ゴスペラーズ坂ツアー「ハモ騒動」

今回もゴスペラーズのコンサートに行ってきた。
今回は名曲のカバーアルバム「ハモ騒動」を受けてのコンサートだったので、前半はアルバム中心に進行した。
よしんどが一番印象に残った曲は、米米クラブの「タイムストップ」。
よしんどが大学時代に「米米クラブのコピーバンド」をやっていた時のレパートリーのうちの1曲だったので、懐かしかった。
もちろん、ゴスペラーズならではのスパイスが効いていたので一味違ったアレンジになっていた。
他の曲も、よしんどにとっては「アラフィフ世代のど真ん中の曲」が多くて、とてもおもしろかった。
名曲は時代を超えていくものなんだな、と思った。
あと印象に残った出来事は、隣にいた3歳くらいの女の子がノリノリで楽しんでいたこと(笑)。
コンサートの大きな音にビックリしてしまうのではないかと思ったが、そんなことはなく、まわりの大人たちがゴスペラーズと一緒に、手を振ったりジャンプしたりするのを見て、「楽しそうだから真似してみよう」と思ったのか、一生懸命踊っていた(注:ゴスペラーズは全部の曲に振り付けがされている)。
なかなかにかわいらしかった。
子供も楽しませてしまうゴスペラーズ、さすがである。
コンサートの後半は、「久しぶりに生で聞くなあ」と思った曲が多くてよかった。
特に「FIVE KEYS」。
この曲がロックしていて大好きなのである。
バックのバンドメンバーも最近は固定化していて、バンドの一体感が増している。
特にバンドリーダーである「ベースのすとちゃんこと須藤満さん」の演奏は毎回うなってしまうほどいい。
曲のグルーブを作っているのは、まちがいなく「すとちゃん」である。
また、次回のコンサートも楽しみだ。