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Take4



「よしんどはバンドやってるというが、映像を見たことが無い!」という声がありますが、いろいろありまして、最近はライブがやれてないのであります。

ということで、昔の映像です。

やってることは、ほとんど変わってません。

というより変える気がありません。

楽しめる人には楽しめるかなあ・・・。

AKB48握手会に行ってきた!(Part2)


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さて、ステージイベント?(十分「ミニコンサート」だったと思うが)が終了し、握手会になった。

 

よしんどは「やっぱり」指原莉乃(さっしー)ちゃんに会いたかったので、彼女のレーンに並んだ。

とはいっても、今回さっしーのレーンは北原里英(りえ)ちゃん、横山由依(ゆい)ちゃんと3人が一緒の「お得感満点」のレーン。

1枚の握手券で3人と握手できる!

3人は里英ちゃん、さっしー、由依ちゃんの順に並んでいた。

 

よしんどの順番が来たので、まず、里英ちゃんに声をかけた。

「次にさっしーにも・・・」と思ったが「立ち止まらないでください」と係の人に背中を押され、さっしー、由依ちゃんとは握手できただけで外に押し出されてしまった。

「これは1回につき1人に声をかけるのがやっとだな・・・」と感じたので、3回回った(笑)。

結果的には3人それぞれに声をかけることができたのだが、3回目には先に里英ちゃんから「また来てくださいね!」と声をかけられてしまい、不意を突かれたよしんどは「はい・・・」と一言言って、そのまま固まってしまった・・・。(爆)

 

今回、ぜひとも握手したい、と思っていたのが、高橋みなみちゃん。

彼女はAKB48の実質的リーダー。あれだけの人数をまとめあげるエネルギーはすごい。

どんな人かを知りたかったので、彼女のレーンに並んだ。


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バンド演奏の際、彼女は「フェンダー・ムスタング」というギターを弾いているので、「ムスタングを弾いてる姿、カッコイイね!」と声をかけた。

すると、「(ギターの)名前がわかるんですか?」と聞いてきたので、「俺もギター弾きだから!」と答えた。すると、彼女はよしんどを見ながらガッツポーズ(笑)!あれは、何を意味していたのか?

 

彼女たちに「気」を注入されて帰ってきたよしんどでありました。

 



AKB48握手会に行ってきた!(Part1)


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(よしんどがAKB48に興味を持った理由は、昨年11月のブログを見てネ!)

 

先日行われた5ヶ月ぶりの握手会に、「またもや」行ってきた(おじさんのくせに、好きだねえ・・・)。

「中年おじさん」よしんどは最近「お疲れモード」なので、メンバーから元気をもらおう、と思って行ってきた。


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今回の会場は、クリネックススタジアム宮城。楽天のホームグラウンドだ。

まず、プロ野球の球場のグラウンドに立てたことに感動!グラウンドから見る客席スタンドの景観がすごかった。「選手からはこんな風に見えてるのか・・・。」と感激した。

 

さて、本題。会場に入ると屋根付きの大きなステージが目に入った。ステージ上を見るとギターアンプやドラムセットなどがあり、それらにしっかりマイクが立っている。しかも、スタッフがギターのチューニングをチェックしている!

「えっ!マジに生で演奏するの?」「Give me five」という曲は、彼女たちがバンドとして演奏もしている曲だ。その曲をやるために本格的にコンサート同様のセッティングをしているのか?

 

いよいよメンバーが登場!

すると、彼女たちはそれぞれの楽器に分かれ、音が出るかチェックしている!

「生演奏するんだ!」よしんどはビックリ!

ドラムの柏木ちゃんがカウントを出し、演奏スタート!「Give me five」だ。

この曲のために初めて楽器をやりはじめたメンバーが多いので、演奏自体は荒いがちゃんとお客さんに聞かせられるレベルになっている。すごい努力!

よしんどが一番ビックリしたのは、トランペットやトロンボーンなどのブラス楽器の音がちゃんと出ていたこと。

これらの楽器は、まず、「音を出すこと」自体が難しい。ブラスバンド部経験者の指原ちゃんはともかく、他のメンバーは始めてから1年くらいでブラス楽器をこれくらい演奏しているのはすごい!そうとう練習したんだろうなあ。

実際、ブラス楽器がいるので、演奏自体がとても華やかなサウンドになっていた。

 

バンド演奏の後は、歌とダンスのパフォーマンス。

彼女たちならではの「たたき上げ」の「プロ」のパフォーマンス。

フォーメーションを変えながらのダンスは、見事。さすが「プロ」!かっこいい!

トークも交えてトータル40分ぐらいの「ミニコンサート」だった。

 

長くなったので、握手会自体については次回!

BJFE Emerald green distortion


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またまた、エフェクター購入!

今回は、スウェーデンのメーカーBJFEのオーバードライブ。

このメーカーも製品をハンドメイドしている。

 

Emerald green distortionを購入したのは、この製品がイギリスのVOXというメーカーのギターアンプの音をシュミレートしているからだ。

Marshallというメーカーのギターアンプをシュミレートしたエフェクターは数多くあるがVOXをシュミレートしたエフェクターは少ない。

Youtubeで音を確認した(今は、エフェクターのデモ映像がYoutubeにアップされているので購入したいエフェクターの音が確認できる。いい時代だあ。)結果、好みだったので購入した。

 

BJFEのエフェクターは完全にハンドメイドのため、作られている数がとても少なく、しかももうほとんど製作されていないため、新品を買うことができない。オークションサイト等で中古品を探すしかない。

よしんどはアメリカのEbayで偶然見つけることができた。

 

さて、実際にギターをつないで音を出してみた。

感想は「VOXっぽいが、キンキンしない丸みのある音。」

耳ざわりのいい「音楽的な音」だ。

BJFEの製品はどの製品も「音楽的な音」がする。「うるさく」感じる製品は一つもなく、みんな「音楽的ないい音」がする。

製作者は「いい耳」と「いい音を生み出すための電気的知識」を非常に高いレベルで併せ持っているのだと思う。

 

今まで弾いた中では一番の好みのエフェクターだ。

DIVA


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またもや、エフェクター購入!

静岡のさいとうさんが製作しているエフェクターブランド「Soul power instruments」のオーバードライブペダル「DIVA」!

さいとうさんはロックバンド「凛として時雨」のギタリストTK氏のエフェクターを手掛けている人で、製作している製品は、なんと約30種類もある!
個人のエフェクターブランドとしては驚異的な製品の種類だと思う。
普通は多くて10種類くらいの場合がほとんどなので、驚き!

実は写真の「DIVA」は、よしんどがさいとうさんに無理を言って「特別に」作ってもらったものなのだ。
もともとの「DIVA」の横幅のサイズは、写真の製品の2倍くらいある。
よしんどが「もう少し横幅を狭くできませんか?」とお願いしたら、「チャレンジしてみましょう!」と快く引き受けてくださった。
よしんどは「ちょっと狭くなったらうれしいな」程度の気持ちだったが、「こんな感じで出来たけどどう?」と送られてきた写真を見てビックリ!
なんと、わざわざ「よしんどのために」一から設計し直して製作してくれたのだ!
しかも、値段は通常の製品と同額でいい、という!
なんという、太っ腹!
よしんどは単なる田舎のアマチュアギタリストなのに・・・。感動!

早速試してみると、「さすが!」クオリティは全く落ちてない。
さいとうさんはギタリストなので「ギタリストが欲しい音」をわかっている。
そして、その音を生み出すエフェクターを製品化できる「電気的な知識」も併せ持っている方だ。
こういう人こそ、待ち望まれているエフェクター製作者だと思う。

「DIVA」は、よしんどのペダルボードに組み込まれた。

さいとうさん!今後ともよろしくお願いしま~す!