よしんどの「ゆる~い」ブログ -2ページ目

15年間、ありがとうございました!

うつ病発症から、15年間お世話になった精神科医が「認知症の診療にシフトしたい」とのことだったので、別の病院を紹介してもらい、そちらにお世話になることになった。

15年間という長い間、ものすごく面倒をかけてしまったが、それに毎回付き合ってくれた先生にはいくら感謝してもし切れない。

ありがとうございました。

 

地方は高齢化が進み、認知症の患者が激増している。

完全に専門医不足である。

その荒波に乗り出そうとしているのだから、大変なことだと思う。

先生は、よしんどとほぼ同じ年なので、自分の生き方の舵を「認知症の診療」に切ったのだと思う。

よしんども、自分の生き方を再考する時期なのかもしれない。

 

マインドフルネス

ボケを防ぎ、不安やストレスに負けない。そんな若々しい脳を取り戻す方法として注目されているのが、アメリカで生まれためい想法「マインドフルネス」!
めい想の本当の目的は「脳が持つ本来の力を最大限引き出すこと」。

これを「3分に凝縮した方法」は以下のとおり。

 

「姿勢

あぐらや椅子に座って行いましょう。なるべく楽な体勢で背筋をまっすぐ伸ばして下さい。
目は軽くつむるか、薄眼をあける(半眼と言います)。
口は軽く閉じ、舌を上の歯茎の内側につけます。手は軽く膝の上に置きます。
体から力を抜いてください。いちど肩を上げてから、力を抜いて落とすと、うまく力が抜けます。準備ができたら、静かに鼻だけで呼吸をします。
最初の1分間

自分の感覚に注意をむけましょう。見えるもの(目を閉じていても、まぶたの裏の色などを観察することができます)、聞こえるもの、触れている感覚、口の中の味、そして頭の中に浮かんでくる考えも、観察してみてください。
次の1分間

ひたすら、呼吸にだけ注目してみましょう。息が入ってくる、出て行く、それだけを意識する。呼吸の数を数えてもOKです。呼吸の実況中継を行う、と意識してみてください。
最後の1分間

自分の体の状態に注意を向けてみましょう。鼻を空気が通る、空気がお腹に入っていく、自分の脈拍、また痒いところや痛いところなど。自分の体の状態をスキャンするイメージを持ちましょう。」

とのこと。

 

よしんども、やってみている。
さて、効果はあるか?

お茶会

去年から、よくウチのバンドのベースS夫妻と「お茶会」をしている。

義兄が経営?している「自家焙煎コーヒー豆店」のコーヒー豆を使って、水出しアイスコーヒーを楽しんだりしている。

もともとS夫妻は嫁さんのブラスバンド仲間だったが、よく話すようになったのは、バンドを一緒にやるようになった、この1年くらいである。
よしんどが、仕事上のことで行き詰っているので、アドバイスをもらっている。

仕事のジャンルが違う人と話しをするのは、とても有意義である。
自分では気づけなかったことをいろいろ気づかせてもらえる。

最近では、「仕事は、自分がやりがいを持てるものでないと耐えられないし、続かない」と教えてもらった。
よしんどは果たして「やりがい」を持てているだろうか?
かなり疑問である。
自分がこれから生きていく上でも「仕事にさく時間」は結構なものであるし、無駄にしたくないと感じている。
さて、自分には何ができるのだろう?

ブラス・フェスタ

 

嫁さんが「アキタ・ミュージック・フェス」の「ブラス・フェスタ」に出演した。

秋田にしてはとても暑い日だったので、「演奏30分でくたばった」そうな(笑)

しかも、その後、老人保健施設で演奏。

すごい日差しの中、屋根のないところで演奏したので、「半分熱中症になった」らしい(笑)
そのせいで、うちあげでビールがあまり飲めず、水ばっかり飲んでいたそうだ。
とにかく、お疲れさま。

台風10号


 

台風10号は東北の太平洋側に上陸した初めての台風だったそうだ。
「北東北直撃」で、かなりビビっていたが、よしんどの住む地域は風や雨が強くなったぐらいで、甚大な被害はなかった。
しかし、岩手や北海道には甚大な被害が出た。

 

台風でいつも残念に思うのは、収穫直前の農作物がダメになることだ。

ホントにあれは見る度に悲しくなる。