ミディアムスケールのベース

ウチのバンドのベースA氏と話していて、「ミディアムスケールのベースが欲しいんだが、いいのはないか?」ということを聞かれた。
「手が小さいので、ロングスケールは弾きにくい」ということだった。
よしんども同じことで困っていて、かつてベーシストとしてバンドをやった時には、「ミディアムスケールのベース」で参加したのだった。
そこで、「歩くギターカタログことよしんど」が知っている限りの「ミディアムスケールのベース」を教えたのだが、A氏は「Ibanez SR530か360がいい」ということだった。
ところが、この機種は現在は生産されていない。
某オークションでもめったに見ない。
それでも「Ibanezにあこがれがある」とのことだったので、「情報があったら教える」ということにした。
日本人は体が小さいので、「ミディアムスケールでしっかり作られたベース」があれば需要があると思うのだが。
情報求む!(笑)
スーパーで流れてる音楽2
最近、某オークションでギタリスト「高中正義さんの使用したギター?(写真と同じ仕様ではある)」が「200万円オーバー」で落札されていてビックリした!
多分、落札者は「よしんどと同年代のお金持ち」と思われる(笑)
うらやましい・・・。
よしんどの年代は「カシオペア」や「スクエア」などの「フュージョン」とジャンル分けされる「ジャズとロックが融合した音楽」が大流行していた。
よしんどの年代は、音楽に関しては「雑食」で、「いいものはいい」という感覚だったので、「ハードロックを聞いている人がフュージョンも聞いている」というのは普通のことだった。
ところで、以前、よしんどにはこういう経験があったのを思い出した。
知り合いのサックスの人が、よしんどに「セッションしない?」と声をかけてくれたことがあった。
お題は「フュージョン」。
その人は、ベースの人にも声をかけていたが、ベースの人から「フュージョンという音楽を聞いたことがないので、聞かせて欲しい」と言われた。
(彼はよしんどより10歳年下)
そこで、事前に課題曲?を聞いてもらった。
すると、そのベースの人が、「あー、スーパーで流れているような音楽ですねー!」とのたもうたので、愕然としたことがある!(笑)
彼にとっては「歌のないメロディだけの曲」(よしんどはインストゥルメンタルと言っている)は、「有線で流れている音楽」に聞こえたらしい。
10歳年下なだけでも、これである。
いかに「ジャズ・フュージョン」に馴染みがないかということがわかる。
今の若い人に「200万出してもこのギターが欲しい!」という気持ちはわからないだろうなあ(笑)
認知行動療法
うつ病の人には考え方のクセがある。
「マイナス思考」「悪いほうへの決め付け」など。
決していい方には考えない。
よしんども、この点を心療内科で指摘されたので、何かいい方法はないか?と聞いたら、「認知行動療法」を紹介してくれた。
やりかたは、
ストレスを書き出し、どう感じたかを整理する。
自分の考え方が「マイナス思考」「悪いほうへの決め付け」をしていないか、考えてみる。
少し角度を変えてストレスを見て、違う考え方ができないかを考える。
思考の内容と現実とのズレに注目して、自由な視点で現実にそった柔らかいものの見方に変える練習をする。
バランスよく考えられるようになってきたら、問題を解決する方法や、人間関係を改善する方法を練習して、今できることに取り組む。
とのことである。
残念ながら、指導してくれる医療機関は少ない。
よしんども探している状況である。
早くみつかるといいのだが。



