マインドフルネス
ボケを防ぎ、不安やストレスに負けない。そんな若々しい脳を取り戻す方法として注目されているのが、アメリカで生まれためい想法「マインドフルネス」!
めい想の本当の目的は「脳が持つ本来の力を最大限引き出すこと」。
これを「3分に凝縮した方法」は以下のとおり。
「姿勢
あぐらや椅子に座って行いましょう。なるべく楽な体勢で背筋をまっすぐ伸ばして下さい。
目は軽くつむるか、薄眼をあける(半眼と言います)。
口は軽く閉じ、舌を上の歯茎の内側につけます。手は軽く膝の上に置きます。
体から力を抜いてください。いちど肩を上げてから、力を抜いて落とすと、うまく力が抜けます。準備ができたら、静かに鼻だけで呼吸をします。
最初の1分間
自分の感覚に注意をむけましょう。見えるもの(目を閉じていても、まぶたの裏の色などを観察することができます)、聞こえるもの、触れている感覚、口の中の味、そして頭の中に浮かんでくる考えも、観察してみてください。
次の1分間
ひたすら、呼吸にだけ注目してみましょう。息が入ってくる、出て行く、それだけを意識する。呼吸の数を数えてもOKです。呼吸の実況中継を行う、と意識してみてください。
最後の1分間
自分の体の状態に注意を向けてみましょう。鼻を空気が通る、空気がお腹に入っていく、自分の脈拍、また痒いところや痛いところなど。自分の体の状態をスキャンするイメージを持ちましょう。」
とのこと。
よしんども、やってみている。
さて、効果はあるか?
お茶会
去年から、よくウチのバンドのベースS夫妻と「お茶会」をしている。
義兄が経営?している「自家焙煎コーヒー豆店」のコーヒー豆を使って、水出しアイスコーヒーを楽しんだりしている。
もともとS夫妻は嫁さんのブラスバンド仲間だったが、よく話すようになったのは、バンドを一緒にやるようになった、この1年くらいである。
よしんどが、仕事上のことで行き詰っているので、アドバイスをもらっている。
仕事のジャンルが違う人と話しをするのは、とても有意義である。
自分では気づけなかったことをいろいろ気づかせてもらえる。
最近では、「仕事は、自分がやりがいを持てるものでないと耐えられないし、続かない」と教えてもらった。
よしんどは果たして「やりがい」を持てているだろうか?
かなり疑問である。
自分がこれから生きていく上でも「仕事にさく時間」は結構なものであるし、無駄にしたくないと感じている。
さて、自分には何ができるのだろう?




