よしんどの「ゆる~い」ブログ -95ページ目

サンフレッチェ!ドドド!

あけましておめでとうございます。

今年もどこまで続くかわからないブログですが、よろしく!


さて、正月早々、ビッグニュース!!!

サッカーJ1のサンフレッチェ広島がACLに出場決定!

といっても、サッカーがよくわからない人には「?」な話。


まず、ACLとは「アジアで一番強いサッカークラブを決めるリーグ戦」のこと。

日本は4チームが出場できることになっていたのだが、出場できる条件は、「前年のJリーグで、3位以上であること」と「天皇杯で優勝すること」だった。


ところが、昨日、「前年のJリーグで、3位だった」ガンバ大阪が「天皇杯で優勝」したため、出場できる枠が一つ余った。

その場合、「前年のJリーグで、4位だった」サンフレッチェ広島がACLに繰り上げ出場できることになっていたのだ。


これは、すごいことなのだ!

もし、アジアで一番のサッカーチームになれば、世界一のチームを決める「FIFAクラブワールドカップ」にアジア代表として出場することになるのだ。


こんなチャンスは、そうそうない。

「サンフレッチェ広島のサポーターのサポーター」のよしんどとしては、今年はワールドカップだけでも楽しみだったのに、もうひとつビッグな楽しみが増えた。


ACLは2月から始まるらしいので、頑張って欲しい!

御用納め

この1年、なんだかよくわからない間に「御用納め」の日となってしまった。



いつもの年であれば、職場に、お世話になっている業者さんや、他の課所室の人がいっぱい来て「今年はどうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」というような、あいさつを「果てしなく」繰り返すことになり、椅子に座ってる時間の方が短いぐらいなのだが、今年はそういう慌ただしさもあまりなく静かだった。


季節感もあまりなくて、よしんどには師走とは思えない、平穏な12月だ。



よしんどが今年を振り返って思ったことの第一は「なかよし3家族の子供たちとあんまり会えなかったなあ」というものだ。


今年の春までは、「月1」ペースで会っていたので「3家族お集まり会回数、年間新記録樹立か?」というような感じだったが、「新型インフルエンザ」の話が出てから、パッタリと「お集まり会」が開けなくなってしまった。


「新型インフルエンザ」は子供たちの間で、主に流行っていたから、万が一ということもあって「自粛ムード」になってしまった。


「子供たちのエネルギー」を「明日の活力」としている、よしんどとしては「エネルギー不足でフラフラ」の年末である。


もう一つは、「よく1年欠勤せず仕事に行けたなあ」ということだ。


実は、去年は体調不良の日が多くて、去年の今頃は「来年、年次休暇を使い切ってしまって欠勤しなきゃいけないぐらい不調だったらどうしよう・・・」という不安におそわれていた。

しかし、よしんどの嫁さんをはじめとして、周りの人に支えられながら、ちょうど年次休暇を使い切ったところで、今年の御用納めを迎えたのだった。(バンザーイ!!)

本当に皆さん心からありがとう!




来年は何事もなく、「元気で子供たちといっぱい遊んだ年」になってほしいなあと、つくづく思うよしんどである。











DABO


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「ダボ」はバンドではなく、「よしんど」と「KC君」の「アコースティックギター・デュオ」である、といえばカッコいいが、前に紹介した「チャー」と「石田長生」がやっている「BAHO(バホ)」のコピーをしているだけである。

「ギター2本」と「リズムマシン」だけで何が出来るか、真剣に「遊んで」いるのが「BAHO」で、その様子が楽しそうなので真似してみました、という程度のものである。



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ただ、「BAHO」がやっていることは、音楽的にはものすごくハイレベルだ。

例えば、ベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」という曲の所々に、コード進行が似た全く別の曲を次々とはさみ込み、聞いてる人を「今、何の曲をやっているの?」という混乱した状態にしておいて、最終的には「ダイヤモンドヘッド」に戻って終わるという「おちゃらけた」高度な演奏と、とても二人だけでやっているとは思えない「複雑で高度なテクニックが必要な」難曲の演奏とを、両立している。



「ダボ」の二人で「BAHO(バホ)」のコピーを完璧に出来るはずもないので、そのスタイルを借りた形で、オリジナル曲を作ったり、自分の好きなポップスをやったりした。

今まで、自分の中に演奏したい気持ちはあったが、バンドでは出さなかった(または、出せなかった)部分を解放した感じだった。

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いつもの「よしんど」と「KC君」は「ぐわ~ん!!!」とエレキギターを派手に弾いているというイメージがあるせいか、聞きに来てくれたバンド仲間の中には「あれっ?」と、とまどった人もいたが、逆に「こういうのもできるんだあ」と「変な」感心をしてくれた人もいたようだった。




なんと言っても、我々自身が新鮮で楽しかったのだが、よしんどの結婚式の2次会以来・・・やってない。なかなか、それぞれの都合を合わせるのが難しいもので・・・。残念。







Strawberry fake




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この「ストロベリーフェイク」というバンドは「プリンセス・プリンセス」のコピーバンドだった。このバンドでは、よしんどは念願の「ドラム」での参加をさせてもらった。ニコニコチョキ


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(一方で、TOTOのコピーバンドでギターもやっていた。掛け持ちは若いときしかできん。)



ボーカルとキーボードの女の子は、「よしんどの大学の後輩の後輩」になる。

同じ大学の出身だが、一緒の時期に大学にいたことはない。

「ジョーク・ボックス」のベースだったH君が紹介してくれた。

ちょうどプリプリの全盛期だったので、プリプリのコピーバンドをやりたかった「よしんど」が「言い出しっぺ」である。


このバンドは、とても「仲良し」で、みんなで飲みに行ったり、パーティしたりしてたなあ、という印象が強い。


バンド自体のミーティングももちろんするが、いつの間にか話がそれて「バカ話の会」になってしまい、さて、本題はなんだったっけ?となることの方が、多かった気がする。

バンドの練習自体は、もちろん課題曲をまじめにやるのだが、曲の途中に「お遊び」で「東京音頭」のフレーズを入れてみたり、より自分たちが演奏していて楽しくなるようにアレンジしたり、とにかく「自由」に演奏できるバンドだった。



ライブも「明るく」「楽しく」が、まず第一だったので、演奏していても、いつも「笑顔」がたえなかった。

ボーカルの子が「明るくて、人を引き付ける」キャラクターだったので、「ボーカルの人のファンなんです」と、ライブの度に来てくれる中学生!もいた。



ボーカルとキーボードの彼女たちが大学を卒業するまで、3年間もバンドは続いた。


その後も交流は続き、彼女たちの結婚式にも呼んでもらった。


今は、彼女たちにも子供ができ、年賀状のやりとりぐらいしか連絡していないが、いつかまた会えたら昔みたいに「バカ話の会」をしたいなあ。









Joke Box

 

これまでよしんどは、いろいろなバンドに参加してきたが、「本当に楽しかった!」と思えるバンドは、実はそう多くない。

年代の古い順に、「本当に楽しかった!」バンドをご紹介。




まず、第1回は「ジョーク・ボックス」だ。

(↑を押すと動きます! よしんどは右端にいます。)


このバンドは、よしんどが大学時代にやっていた「米米クラブ」のコピーバンドで、ボーカル2人、ギター2人、ドラム・ベース・サックス・トランペット・トロンボーン・フルート・踊り子(!)各1人の11人(!)の大所帯だった。

メンバーはその時々で入れ替わりがあったが、基本メンバーは、この11人だった。



「米米クラブ」のビデオを見て、ネタを仕入れては、「他にもこんな事が出来るんじゃないか?」とアイデアを出し合って、毎回違うステージ構成でライブをやっていた。


毎回、衣装を手作りして、振り付けを覚え、ステージ構成を考え、曲を覚え、スタジオで練習に励むという無茶なバンドだった。(人数が多いので、スタジオで酸欠になったこともあった。)



とにかく「みんなで苦労しながら一つのステージを作り上げる」という一体感があったバンドで、何をするにもみんなで集まってワイワイガヤガヤするのが、とにかく「楽しくて笑顔が絶えない」バンドだった。

「素晴らしい演奏を聞かせる」と言うより、「お客さんも一緒に楽しめる場にする」ことが、とにかく一番の目標だった。


不思議なことに「踊り子をやりたい!」という女の子がいっぱいいて、その娘達には、前に使った「衣装」を着てもらって、気の毒だったが「客席で」踊ってもらっていた。

そういえば、何故かステージ前に子供が出てきて一緒に踊っていたこともあった。

「なんか楽しそう!」に見えたのかなあ。




ライブではいろいろなアクシデントもあったが、それもみんなで笑いあえる「ネタ」になっていた。
どんなときも「楽しくやろうね!」が、合い言葉のようになっていた。



もしできるなら、ぜひ「もう1回やりたい!」なあ。