百姓の生き様や庄十郎の生き方は今にも通じるものがあるように思う。
読了日:01月16日 著者:帚木 蓬生
横濱エトランゼ横濱エトランゼ感想
フリーペーパーの編集部にコネのごり押しでアルバイトを始めた千紗。幕末からの横浜の変遷の謎を幼馴染の助けを借りながら解いていく。横浜の変遷が垣間見えて面白かった。
読了日:01月18日 著者:大崎 梢
心霊探偵八雲10 魂の道標心霊探偵八雲10 魂の道標感想
八雲の左目は瞼を切っただけで眼球に損傷はなかったが、視力は戻らなかった。そんな時、新たに事件が起きる。奈緒を巻き込んで・・・。
読了日:01月18日 著者:神永 学
([お]7-6)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)([お]7-6)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
希実の居候先のパン屋に従妹の沙耶が潜り込んでくる。そこで起こる騒動。
読了日:01月30日 著者:大沼紀子

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12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2059
ナイス数:39

けさくしゃけさくしゃ感想
江戸。時代物。物書きが命がけの時代のお話。現代でも言論統制など強い国もありますが今のところ日本はこの時代に比べるとひどくはない。いつこんな時代になるかは分からない。当時の出版業界、世相が分かりやすく面白く書かれている。
読了日:12月01日 著者:畠中 恵
心霊探偵 八雲8 失われた魂心霊探偵 八雲8 失われた魂感想
八雲が殺人事件の容疑者に・・・。
読了日:12月05日 著者:神永 学
ハーレーじじいの背中ハーレーじじいの背中感想
ハーレー乗りの祖父のタンデムシートに乗り、息のつまりそうな日常から抜け出した高校3年生の女の子の夏休みの小さな冒険の話。日常に希望が見出せない時には、世代の違う人、違った環境の中で過ごせば、狭くなっている視野が広がって小さな希望の光が見つけられるかもしれない。
読了日:12月08日 著者:坂井 希久子
神様の願いごと (スターツ出版文庫)神様の願いごと (スターツ出版文庫)感想
自分がこれからどう生きていけばいいのか悩む、夢がない高校2年生の女の子が、雨宿りした神社で体験したひと夏の出来事。夢がないと嘆いている人に読んでほしい
読了日:12月20日 著者:沖田円
水神(上)水神(上)感想
江戸時代の時代物。九州・久留米藩の話。当時の百姓の生活が描かれている。しかも、田畑への水が十分ではなく、雨が続けば水が出る悪条件の中での農業は苦労も多く、衣食住も粗末だ。今現在との差に胸が痛い。
読了日:12月27日 著者:帚木 蓬生
水神(下)水神(下)感想
堰造りと溝堀りが始まり江南原に水を送るための工事が始まる。重機のない時代に人の手で堰を作り、溝を掘りどれほどの労苦なのか計り知れない。私の住むところの郷土の偉人として今なお語り継がれている井堰を作り潅水に私財を投じた方がいるが、それと同じことが全国各地にはあるのかもしれないと感慨深く読んだ。現在の農業の礎はこの時代に築かれたのだと思う。 いろんな人に読んでもらいたい1冊です。
読了日:12月31日 著者:帚木 蓬生

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