よしんどの「ゆる~い」ブログ -66ページ目

セッション

フェイスブックをやるようになって、以前一緒にバンドをやっていたベースの人と連絡を取り合えるようになった。
しばらくやりとりしているうちに、「久しぶりに会ってセッションしたい!」と思うようになった。
そこで、ある時、「セッションしませんか?」と打診したら、「ぜひやりましょう!」という返事をもらった。
「どこでやりましょうか?」と聞いたら「東京が集まりやすくていいのでは?」と提案があり、場所は決まった。

ところが、問題発生。
よしんどには東京近郊在住でドラムをやってくれる知り合いがいない(泣)。
最初は、ベースの人の知り合いに頼もう、と考えていたが、「バンドメンバー募集のサイトに、ドラム募集の記事を載せたら、やってくれる人が出てくるかも。」と思い、ダメモトで掲載してみた。
そしたら、なんと募集に応じてくれた人が現れたのである!
奇跡的!
早速メールで連絡すると、同年代で音楽の好みも同じとわかったので、「よろしくお願いします!」ということになった。

トントン拍子で「セッションしましょう!」という話が進み、近いうちに実現できることになった。
よしんど初の「県外出張セッション」である。

このきっかけを作ってくれたのは、例の「9歳のドラムを演奏する女の子」である。
彼女が、夏休みを利用して、毎日精力的に音楽活動しているのをフェイスブックで見ていて、「彼女に負けてられないな。俺も何かしたいな。」と知らないうちに影響を受けていたのだ。
おかげで、貴重な機会を得ることができた。
K子ちゃん、ありがとう!今度はK子ちゃんとセッションしたいな!

ブラスバンドフェスティバル

先日、よしんどの嫁さんが所属する「職場のブラスバンド」が「ブラスバンドフェスティバル」に出演した。
ブラスバンドフェスティバル自体は、昨年も行われたが、嫁さんは初参加だった。

その当日は、この時期としては例年にないくらいものすごく暑い日で、最高気温が35度以上の猛暑日だった。
ステージに屋根はかかっていたが、客席は炎天下。
演奏する方も大変だが、見てる方もかなり大変な状況だった。

しかも、出演時間は午後1時過ぎで暑さもピークの時間帯。
嫁さんは暑さでクラクラしながらも、がんばって演奏したそうだ。
しかし、その暑さたるや、持ち替えようとした楽器が持てないぐらい熱くなっていたほど。
それじゃあ、まともに演奏なんぞできんわな。
太陽のエネルギー恐るべし。
それでも、なんとか演奏を終えた。

帰宅してからの嫁さんは、「もう、疲れ果てました」という状態で「ぐたーっ」と横になっていた。
ホントにお疲れ様でした。

久しぶりの飲み会

先日、よしんどが10年前に勤めていた職場の人たちと飲む機会があった。
この10年の間に一度飲み会があっただけだったので、このメンバーで集まったのは、かなり久しぶりであった。
しかし、まるでついこの間まで一緒に仕事をしていたかのような「ラブリー」な雰囲気だった。

飲み会のスタートから、みんなかなりのハイテンションでワイワイと話し始めた!
昔話から現在の話まで、全く会話が途切れることがない!
ずっと、しゃべりっぱなし、笑いっぱなしであっという間に3時間!
あのテンションのまま、2次会に行った人たちは、次の日、大丈夫だったのだろうか?

あの時の職場は、仕事の内容はきつかったが、職場の人たちはみんないい人で、仕事が一息ついた時のバカ話によく花を咲かせたものだ。
上司、部下という線引きもあまりなく、和気あいあいとしていた。
今思えば、いい職場だったなあと思う。

近いうちに、またこのメンバーで集まりたいなあ。

よしんどの嫁さんは、今回のメンバーのことをよく知っているので、飲み会の話しをしたら、すごくうらやましそうだった(笑)。

ギターのリペア

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よしんどのように地方に住んでいると、ギターにトラブルがあったとき、すぐに対応してもらえる工房がなくて困ることが多い。修理が遅れてしまうと、最悪の場合、そのギターが使えなくなってしまうこともある。
大都市では需要が多いので商売として成り立つが、地方でリペア工房を開いている人は、滅多にいない。

最近になって、よしんどの地元にもリペア工房を開いている人がいる、ということをインターネットで知った。
この人は5年ほど前に帰ってきて工房を開いたそうだ。
ブログを書いていると言うことだったので、見てみると「本格的」な工房を開いており、リペアの技術も相当なものだった。
そこで、懸案だったギターの再塗装を頼んでみようと、連絡した。

実際にお会いしてみると、実に気さくな方であった。
話していても楽しく、リペア作業についても分かりやすく説明してくれる。
腕前が素晴らしいのはブログを見てわかっていたので、「どうしてこんな地方で工房を開いているんですか?」と聞いてみた。
お話しでは、以前、県外の工房に勤めていた際に担当したお客さんが、今も仕事の依頼をしてくれているので、依頼の90%以上は県外からなんだそうだ。また、今は宅配便でもギターをトラブルなく運んでくれるため、地方で工房を開いていても、問題なく依頼に応じることが出来る、ということだった。
依頼があったお客さんの中には、よしんどのあこがれのギタリスト(Cさん)もいて、ビックリした!

よしんどにとっては、ギターにトラブルがあってもなんとかしてくれる「駆け込み寺」ができた感じでありがたい。



その工房のブログです。

http://blogs.yahoo.co.jp/nw2128647495

Facebookその後

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最近は知人や友人との連絡をFacebookを使って行っている、という話を、以前載せたがその後のお話し。

よしんどがTOTOの「スティーブ・ルカサー」にもメッセージが送れるほど、世界中とつながっているFacebookゆえ、「友達の友達」がえらい勢いで広がっている。
よしんどが「友達」になっている人は、多くが楽器を演奏する人だ。
その年齢層も幅広い。上は60代から下は9歳(!)の女の子(この子はドラムを大人顔負けで演奏する子なのだ!)まで「友達」がいる。
みんな、毎日のように書き込みしてくれるので、日々のチェックも結構大変だ。
よくメッセージをやりとりする人とはチャット状態になってしまうこともある。
いずれにしろ、日々のチェックが欠かせなくなっている。

最近、一番気になっているのは、ドラムを演奏する9歳の女の子だ。彼女はプロのミュージシャンとも共演したことがあり、今度、DVDも出すそうだ。
この夏休みに、彼女は保育園児にドラム演奏を聴いてもらおう、と保育園を自分自身で「営業」してまわっている。
園長先生からOKが出ると、指定された日に楽器を持っていって保育園児を前に演奏をしている。
彼女がドラムをはじめたのがそのくらいの年齢なので、保育園児に音楽の楽しさを知って欲しいんだそうだ。
また、彼女は、昨年の大震災の被災地でも演奏したい、という希望を持っている。
彼女は実に真剣に、具体的にプランを考えているので、よしんども微力ながら協力したいと思っている。
そういう前向きな気持ち、よしんどは持ってないなあ、と反省したりもしている。

いずれ、これからも交流の輪は広がっていくんだろうな。