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Bearfoot dyna red distortion

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エフェクターの中で、よしんどが「これだ!」と思うものになかなか出会わなかったものは「ディストーション」だった。
よくあるディストーションは、よしんどにはうるさく感じてしまう音のものがほとんどだった。
しかし、Youtubeで、この「Bearfoot dyna red distortion」の音を聞いたとき「これだ!」と思った。
確かにディストーションの強い歪みではあるが、エッジの取れた、とても聞きやすい音だった。

「Bearfoot」というブランドは、以前に紹介した「BJFE」の製品を製作者公認の元に生産しているメーカーだ。「BJFE」は素晴らしいエフェクターを作っているが、個人工房なので数多くは作れない。しかも人気があるため高価である。そこで、「Bearfoot」が生産を請け負うことで、生産数を増やし、より安く提供できることになった。
値段的には、「BJFE」の半額くらいである。しかし、音はすごくいい。よしんどが持っていた「ディストーション」のイメージを変えてしまった。

「BJFE」の製作者Bjorn Juhls(ビョルン・ヨール)氏(スウェーデン人)は本当にいい耳と素晴らしい技術をもった人だなあ、とつくづく思う。

フェイスブック

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大学時代の友人や後輩への近況報告はメールがほとんどだった。
メールが一般的になった際は、1回でみんなに情報を伝えることができるので、便利なツールだなあと思っていた。

それが、最近はフェイスブックになった。
これまでは、ミクシィを使って近況報告をしていたのだが、ミクシィを使えたのは既に連絡のついていた人に限られていた。
フェイスブックを使うようになって、一番変わったことは、大学を卒業して以来、全く連絡をとってこれなかった何人かの後輩達と連絡ができるようになったことだ。
「友達の友達はみな友達だ」状態で、数珠つながりで懐かしい名前が出てくる、出てくる。
大学を卒業してから20年以上たつが、「まさかこの人と連絡できるようになるとは」と思うような人が何人もいる。
テクノロジーの進化は、以前は考えられなかった「再会」を可能にした。
全員と直接会う機会を持つのは難しいかもしれないが、とりあえず近況は知ることができるようになった。
ありがたや、ありがたや。

みなさん、これからもよろしくお願いします。


よしんどの車歴

トヨタ・スプリンター・トレノ

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トヨタ・カローラ・レビン

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いすゞ・ジェミニZZ

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トヨタ・スプリンター・GT(AE111)

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ホンダ・フィット(現在)

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よしんどが車好きになったわけ

よしんどが車好きになったのは大学時代の「超車好きの先輩」のせいである。
この先輩は大学生の時、「トヨタ・セリカ・リフトバック」という昭和50年式(だと思ったが)のスポーツ車に乗っており、よくドライブに連れて行ってもらった。
この車には当時は珍しいサンルーフが付いていたが、そこから雨漏りするという弱点があった(笑)。

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大学1年の時、よしんどは免許を取ったのだが、この先輩に報告すると、いきなり「よし、ドライブにいこう!もちろんよしんどの運転で!」(えーっ!byよしんど)と言われた。
よしんどはセリカの運転席に座らされ、おっかなびっくりで運転しながら海を見に行った。
このセリカはいろんな所が改造されていて、初心者にはとても扱いにくい車だった。
途中、エンストしたり(おい!)、交通事故一歩手前(おいおい!)になりながらも、なんとか海にたどりついた。

しかし、このことがきっかけで、よしんどの大学生活には車(ドライブ)は必需品になり、また、運転が上達するにつれ車をコントロールする楽しみを覚えた。
大学時代、講義と講義の間に少し時間があると「ドライブにいこう!」が合い言葉だった。
車好きが高じて、挙げ句の果てには、車を「名前」では呼ばず「型式」で呼ぶようになっていた(例、「トヨタ・スプリンタートレノ」を「AE86」という風に)。

この先輩は、よしんどの同期や後輩達にも車やドライブの魅力を教えた。
その影響力はものすごく、結果、みんな車を「名前」では呼ばず「型式」で呼ぶようになってしまった!
その後、同期や後輩達は就職すると、みんなスポーツ車を買った。

マツダRX-7

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を買った奴はかわいいほうで、中には
ホンダNSX(新車価格900万円!)

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を買った強者もいた(もちろん中古で買ったそうだが)!
みんな、この先輩のせいである。

ちなみに、この先輩の現在の職業は「お坊さん!」である(笑)。


ひさびさ!

ひさびさに、N家へ遊びに行った。
4月にT家といっしょにN家へ遊びに行くはずだったが、よしんどの仕事が忙しく、体調が悪かったので、その時は行けなかった。
ということで、本当に久々のご対面だった。

N家の一人息子K君は小2になったので、すっかり少年である。
話すこともしっかりしている。
彼よりも、「よしんど」と「N家の旦那」の方がよっぽどガキである(笑)。

久々にN家の旦那とサッカー談義に花を咲かせたのだが、二人の会話が何かにつけてやたらとかみ合うので、見ていたN家の奥さんが、「この二人の間だけ変な電波が飛び交ってるよ!」と言っていた(笑)。

N家の奥さんは料理上手なので、この日も圧力鍋を駆使して、いろいろと用意してくれた。
知らない間に、バカスカ食べてしまい、よしんどは食い過ぎで腹がパンパンに膨れてしまった。

やっぱり、気を使わない間柄ってありがたいなあ、と思ったよしんどでした。
次はこんなに期間を空けないようにしたい。
今度はT家ともいっしょに遊びたいなあ。