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遊ばない日

先日、嫁さんが友達のN家へ遊びに行った。
N家の奥さんが昼食を用意してくれていて、一緒に食べながらおしゃべりしていたそうだ。
平日だったので、N家の一人息子K君(小学生)は学校に行っていたのだが、学校が終わるやいなや、「すっとんで」帰ってきたそうだ。
それから、1時間ぐらいしか一緒にいられなかったそうだが。

聞いたところによると、K君はよしんどの嫁さんが遊びに来るということがわかると、その日のカレンダーに「遊ばない日」と書き込んだそうだ。
「遊ばない日」というのは「学校が終わってから友達と遊ばない日」ということだったそうな。
K君にとっては「友達と遊ぶこと」より「よしんどの嫁さんと会うこと」の方が重要だったらしい。
前日、K君は友達に「明日は遊ばない日だから」と念を押していたそうだ。

ありがたい話である。

ゴキゲンだね!

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最近、アース・ウインド&ファイアー(EWF)とシカゴの両バンドが2004年に行った合同コンサートのDVDを見た。
EWFはファンク、シカゴはロックでジャンルは違うが、共通しているのはトロンボーン、サックス、トランペットのブラス楽器がバンドにいることである。

ブラス楽器がバンドにいると音楽が華やかな印象になる。
TOTOのシンセサイザーブラスもいいが、やっぱり生のブラス楽器ならではの良さにはかなわない。
両バンドが合同で演奏する場面もあったが、ブラス楽器がそれぞれ2本ずつになるので、音の厚みが増し、「ゴージャス」なサウンドになっていた。

それを一緒に見ていた嫁さんが、いきなり「ゴキゲンだね!」とのたまった(笑)。
「ゴキゲン」という表現、すごーく久しぶりに聞いた。あんたはナベサダか!(これを知っている人は40歳以上であることは確実!)
嫁さんはブラスバンド部に所属している(パートはパーカッション)が、そもそもブラス楽器の音色自体がとても好きらしい。

シカゴが特に気に入ったようで「次に来日したら絶対見に行く!」と言い切っていた。
コンサート会場でも「ゴキゲンだね~!」と叫ぶのだろうか?

久しぶりの関西

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」は大阪で見た。

今回、土曜日に開催されたのは大阪だけだったので、時間がとれるのは大阪だけだなあ、と思って行ってきた。

 

「せっかく関西に行くんだから、大学時代の友人にも会いたいなあ」と思って連絡したら、時間を作ってくれた。

伊丹空港まで迎えに来てもらって、彼らの新居(2年前に建てた)にお邪魔した。

 

空港から家に向かっている途中で、この家の一人息子K君から「いま、どこ?あとどのくらいで着くの?」と言う電話。

「あと、20分ぐらいかかる」とK君のお母さん(よしんどの後輩である)が告げると、「えーっ!まだそんなにかかるのー?」とガッカリした声。

家でよしんど夫婦が来るのを今か今かと待ちかまえていたらしい。

 

家に着いて、「お待たせー!」とご対面。彼に会うのも2年ぶりだ。

実は、彼は2年前まで、よしんどを「親戚のおじさん」と勘違いしていた(笑)。お母さんに連れられて、毎年よしんどと会っていたので、「親戚のおじさん」だと思い込んでいたらしい。

 

彼も小学校6年生になり、受験勉強をしているという。受験勉強に時間が取られて、好きな野球ができずにうずうずしているそうだ。

彼が塾に行くまでの間、近況などを聞いた。

こうして、会うのを楽しみにしてくれるのは本当にありがたい。

 

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」のコンサートの後は、よしんどの大学時代の友人(K君のお父さん)と夕食。

お好み焼きを食べながら、近況を話した。2年ぶりに会ったのだが、タイムラグが全くなく、スッと昔と同じように話ができる。そういう友人がいるのは嬉しいことだな、といつも思う。

 

また、近いうちに会えたらいいな。

 

ちなみによしんどの嫁さんは道頓堀の「大たこ」のたこ焼きが大好き。今回も堪能してきました。

由紀さおり&ピンク・マルティーニ


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先日、「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」のコンサートに行ってきた。

今回は、3回だけコンサートが行われた。10月に全国22カ所のツアーが行われるそうだ。

 

「よしんどが、由紀さおり&ピンク・マルティーニ?」と思われるかもしれないが、よしんど夫婦はジャズも大好きである。ようするに良質な音楽ならなんでもこい、なのだ。

 

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」は昨年出た「日本の昭和の歌謡曲をテーマにしたアルバム」が世界的に評価を受け、ワールドツアーが行われ、結構なニュースになった。

しかも、全編日本語で歌われていたのに高く評価された。欧米では「ワールドミュージック」と認識されたようだ。

よしんど夫婦はNHKで放送されたニューヨークでのライブを見て、「これは、すごいことになってる!ぜひ、生で見たい!」と思ってチケットを取った。(ちなみに3公演全てソールドアウト)

 

ピンク・マルティーニはラテンジャズのバンドでボサノバなどを得意にしている。今回のアルバムも日本の歌謡曲をラテンジャズにアレンジしていた。これが、また、いちいちおしゃれなアレンジなのだ。

 

さて、コンサート。よしんど夫婦の席は3列目の真ん中。ステージからの生音がバッチリ聞こえる。

まず、ピンク・マルティーニだけの演奏からスタート。うーん、いい!おしゃれなラテンジャズ(酒が欲しくなる!)。ブラス楽器やバイオリンなどの弦楽器もいるので、ミニオーケストラみたいな感じ。

 

数曲演奏された後で、リーダーがカンペを見ながら、日本語で由紀さおりさんとの出会いを説明。

アメリカのレコード屋で由紀さおりさんのレコードを見つけ、ジャケットにひかれて、即、購入したそうだ。家で聞いてみたら、由紀さおりさんの声と歌唱力のすごさにビックリして「恋に落ちた」そうだ。

 

由紀さおりさん登場。声が聞こえただけで空気が一変した。ピンク・マルティーニの素晴らしい演奏にも支えられて、「日本の昭和の歌謡曲」が「おしゃれなラテンジャズ」に変身。

まず、思ったことは由紀さおりさん、「とにかく歌がうまい!」。ピンク・マルティーニを「バックバンド」にしてしまうほど、圧倒的な歌唱力。こんなに歌がうまい人は聞いたことがない!感動!

特に絶品だったのは「マシュケナダ」。これは、絶対に欧米でも絶対通用する!ワールドクラス。

 

コンサートの最後はお客さんを立たせて名曲「ブラジル」。ステージ前に出てきたお客さんをステージにあげて(!)エンディング(よしんど夫婦もステージに上がってしまった)!。


おまけの話しだが、嫁さんは由紀さおりさんの歌に酔いしれつつも、ピンク・マルティーニのパーカッションの人の演奏を「ガン見」していた。一応、ブラスバンド部のパーカッション担当である嫁さんにしてみれば、こんなに近くで一流のパーカッションの演奏を見る機会はない。パーカッションの人が楽器を持ちかえる度に「あの楽器はあんな風に演奏するんだ。へー。」と感心していた。

 

やっぱり、生で見てよかった。全く印象が違う。すごい、としか言いようがなかった。

 

パチンコ


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よしんどを知っている人は意外に思う人もいるかもしれないが、よしんどはパチンカーである。

親父がかなりのパチンカーなので、その血をひいたのかもしれない。

 

よしんどが最近打っている台は「CR牙浪(ガロ)」である。

実は「牙浪(ガロ)」というテレビ番組があったことを、このパチンコ台で知った。

 

「黄金騎士 牙浪(ガロ)」は「魔界から来たホラーを退治する」というヒーローものなのだが「ホラー」とついているだけあって、ホラー映画なみに内容や映像がおどろおどろしい。(ちなみによしんどはホラー映画が苦手。)

だから、子供が見ないように深夜帯に放送されていたそうだ。

 

CR牙浪(ガロ)」はかなりギャンブル性の強い台で、一度大当たりすれば大当たりが連続するが、当たる確率はかなり低い。

よしんどは「当たるかどうか」より「この台にはどんな演出があるのか」を見るのを楽しみにしているタイプだ。

 

ところで、よしんどの職場に「CR牙浪(ガロ)」の「大当たりが連続すること」に惹かれて、毎日のようにこの台を打ち続けた人がいる。

あまりにも、のめりこんでいたので、「お前、魔界に落ちるぞ!」(笑)といわれていた。

それ以来、その人は仕事でちょっとしたミスをしても「魔界に落ちてばかりいるからだ!」といわれるようになった(笑)。

 

よしんどは幸いにして「魔界に落ちて」はいない。

パチンコは節度を持って楽しみましょう。