こまち de GO!


「上京セッション」をするようになってから「新幹線こまち」を利用するようになった。
これまでは飛行機で行くことがほとんどだったが、ギターを持参するなら乗り換え無しで東京の山手線まで入れるので、こっちの方が楽チンだと気づいた。
こまちを利用する際は、JR東日本のパック旅行商品「こまち de GO!」を使うのが安上がり。
もっぱらこれである。
往復の新幹線と宿泊がパックなので、ホテルをどこにしようか?と迷うことがない。
ただ、この商品の欠点?は、「インターネットで予約が完結しない」こと。
「インターネット上では申し込みの受付がされるだけ」で、ホテルが予約できたか、こまちの座席が確保されたか、その場ではわからないのである。
結局、その場でどのホテルならとれるのかなどを知るためには「びゅうプラザ」に行くか、「電話する」しかない。
この商品は秋田在住の人しか利用しないので、仕方ないのだが、できれば自宅でホテルとこまちの予約が完結するようになって欲しいと思っている。
今回の上京の際、行きは新型車両の「スーパーこまち」であることはわかっていたが、帰りは旧型車両の「こまち」だろうと思っていた。
実際には帰りも新型車両だった。
旧型車両は次のダイヤ改正でなくなってしまう予定なので、乗車する最後のチャンスだったのだが。
残念。
佐藤奏ちゃんと再会!


Cotton Clubでは佐藤奏ちゃんとも偶然会った\(^o^)/
奏ちゃんに会うのは2度目だったが、よしんどのことを覚えていてくれた(喜)。
奏ちゃんはSteve Gadd大先生からご招待(すごっ!)された、とのこと(これでご招待は2度目だと思う)。
ガッド先生にサインをもらっているときに、奏ちゃんのことをどう思っているかをたずねてみようと思った。
それで、まず「よしんどは、奏ちゃんの持つグルーブと楽曲の理解の仕方がとても好きなんだ」と話してみた。
ガッド先生は「君の言うとおりだね。私も彼女のそういうところが気に入っているよ。それにキュートだし(笑)」と言っていた。
「ガッド先生も同じように思っているんだ」とうれしくなった。
そしたらガッド先生が「ところで、君は彼女とどういう関係?」と聞いてきた。
とりあえず、「My lover」(笑)と答えておいた。
Will Lee's family at Cotton Club


「Will Lee's family」のライブをコットンクラブで見てきた。
Will Leeさんはよしんどが最も好きなベーシスト。
去年も同じメンバーでライブがあり、見に行きたかったのだが、事情により断念してしまった。
今年もライブがあるというので、速攻でチケットをゲットした。
会場のコットンクラブは初めて行った。
ブルーノートとはまた違った趣き。
さて、ライブ。
Willのキャラクターもあってか「明るく、楽しく、元気のいいライブ」だった。
メンバーみんなが楽しそう。
とにかくWillのベースにはビックリした!
バキバキいいすぎないスラップの音、気持ちのいいグルーブ、フレージングのセンス、どれをとっても最高だった!
Steve Gadd大先生とのうねりまくるグルーブは極上!
ホント、来てよかった~、と思った。
改めて思ったのは、Steve Gadd大先生のドラムのすごさ!
余計なことはせず、本当に必要な音量・音色・手数だけを繊細に叩き出す。
まさに「引き算のドラミング」。
途中、メンバーのソロ回しの時にWillがCreamの「Sunshine of your love」を弾きだしたのだが、次の瞬間、Gadd大先生がEric Claptonのバンドで演奏していた時のパターンを叩き始めた。
いきなり、音量も上がりロックドラムに変身!
Eric Claptonの武道館のライブで聞いたあのドラムが目の前で鳴り出した!
よしんどにとっては鳥肌ものだった。
アンコールの時、WillはギターのChuck Loebと客席に乱入し、走り回る!
二人の掛け合いは完全にジャズというよりロックだった!
よしんど、大興奮!
いや~、面白かった!
演奏終了後は全員でサイン会をしてくれた。
メンバーと少し話もできたので、とてもうれしかった。
Chuckは誕生日だったので、Happy Birthday!と声をかけた。
そのあと、なんと写真撮影会!
ということで、メンバーと肩を組んで写真におさまった。
「ここまで、よくやってくれるよなあ」とサービス精神に感動した。
来年もあったら、必ず、見に行きたい!

