Yamaha MB SPL

唯一持っているベース。
「Yamaha MB SPL」というミディアムスケールのベース。
限定品だったはず?
ボディはマホガニーバック、メイプルトップのラミネート。
メイプルの厚さが1cmくらいある!
90年代の初めに短期間ベース担当でバンドをやったのだが、その時に使っていたベースは「みなモンの唯音ちゃん」が使っている白いYamaha MBと同じものだった。
後でこのベースを買ったのだが、バンドには「ちゃんとした」ベーシストが加入したのでこのベースはライブでは使われたことが無い。
その後、「ベースをやってみたい」という人と知り合いになった。
そこで、「白いYamaha MB」をその人に貸したのだが、なんとベースを行方不明にしてしまい、返ってこなかった(泣)!
で、残ったベースはこいつだけになった。
ゴスペラーズ坂ツアー「ハモ騒動」

今回もゴスペラーズのコンサートに行ってきた。
今回は名曲のカバーアルバム「ハモ騒動」を受けてのコンサートだったので、前半はアルバム中心に進行した。
よしんどが一番印象に残った曲は、米米クラブの「タイムストップ」。
よしんどが大学時代に「米米クラブのコピーバンド」をやっていた時のレパートリーのうちの1曲だったので、懐かしかった。
もちろん、ゴスペラーズならではのスパイスが効いていたので一味違ったアレンジになっていた。
他の曲も、よしんどにとっては「アラフィフ世代のど真ん中の曲」が多くて、とてもおもしろかった。
名曲は時代を超えていくものなんだな、と思った。
あと印象に残った出来事は、隣にいた3歳くらいの女の子がノリノリで楽しんでいたこと(笑)。
コンサートの大きな音にビックリしてしまうのではないかと思ったが、そんなことはなく、まわりの大人たちがゴスペラーズと一緒に、手を振ったりジャンプしたりするのを見て、「楽しそうだから真似してみよう」と思ったのか、一生懸命踊っていた(注:ゴスペラーズは全部の曲に振り付けがされている)。
なかなかにかわいらしかった。
子供も楽しませてしまうゴスペラーズ、さすがである。
コンサートの後半は、「久しぶりに生で聞くなあ」と思った曲が多くてよかった。
特に「FIVE KEYS」。
この曲がロックしていて大好きなのである。
バックのバンドメンバーも最近は固定化していて、バンドの一体感が増している。
特にバンドリーダーである「ベースのすとちゃんこと須藤満さん」の演奏は毎回うなってしまうほどいい。
曲のグルーブを作っているのは、まちがいなく「すとちゃん」である。
また、次回のコンサートも楽しみだ。
みならいモン☆スター

やっぱり、よしんどのFacebook友達、「みならいモン☆スター」。
高校生のお姉ちゃんと、中学生の双子の姉妹バンド。
「けいおん」の曲のコピーをやっていたが、最近はオリジナル曲も作っている。
演奏はもちろん上手いが、一番印象的なのは「歌」。
姉妹だけあって声質がそっくり。
コーラスの息もばっちり。
演奏しながら歌うとどうしても歌がおざなりになりがちだが、彼女達はちゃんと両立させている。
演奏には関係ないが、ベースの唯音ちゃんが使っているベースはよしんども使っていたことがある20年以上前のYamaha MBというベース。
彼女達が生まれる前の楽器をなぜ使っているんだろう?
ポール・ギルバートをコピーしていたというお父さんの影響か(笑)?
彼女達はよしんどの娘だとしても不思議はない年だからなあ・・・。
バンドの練習場所が自宅というのはうらやましい話。
エンドレスで練習できる。
一度生で見たいなあ・・・。

