ペーパードライバーの試練

先日、よしんどの嫁さんが近所のスーパーへ車を運転して行きたいといったので、同乗していった。
いざ、車に乗り込んでから、「あのスーパーの駐車場に入るには、対向車線の車が途切れるのを待って、右折しなければならない」というペーパードライバーにとっては、かなりの試練があることに気付いた。
「そのことをわかっているか?」と嫁さんに聞いたら「わかっている」という。
かなりの「チャレンジャー」である(笑)。
さて、スーパーの前まで来た。
ここは信号も無いので、車が途切れたら即座に右折しなければならない。
しかし、ラッキーなことにかなり長い間、途切れてくれたので、「ギクシャクしながら」右折することができた。
よかった、よかった。
買い物が終わって家の前に着くと、今度はバックで家の駐車スペースに入れなければならない。
これもかなりハードルが高い。
車幅感覚がよくわかってない嫁さんは、これまた「ギクシャクしながら」車を停めた。
嫁さんは、車の中ではけっこう平然としていたので「さすがウチの嫁さんだな」と思ったのだが、家の中に入って出た言葉が「わきの下の汗、ハンパない・・・」だった。
よしんど、大笑い!
いや、よくがんばりました!
Bearfoot Model H 4knob

Bearfoot Model H 4knob。
これは、ハイワットのアンプをシュミレートしているペダル。
以前、持っていたが、売ってしまった。
(その時はTOTOの曲をやろうと思ったので。)
今度「クラプトンほぼ一色」でライブをやろうとしているが、あえてチャーさんのサウンドのイメージでライブをやりたいな、と思ったので買いなおした。
チャーさんはハイワットのアンプを長い間使っていたので、それを真似しようと思った(笑)。
単なるミーハー(笑)。
トレブルコントロールの利きがすごくよく、ギターのボリュームを絞るとクリーントーンになる感じもすごくチャーさんのサウンドっぽい。
ドライブペダルは、なぜかBearfootの製品ばかりになった。
初フィット

よしんどの嫁さんがペーパードライバー講習を受けてから、一度も車を運転することはこれまでなかった。
しかし、昨日になって「これではまずい!」と思ったのか、「車を運転していいか?!」と言ってきた(驚)!
それで、ウチの愛車である「フィット」の運転席に、嫁さんが初めて乗り込んだ。
よしんどは初の助手席である。
「やっぱり、自動車学校の車についている助手席のフットブレーキが欲しいなあ・・・(笑)」と思いながら、嫁さんの運転を見守った。
嫁さんの運転はまさに「おっかなびっくり」そのものだった(笑)。
「送りハンドル」はするは、「速度を上げきれない」はで、なかなか「不安感ありあり」だった。
しかし、なんとか目的地までたどりついた。
駐車場に車を止め、「ふーっ」と大きく息をした。
嫁さん、「満面の笑み」であった。
とりあえず、「初フィット」は無事完了。
次からはよしんどなしでも運転してね!


