よしんどの「ゆる~い」ブログ -76ページ目

サッカースポーツ少年団親善西目大会

いつもの3家族のうちのT家の長男U君は小学校の部活でサッカーをやっている。

よしんどと「N家の旦那」が「サッカーやらないか?」と彼をそそのかし、彼がその気になって始めたのだが、彼が6 年生になっても続けているので、そそのかしたよしんどの方がビックリしている。

ポジションは左サイドのミッドフィルダーだそうだ。



去年もこの大会に出場し、U君は活躍し、「最優秀選手」に選ばれ、記念のメダルをもらってきた。

今年も日曜日に大会があり、U君は「得点王」になったそうだ。今回も記念のメダルをもらってきたそうだ。電話で「メダル、もらったよ!」と、報告してくれた。

よしんども、とてもうれしかった。



 U君も今年声変わりが始まったり、髪の毛の長さにこだわってみたり、もう子供というよりは、ちょっと色気づいてきた?少年になった。

今では、弟達の遊びの相手を安心して任せられる「小さなお父さん」になった。

来年は中学生だもんなあ。

はたして、いつまで、よしんどたちと遊んでくれるのかなあ。 


ところで、「N家の旦那」は知らせを受けて、なんて言ったのだろう?

「うちから獲得のオファーを出させる」とでもいいそうだな。

(「うち」とはN家の旦那が大好きなJ1の「サンフレッチェ広島」のこと)







Fender japan STM-55(リハビリくん)


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2008年の時点で、ギターの数があまりにも増えてしまい、どう考えても今後バンドで使わないギターはかわいそうだから売却しよう、と決心し、かなりの数のギターを売却した。

その結果、これくらいの数だったら弾いてあげられるな、という数までギターの本数を減らした。

 

ところが、その後、体調を崩したので、全然ギターを弾くことができなくなった。

それで、タコのように固かった指先もフニャフニャになってしまい、指先が弦の張力に耐えられるようにするリハビリ(要するに練習のしなおしをして、演奏に耐えられる固い指先を作るということ)が必要になった。

リハビリの方法として、いつも使っていたギターよりも「弦のテンション」が少し柔らかめで、指への負担が少ないギターで練習を始めるつもりだったのだが、「さて、リハビリ用のギターは?」と見渡したら、すでに売却してしまっていた・・・(泣)。

「しまったー」と思っても、売ってしまったものはしょうがない。

それで、リハビリ用のギターをインターネットで探し始めた。

 

そこで見つけたのがFender japan STM-55である。これは、見た目は「みどりちゃん」と同じだが、弦長が少し短く、弦のテンションが少し柔らかい。しかも、このモデルは、「JOKE BOX」で使っていたギターと同じなのだ。

「これもまた、縁なのかな?」と思いつつ、迷わず購入した。

現在、よしんどのリハビリに付き合ってもらっている。

 


YOUTUBEでカラオケ?

今月、ゴスペラーズのコンサートに行くので、最新アルバム「ハモリズム」を聞いてみた。

アルバム自体は、かなり前に出ていたのだが、よしんどが「TOTOモード」に入っていたので、やっと聞くことになった。

 

そのアルバムの中に「なんどでも」という曲があるのだが、サビのメロディが「何か昔の曲に似てる…」と気になった。

 

しばらく考えていたら、思い出した。「中西保志の「最後の雨」だ!」サビのワンフレーズだけがよく似ていた。

そうしたら、「最後の雨」が聞きたくなった。何か手段はないか?と考えて、思い浮かんだのがYOUTUBEだった。

早速検索してみる。あった、あった「最後の雨」。何年かぶりに聞いてみた。うわー、いい曲だー、名バラードだ。

すると、嫁さんが、「アイランドの「ステイ・ウィズ・ミー」はないの?」と聞いてきた。

検索してみる。見事にあった。聞いてみる。うわー、いい曲だー、これも名バラードだあ。

画面の右側にある「選択候補」を見ると、「ルックの「シャイニン・オン 君が哀しい」」がある!がまんできずポチッ。うわー、いい曲だー、これまた名バラードだあ。

 

これらの曲は1980年代から1990年代初めの「バブル全盛期」の曲でよしんどの大学時代とかぶる。

あの頃は、カラオケと言えば「カラオケボックス」というより、「カラオケのある飲み屋」で楽しむことが多かった。

飲み屋なので、何組かのお客のグループがいて、それぞれのグループの中に「歌のうまいやつ」が必ずいて、そいつが必ず「名バラード」を歌いあげるというのが、お決まりだった。

他のグループの「歌のうまいやつ」に先に「名バラード」を歌われると、対抗心メラメラで、また他の「歌のうまいやつ」が「名バラード」を歌う、というパターンが多かった。

歌を楽しんでるんだか、のど自慢大会なのか、よくわからない?状態が延々と続いたものだ。

よしんどは自分の学生時代を思い出さずにはいられなかった。俺も「対抗心メラメラ」の方だったような…。

ルカサー、すげー!

スティーブ・ルカサーのフェイスブックに
Hi! Luke Sensei! The Show of Nagoya was great. You fell down on a stage, but are all right?
I had new friends at Nagoya.Thanx!
とメッセージを送ったら

hahah Joe actually made me fall down, I leaned against him and he had no power It was fine, very funny though and I NEVER stopped playin! haha


と返事が来た!!

スティーブ、ちゃんと読んでくれてるんだー。
ファンを大切にしてるんだなあ。


よしんど!!TOTOに緊急加入!?


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よしんど!!TOTOに緊急加入!?「実は急に加入のオファーがあって・・・」

 

というのは真っ赤なウソ。

 

「TOTO」というアメリカのバンドは「アフリカ」というヒット曲で有名です。

よしんどは彼らのデビュー(1978年)以来の大ファンで、30年以上もファンをやっております。

今回の来日で各会場で「VIPツアー」という企画があり、リハーサルを見せてくれたり、直接メンバー一人一人と話ができたり、サインをもらえたり・・・という内容だったので、申し込みしたわけです。

さすがに全員と会った時は、緊張しましたが、英語でカンニングペーパーを作って、お話をしてきました。

実際の彼らは実にフレンドリーで、なかなか英語が出てこないよしんどの話をじっくり聞いてくれました。

よしんどは、過去に「TOTO」のコピーバンドをやっていたので、音楽的にも影響をモロに受けてます。特にギターの「スティーブ・ルカサー」の影響は大きく、彼の使っているギターと同じものを持っています。

 

また、「TOTO」は実生活の上でも重要なバンドです。

実はよしんどの嫁さんも「TOTO」が好きで、それが縁で付き合うようになったようなものです。

よしんどの周りには「TOTO」が好きだ、という女の人はほとんどいなかったので、「TOTO」の話で盛り上がれる女の人は貴重だったのです。

 

いずれにせよ、よしんどの人生にとって重要なバンド「TOTO」に会うことができました。

また、彼らに会う機会があったら、ぜひ参加したいです。