9月の読書記録 | 日向のブログ

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9月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4138
ナイス数:187

花鳥茶屋せせらぎ花鳥茶屋せせらぎ感想
江戸、時代物。同じ手習いの師匠に師事した幼馴染み5人の物語。花と鳥を愛でられる「せせらぎ」が主な舞台。夏の葛餅、冬の葛湯が美味しそう。喧嘩したり、諍いがあったり、協力したり、嫉妬したり今にも通じる青春物語。
読了日:09月06日 著者:志川節子
神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)感想
神様にも悩みはある。その悩みを解きほぐしていく御用人。今回も方位神の黄金とともに頑張ります。今篇の御用は「少彦名神」「窮鬼・貧乏神」「泣沢女神」「須勢理毘売と大国主神」
読了日:09月07日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)感想
今回も個性豊かな神様たちの悩みに向き合う。黄金と共に天眼の穂乃香も加わりドタバタと進んでいく。今篇の御用は「天棚機姫神」「大山積の稲の精」「貴船の高龗神」「菓子の神・田道間守命」
読了日:09月07日 著者:浅葉 なつ
心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの感想
シリーズ2作目。今回は1冊で1つの事件が一応の解決を見る。人間は弱った心の隙間には簡単に付け込まれるので冷静な思考力は固い鎧と同じくらいの効果があるのかもしれません。
読了日:09月09日 著者:神永 学
結び屋おえん 糸を手繰れば結び屋おえん 糸を手繰れば感想
江戸、時代物。大店の妻「えん」が突然、密通の汚名を着せられ離縁された。魚河岸近くの芽吹長屋に居を構え住み始めた。その長屋での人情物語。
読了日:09月11日 著者:志川 節子
神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)感想
和歌山に出張。「天道根命」と「名草戸畔」が話の中心となる。1冊一つの御用のみながら飽きずに読めた。さて、次の神様はどんな神様だろう?
読了日:09月14日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)感想
御用人本採用となり良彦・黄金コンビ九州へ。今篇の御用は「邇邇芸命・木花之佐久夜毘売」「倭建命」「大地主神」「えべっさんこと蛭児大神」
読了日:09月19日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)感想
良彦・黄金コンビ此度は東京へ、そして九州へ。東京では吉田穂乃香兄弟も登場。今篇の御用は「平将門」「建御雷之男神・経津主神」「宗像三女神の田心姫神・市杵島姫神・湍津姫神」
読了日:09月19日 著者:浅葉なつ
あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)感想
シリーズ第4弾。はぁ、そう来ましたか。そうですか。それはそれだけは避けて欲しかった、と思う展開ですが、初めからこの二人気が合っていたのですよね。これが「縁と月日」というものかもしれませんね。これまでの月日が糧となり、次に繋がりますように。次話も楽しみです。
読了日:09月20日 著者:高田郁
野良女野良女感想
アラサー独身女性5人の恋の話。自己中心的で我儘。それでも女の本音でもある。足掻いたり悩んだり綺麗事では片づけられないいろんなタイプの女の見本市?
読了日:09月23日 著者:宮木 あや子
心霊探偵八雲 (3)心霊探偵八雲 (3)感想
シリーズ3作目。幽霊=死者の魂が見え、その感情を汲み取ることができる八雲。そこに霊媒師と名乗る男が現れる。警察署長の娘で新聞記者の真琴、大学時代の友人・麻美、二人の男性が心霊現象に襲われる。
読了日:09月25日 著者:神永 学
千両花嫁―とびきり屋見立帖 (とびきり屋見立て帖)千両花嫁―とびきり屋見立帖 (とびきり屋見立て帖)感想
幕末、京都、時代物。とびきり屋見立て帖第1弾。真之介とゆず夫婦の営む道具屋のお話。ゆずは京で名代の茶道具商からふね屋の娘、真之介はそこの元二番番頭。二人はゆずの両親の許しを得るためにも難題に知恵で乗り越えていく。時代小説が苦手な方でも読みやすいのではないでしょうか?
読了日:09月26日 著者:山本 兼一
おまめごとの島おまめごとの島感想
小豆島が舞台の話。東京から友人を頼って島に来た秋彦。お隣さんの言問子、ホテルで働く真奈美、山本。それから秋彦の娘遥など様々な騒動を繰り広げる。山本さんの『まめごと』という言葉の意味は心に留めておきたい言葉だ。
読了日:09月30日 著者:中澤 日菜子

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