よしんどの「ゆる~い」ブログ -64ページ目

バリィさん



よしんど夫婦が最近お気に入りのゆるキャラ、今治市の「バリィさん」。
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AKBが出演している「ガチガセ」という番組で知った。

全国ゆるキャラランキングで1位の「くまもん」(熊本)に対して2位の「バリィさん」が相撲対決で挑戦するという企画だった。

対決してみると、「バリィさん」の必殺「バリィアタック」が炸裂!し、「バリィさん」の圧勝であった。

その光景が、あまりにもおかしかったので、よしんど夫婦のツボに入ってしまった。

とにかく「バリィアタック」の破壊力はハンパない!
その後、他のゆるキャラたちからの挑戦を受けているが(文字通り)跳ね返している!

よしんど家では、気持ちが沈んだ時には「バリィさん」の「バリィアタック」を見て、なごませてもらっている。

Music man Luke

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ついに出た!「本物の」Music man Lukeモデル。
TOTOの「スティーブ・ルカサー」が使っているギターと同じ仕様のギター。
しかも、このギター、この色のものは日本では正式発売されていない。
よしんどがアメリカから(お得意の)個人輸入した物なのだ!

日本で正式発売されたのは色がゴールドのものだけだったが、アメリカではゴールドとこの色の2種類が発売されていた。
よしんどはアメリカの楽器店のサイトでこのギターを見つけた。
しかも、「格安」。なんでかな?と思ったら、小さな「打ちキズ」があるそうな。
よしんどは小さなキズは気にしないので、「格安で手に入るなら」とオーダーを入れた。

このギターは限定品で通常の物とはネックの仕様が異なる。
普通の仕様はネックの材料がメイプルだが、このギターのネックはローズウッドで出来ている。
触れた感触が心地よい物になっている。
実際にスティーブ・ルカサーに会った時も、このネックのギターを使っていたので、本人も気に入っていたのだろう。

「先生」と同じギターを手に入れたのだから、同じくらいに弾けるように練習すべきところだが・・・。
すみません、最近怠けてます・・・。

Analogman Prince of tone



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このオーバードライブは「RE-Jプロジェクト」の名前でエフェクターの開発をしている「おおばやしさん」がアメリカのエフェクターブランド「Analogman」と共同開発したものだ。
よしんどは「おおばやしさんが改良したエフェクター」を持っていたので、そのエフェクター開発能力のすばらしさは知っていた。

ある日、Youtubeを見ていて、偶然に「Analogman prince of tone」が発表された事を知った。その動画を見て、サウンドのすばらしさにビックリした。
そこで、さっそく「Analogman」のホームページを見てみると「完売」とあったので、「これは、入手は大変そうだな」と、あきらめかけていた。
ホームページを続けて見ていくと、「おおばやしさんとの共同開発である」と書かれていた。そこで、「おおばやしさんから直接購入できないか?」と思い、メールしてみた。
すると、「前におおばやしさんが手がけたエフェクターを買った人」に優先的に販売しているという返事が来た。
そこで、1個オーダーし、エフェクターが来るのを待った。

実際に音を出してみると、ビックリした。
派手ではないが、ギターの音の強弱に素直に反応し、原音の質を変えてしまうことがない。コードを弾いても、音がつぶれない。とにかく、ギターの音に忠実なオーバードライブだった。
ギターをアンプに直接つないで、オーバードライブさせた感覚にものすごく近かった。
ギターのボリュームを絞るとハリのあるクリーントーンになり、全開にすると心地よくオーバードライブする。中低域が太く艶もある。
「アンプライクなオーバードライブ」というのは、よく聞かれる宣伝文句だが、ここまで「アンプライク」なものはそんなにはないと思う。
「さすが、おおばやしさん!」と思わずうなってしまった。

しかし、日本には優秀なエフェクタービルダーがいっぱいいるものだな、と改めて思った。
よしんどがお世話になっただけでも、おおばやしさん、田辺さん、さいとうさん、番場さんがいる。
それぞれが、オリジナリティを持ったエフェクタービルダーだ。



由紀さおり&ピンク・マルティーニ 再び

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先日、「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」のコンサートに6月に続いて行ってきた。
前回のコンサートがすごく良かったので、今回もぜひ行こう!と、よしんど夫婦の意見が一致した。

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」は去年出した「1969年の日本の昭和の歌謡曲」をテーマにしたアルバムが、世界で50万枚のセールスになっているらしい。
アルバムは、全編日本語で歌われているのだからたいしたもんだ。
ピンク・マルティーニはラテンジャズを得意にしているバンドなので、サンバやボサノバに曲をアレンジしている。これが、また、いちいちおしゃれなアレンジ。

さて、コンサート。
今回も、ピンク・マルティーニだけの演奏からスタート。
おしゃれなラテンジャズが始まると完全に「酒が欲しい!」という状態。
ブラス楽器やバイオリンなどの弦楽器もいるので、ゴージャスなサウンド。
数曲演奏された後で、わりと早めに 由紀さおりさん登場。
声が聞こえただけで空気が一変したのは前回と同様。
由紀さおりさん、「とにかく歌がうまい!」。圧倒的な歌唱力。すごすぎ。
今回のジャパンツアーは1ヶ月に及ぶものなので、よしんど夫婦が見に行ったときにはバンドの演奏もこなれていて、由紀さおりさんも含めたバンドの一体感も抜群。前回より格段にいい!

特にパーカッションがスパイスとしてきいている。
ラテン系のリズムが多用されているので、パーカッションの存在は大きい。
今回も、嫁さんはパーカッションの人の演奏を「ガン見」。
ブラスバンド部のパーカッション担当である嫁さんにしてみれば、一流のパーカッションの演奏を見る機会はめったにないので、かなり勉強になったようだ。
(嫁さんは「あの人を師匠と呼びたい!習えるものなら弟子にして欲しい!」とのたまっていた。)
かなりの数の楽器を持ちかえていた(よしんどが確認しただけでも、コンガ、ボンゴ、カウベル、トライアングル、カスタネット、アゴーゴ、スルド、パンデイロ、ティンバレスなど)のだが、どの楽器であっても「楽器を響かせる」テクニックがとにかくスゴイ。
上手い人は大きな音でなくても「よく響き、よく通る音」を出すんだよなあ。感心。

コンサートの最後はやっぱりお客さんを立たせて名曲「ブラジル」。
お客さんをステージにあげて(!)エンディング!
(よしんど夫婦もやっぱりステージに上がって踊り狂ってしまった)!
ステージ上でよしんど夫婦の隣にいたおばさんも「楽しいねえっ!!」と言っていた。

今回も行ってよかった。また、近いうちに来日して欲しいなあ


Lovepedal Kalamazoo Gold



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よしんどが出したいギターサウンドのひとつに「Charさんの音」がある。
「ストラトでも中低音の豊かな太い音がする」が、よしんどが感じるイメージである。
Charさんは実際にはギターアンプとプリアンプの組み合わせで「そのサウンド」を作っているので、それをエフェクターだけで再現するのは無理だが、「そのサウンド」のイメージに近い音が得られないものか、と思っていた。

あれこれオーバードライブを試してみた結果、Lovepedal Kalamazooというオーバードライブがイメージに近かった。
しかし、当時、よしんどが使っていたブースターと相性が悪かったので、手放してしまった。
その後もいくつかオーバードライブを試してみたが、「やっぱりLovepedal Kalamazooが好みだな」と感じて、また、買い直すことを考えた。

ある日、Lovepedal Kalamazooをネットで調べていたら「ゴールド」という限定品があることがわかった。よしんどが手放したものは、通常品の「シルバー」の製品だった。
Youtubeに動画があったので見てみたら、確かにレギュラーのシルバーの製品とはちょっと感じが違う。音によりスムーズさが感じられた。
限定品の「ゴールド」は生産がすでに終了した古いICを使っており、それにより音に「広がり」と「なめらかさ」を与えている、ということだった。
日本では、見つけることができなかったので、アメリカから(お得意の)個人輸入をした。

実際に弾いてみると、レギュラーのLovepedal Kalamazooが持つ「中低音の豊かな太い音」がするのに加え、確かに音に広がりとなめらかさが感じられた。
これに相性のいいブースターを組み合わせて弾くと、すごく気持ちいい音がした。
「Charさんの音」とは同じではないが、「よしんど好みの音」が得られた。

ということで、Charさんの曲を弾くときは、Lovepedal Kalamazoo Goldを使っている。