よしんどの「ゆる~い」ブログ -68ページ目

Larry Carltonの機材について 



今回のツアーでラリーが使っている機材について、禅駆動の製作者の田辺さんが教えてくれました。

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http://www.tanabe.tv/top/dokudan2012/0728.html

Room335



すごいっす!

ラリー・カールトン大先生!

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先日、ラリー・カールトンのライブに行ってきた。
ラリーはよしんどが「ギターの先生」と仰ぐ「スティーブ・ルカサー」が「先生!」と呼んでいるギタリストだ。
よしんどは初めて「大先生」のライブを見た。

今回のメンバーはエイブラハム・ラボリエル(ベース)、グレッグ・マティスン(キーボード)、キース・カーロック(ドラム)だった。
エイブラハムとグレッグ、そして亡きジェフ・ポーカロ(ドラム)がいれば、記念すべきラリーのファーストアルバムをレコーディングした「オリジナル・メンバー」が揃っていたことになる!
ジェフがもし生きていたら「絶対に俺が叩く!」と言っていただろう。

さて、ライブはラリーのソロ演奏でスタート。
最初の1音でよしんどは鳥肌が立った。とにかく、音が美しい。ギターはラリーの代名詞「ギブソンES335」なのだが、エレキギターなのに、豊かで艶のある、まるでアコースティックギターのような音がする。ギターが「鳴っている」音がする。
ギターを、フェンダーストラトに持ち替える場面もあったが、これまた「これがストラトの理想の音です」と言わんばかりの音色。よしんどもストラトを持っているが、あんなSweetな音は出せない。驚愕。
ラリーはギターを「弾いている」というよりは「奏でている」という方が適切だろう。甘く切ない音色で聞いている人を魅了する。
ルカサーが「先生」というのもよくわかる。とにかく、ギターを歌わせるのが本当に上手い。さすが、「大先生」。

他のメンバーもホントにすごかった。エイブラハムとグレッグは別格。特にエイブラハムはでっかい体を揺らしながらの「超絶スラップ」で会場を盛り上げた。とにかく、アプローチが明るい。ものすごく楽しそうだった。
グレッグはラリーが目配せをすると「あいよ」といった感じで流れるようなソロを披露。気合いが入っていたのか、時折声を上げながら素敵なフレーズを弾いていた。
キースはジェフとは違ったスタイルだが、メリハリのきいたテクニックバリバリのドラムを演奏した。

最後の曲は代表曲「Room335」。もう、イントロだけでよしんどは大興奮。各メンバーのソロを交えてかなり長めの演奏だった。曲が終わった時、観客はスタンディングオベーションだった。
本当に行ってよかった。
そして、よしんどは、しっかりラリーのサインをゲットしてきましたとさ。

いすゞ ジェミニ ZZ ハンドリング・バイ・ロータス



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よしんどが乗ってきた車の中で一番印象に残っている車が「いすゞ ジェミニ ZZ ハンドリング・バイ・ロータス」である。

「いすゞ 」が「ジェミニ」という4ドアセダンの足回りを「ロータス」という自動車メーカーにチューニングさせたものだ。
「ロータス」は昔F1にも出ていたメーカーなので、スポーツカーの足回りと同じように硬めのチューニングがされていた。
エンジンもスポーツカー並みのパワーを持っていたので、「見た目は普通のセダンだが実はスポーツカー」という、よしんどの理想に限りなく近い車だった。
結構なスピードで走っても、その足回りのチューニングのおかげで車の挙動は安定していて、すごく乗りやすかった。

また、この車のすごいところは純正で着いているホイール、シート、ハンドルが世界の一流品だったことだ。
なんと純正なのに、ホイールはBBS、シートはレカロ、ハンドルはMOMOだった。
これらのメーカーのものは結構な値段(当時レカロは一座席15万円以上した)なので、本当に車好きな人が、ローンにヒーヒーいいながら、乗せ替えていることが多かった。
しかし、この車は全て純正で着いていたので、よしんどは余計な出費をしないですんだ。
特にレカロのシートは長距離のドライブでも腰が痛くならず、座り心地もよかったので、嫁さんにも好評だった。

あと、印象に残っているのは酒を飲んだときに利用する運転代行の人にやたらウケがよかった(笑)。「お客さん、この車(運転するのが)面白いねえ」とよく言われた。

また、あんなコンセプトの車が発表されないかなあ。

ドライブ

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「AKB自動車部」という関東ローカルのテレビ番組を先日見た。
AKB48のメンバーで自動車免許を取りたいと思う人が部員で、免許を取るまでのドキュメントとゲストとのドライブの様子を放送している。

「AKB自動車部」のメンバーの話を聞いていて、よしんどは驚いた。
「家に車庫はあるが車はない」とか「ドライブしたことがない」とか平然と言っていたのだ。
よくよく話を聞くと、移動は公共交通機関で事足りるので、不自由は感じない、ということだった。

よしんどが住んでいるような田舎では、一番確実な交通手段は自家用車である。
2、3分待っていれば次の電車がくるような都会とは違う。
車という手段がないと生活に困ってしまう。

そういう実用的な話は、とりあえず置いておいて、「ドライブしたことがないから、それが楽しいことなのかもわからない」というのは、よしんどの感覚では理解できなかった。
よしんどにとっては「ドライブが一番のレジャー」だったからだ。
大学1年の時に免許を取って以来、「遊びに行く=ドライブ」だった。
「海を見に行く」、「遠くの友達に会いに行く」、「スキーに行く」、「美味しいものを食べに行く」などなど。「ドライブ」なしによしんどの青春(?)は語れない。
また、ドライブ中の車では本当にいろんな事を話した。友人関係、恋愛、趣味などなど。
車の中でいっぱい笑ったし、いっぱい泣いた。

そもそも、よしんどは車を運転することが好きだった。「車をコントロールする感覚」がたまらなく好きで、一人でドライブすることもよくあった。
また、一人だけの時間を持つことができるのも、大きな魅力だった。好きな音楽をかけ、自分だけの世界に入る。まさに「Fun to drive」だった。

今も車は大好きだ。さすがに昔のように無茶な(?)運転はしなくなった。今は安全運転で「Fun to drive」が一番だ。

番組の中で、ゲストに運転してもらってドライブする彼女たちが「楽し~い!」というのを見て、よしんどは安心した。