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AKB48全国握手会


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「おっさん」よしんどは「AKB48」の全国握手会というイベントに行ってきた。

「え~っ、おっさんのくせに、そんなイベントに行ってきたの~?」とは、言わないでね。

よしんどは「本当の価値は「本物」を見聞きしてみないとわからない」という考えの人なので、「とりあえず一度見てみよう」と思って、参加してきた。

 

この全国握手会とは、CDに封入されている「握手会参加券」を持ってさえいれば、「入場無料」でミニライブが見られて、メンバーと握手ができる、という、「太っ腹な」イベントである。

彼女たちはCD発売の度に全国を回って、この握手会を行っていて、全国のファンがこのイベントに詰めかける。

関東などの大きな所では2日に分けて開かなければならないほどの大イベントだ。

(ちなみに、今回の会場でも握手券配布枚数は計約2万枚(ただし、複数枚持ってた人もいる)だったそうだ。)

 

会場に着いて、あまりの人の多さにビックリえっ「すごい人気なんだなあ」と、にわかファンならではの感想。とりあえず、会場内へ。ミニライブの始まるのを待った。

ところが、時間が来てもなかなか始まらない。おかしいな、と思っていると、「メンバーの大島優子さんが、会場には来ているが体調不良のため様子を見ている」、というアナウンス。結局、50分押して優子さん抜きでミニライブは開始された。

 

始まってみると、「本物」、というのはやっぱりすごい。彼女たちは15人くらいの人数でパフォーマンスしているのだが、フォーメーションを次々と変えながら歌い、踊っている。まちがえるとすごく目立つと思うのだが、まちがえない。やはりプロ。すごく練習しているんだなあ、と実感。4曲歌ってくれたが、これが入場無料というのはすごい。

 

次に、握手会。なんと、体調不良とアナウンスされた大島優子さんも握手会には無理を押して参加!ファンを大事にしてるんだなあと思った。

よしんどは「さっしー(指原莉乃さんの愛称)」に会いたかったので、彼女の列に並んだ。実際に目にした本物のさっしーは「メチャ可愛い!(テレビと全然違う!)」「顔ちっちゃ!」「すごく華奢!(ホントに、内蔵入ってる?)」。それだけで、感動。(単なるアホそのもの。)

よしんどの順が来て「(東日本大震災の)被災地訪問に3回も行ってくれてありがとう」と言ったら、「私たちにできるのはこれくらいですから。」という返事。「AKB48」は毎月1回(現在まで7回)被災地訪問をしている(それもすごいことだと思うが)ので、東日本大震災の被災地に対する思いが強い。実際に被災地を目にしているので、実感がこもっている。

そして、握手。すごくやわらかい手の感触。「おっさん」よしんどはこんな若い(彼女は19歳)女の子と握手するなんて事はないので、また、感動。(単なるエロおやじだな。)

年頃の男の子なら、この距離でメンバーを目の前にし、握手をしたら、目がハートドキドキになって「す、好きラブラブ!」と言ってしまっても不思議ではない(と思うのは、よしんどだけか?)。

 

他のメンバーも目にすることができたが、みんな「メチャ可愛い!(テレビと全然違う!)」。みんな「すごく華奢!」。

「女の子ってこんなに小さかったっけ(身長とか体格とか)?」と、よしんどは思った。よしんどの住む秋田では、女の子がこんなに小さい、というイメージはないので、ビックリした。

そういえば、秋田は男女とも全国で1,2を争う「児童の体格が大きい」県であった・・・。

 

よしんどが一番印象に残っているのは、やっぱり「子供たちがすごく喜んでいたビックリマーク」こと。よしんどが若いときはアイドルなんて「テレビで見るだけの存在」。テレビに出ているアイドルの「ミニライブが見られて、なおかつ握手ができる」なんて考えられないことだった。しかも、入場料無料!

子供たちの喜んでいる姿は、親をうれしくさせるし、町の活気も生む。「AKB48の被災地訪問は売名行為」なんて言う人もいるらしいが、よしんどは、最高の「被災地へのプレゼント」だと思った。

 

今回の握手会参加は、よしんどにとって、いい「社会勉強」となりました、とさ。

 


指原莉乃ちゃん(AKB48)

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中年おっさん「よしんど」は、最近AKB48にハマっている。

きっかけは、NHKで彼女たちが「東日本大震災で大きな被害を受けた被災地」を月1回のペースで訪問している、という内容を放送していたのを見たからだ。

「メンバーの人数が多いとはいえ、月1回とはすごいな」と思い、これまで1曲も知らなかったAKB48について、ググッてみた。

 

「被災地訪問」の放送を見ていて、すごく印象的だったシーンがあって、それは、メンバーと握手していた女の子が「さ~し~は~ら~!」と名前を呼びながら握手したまま号泣していたシーンだった。

「はて、さしはら、という子は、そんなに人気あるのかな?」と単純に思ったよしんどはググッてみた。

 

彼女のフルネームは「指原莉乃」ちゃん(高校を卒業したみたいだから「さん」かな?)。18歳。出演レギュラー番組は、なんと「笑っていいとも」!しかも、ピンでの出演!全国区じゃん!

彼女はAKB48の中では「お笑い担当」らしく、いろんなバラエティ番組にもピンで出演している。たいしたもんだ。

Youtubeで検索してみると、出るわ出るわ「お笑いシーン」。どちらかというと「ボケ担当」だな。大体、所属プロダクションの公式写真の衣装が緑色のジャージって・・・。

本人も「お笑い」をかなり研究してるみたい。

いずれ、彼女のキャラクターはよしんどの「ツボ」にハマった。

 

よしんどからすれば、「自分の娘」という年齢だが、彼女のファンになった。

別に「おっさん」でもアイドルのファンになってもいいっしょ?

 


久々のスタジオ

昨日、久々にスタジオに入った。
前回からの間にあまりにも、いろんなことが起きて、全然ギターの練習ができなかった。
不思議なことに、それでも何となく弾けてたかも・・・。

おとといは、「Fさん」の葬式があって、「現実なんだ・・・」と悲しくなった。
祭壇には「主人を亡くした」ギター2本が置かれていて、悲しそうに見えた。

よしんどが「Fさん」の代わりにできることは「ギターを弾くこと」ぐらいだな。
よしんどはこれからも「Fさん」の分もギターを弾くつもりだ。

訃報

基本的に、このブログでは、「楽しい」とか「おもしろい」と思ったことしか書かないようにしているのだが、これは「記録」しておかなければダメだ、と思ったので書くことにした。

昨日、以前の職場の上司だった「Fさん」が交通事故で、亡くなった。
「以前の職場」とは「短大事務局」のことで、よしんどが就職してから、唯一「この仕事ができて良かったな」と思っている職場だ。
「Fさん」はジャズギタリストで、ロックギタリストであるよしんどとは全くスタイルの違うギタリストだったが、「短大事務局」時代は、音楽をやっている者同士で気が合い、よくギター談議をした。
また、短大の学園祭の時には「教職員バンド(何故か教職員でバンドの各パートのメンバーがそろっていた。)」で、一緒に演奏したりもした。
「短大事務局」時代の職員の人たちは、上司であれ、同僚であれ、仕事の上での付き合いだけでなく、「一緒に思い出を作った特別な人たち」という感覚があるので、よしんどにとっては、とてもショッキングなことだった。

実は、よしんどは数年前に、同じ「短大事務局」時代の上司「Tさん」を、交通事故で失っている。
「Tさん」には「短大設立事務局」の時から、よくしてもらっており、あの時もかなりショックだった。

大切な思い出を共有した人たちを、「交通事故」で二人も失った。
「交通事故」、なんとかならんかね・・・。

ゴスペラーズ コンサート

ゴスペラーズのコンサートに行ってきた。

彼らは、県庁所在地というよりは、地方都市でコンサートをする傾向があるので、チケットが入手しにくい。

例年は、イベンター枠でチケットを取るのだが、今回は、イベンター枠でも「往復ハガキで抽選」。

それで、嫁さんが一般発売日にインターネットでチケットを取ろうと、半泣きでパソコンと格闘。

その努力が実り、1時間後にチケットがとれた。パチパチ(拍手)。

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今回の会場は、嫁さんが幼稚園ぐらいの頃から小学校の途中ぐらいまで、住んでいた町。

嫁さんが「親友」と出会った、思い出の町。

その頃住んでいた家が、まだ、あるというので一緒に見学してきた。

 

さて、コンサート。指定された席は最後列の端。

「おお、売り切れ寸前でチケットがとれたんだな」と嫁さんの引きの強さに感動。

今回の会場は、ゴスペラーズを見てきた会場の中では、1、2を争う音響の良さだった(意外)。

コンサートの内容も、新旧の曲を織り交ぜた内容で、かなり、満腹感いっぱいのものだった。

 

メンバーの年長組が、40歳を迎えたそうだ。それでも、あのパワーと体型を維持しているのはエライ。

よしんどが、40歳を迎えた時には、すでにパワーダウンし、腹の突き出た「オッサン」になっていた・・・。

 

コンサートはかなり盛り上がって、メンバーも満足していたようだ。

バックミュージシャンも「バンド感」が出てきて、すごく良かった。

 

また、次回も見たいものだ。

でも、あんまりチケットの手に入りにくい会場はやめてね。