よしんどの「ゆる~い」ブログ -26ページ目

「Do you remember me?」その2





ギタリストのジョン・トロペイさんとは、打ち上げの際にお話しできた\(^o^)/

実は10年前にブルーノート東京でお会いし、写真を一緒に撮ってもらったことがあったので、その時の写真を見せながら、ここでも「Do you remember me?」と聞いたら(笑)、「おー!これ、いつ?、どこ?」とビックリしていた(笑)
10年前の写真を見て大笑いしながら、ジョンさん、ニコッと笑って「Do you remember me?」と聞いてきた(笑)

ジョン・トロペイさんが「ところで、新しいアルバムを出したんだけど持ってるかい?」と聞いてきたので、「アマゾンに頼んでるんですが、まだ来てないです」と答えたら、「アルバムのUSバージョンをあげるから、明日ホテルに来れるかい?」と言われ、ビックリ!
「明日は仕事なので行けないです」と言ったら、「フロントに預けておくからね」とのお言葉。
打ち上げが終わって帰る間際にも「必ずホテルに取りに来てね!」と念押しされました(笑)
それで、受け取ったアルバムがこれ!

お礼のメッセージを送ったら、「Great to see you. See you soon.」とお返事をいただいた\(^o^)/
やっぱり、巨匠は「人格者」だなあ・・・(笑)

「Do you remember me?」その1




スティーブ・ガッド先生とはサイン会の最後にお話しした!

去年、Will Leeさんのコットンクラブでのライブの時にお会いしているのだが(正確には10年で3回!)「覚えてないだろうなあ」と思いながらも、「Do you remember me?」と聞いてみた(笑)

そうしたら「?」って顔をしたので、去年のWill Leeさんのライブの時に一緒に撮った写真を見せたら、表情が一変!
「おお、君~、元気だったかい?」と、突然、「友達モード」に(笑)
それから、ちょっとの時間、お話しできた。

閉館時間になり、スタッフの方に「もう時間ですよ!」と言われたガッド先生は、もう少し話したそうな顔をしたのだが、そのまま「強制連行」されて行ったのだった(笑)
「連行」されながらも、「See you next !」と言ってくれましたとさ(笑)

ミカさん



コンサート終了後のサイン会が盛況だったので、それがちょっと落ち着いたところで、ご挨拶しよう、と待っていたら、ミカさんがよしんどを見つけくれた。
そして、声をかけてくださったのだが、その「お言葉」が

「あら~、フェイスブックと印象が違いますね!
しっかりした方なんですね!
軽い人かと思ってました(大笑)」

よしんどのFBでの印象は「チャラ男」らしい(笑)・・・orz

打ち上げにご招待いただいたので、そこでゆっくりお話しさせてもらった。
とても気さくで、飾らない素敵な方だった。

そこでの話の中で、よしんどを「ミュージシャンかコンサート・イベンターと思っていた」と話していた。
というのも、2月にミカさんと今回のコンサートの日程等をアドバイス?させてもらった時の内容が、「すごく詳しかったから」ということからだった。
よしんどは、学生時代にコンサート・イベンターでアルバイトしたことがあり、その時の知識を総動員したので、無理もない・・・(^_^;)

打ち上げの時、ミカさんが一番盛り上がっていたのが、「ごはんがメチャクチャおいしい!」ということだった(笑)
その時出されたごはんは、「(キャットウォークのスタッフの方の実家で)収穫されたばかりの新米のあきたこまち」だったから、おいしいのは当然(笑)!
一杯食べた後、「まだ、ごはんありますか?」と言って、おかわりをもらっていた(笑)
(ミカさんはアメリカでも主食はお米)
まさに「ごはんをおかずに、ごはんを食べる」状態(笑)

話は尽きなかったが、よしんどは次の日は仕事だったので、再会を約束して失礼した。

それにしても、よしんどの嫁さんが、ミカさんと「ガンガン話していた」のにはビックリした(笑)
「私が同席しても、英語はわからないし・・・。」と言っていたのに。
「日本語が通じれば、こわいものなし」なのね・・・(笑)


ミカリンバ、サイン会!




今回、ミカリンバが来てくれることになって、最初に思ったのは「サイン会をしてもらえないか?」ということだった。

というのも、よしんどはブログやFBに、いろんな「世界的ミュージシャンのサインや写真」をのせているので、よく「業界関係者ですか?」と聞かれる(ナニワ・エクスプレスの岩見さんにも聞かれた(笑))。
「地方の単なる音楽ファンです!」というとビックリされる!

よしんどは、「ブルーノート東京」や「コットンクラブ」などに「世界的ミュージシャンの演奏を聞きに行くこと」が結構ある。
ミュージシャンにもよるが、終演後にファンが待っていると楽屋から出て来てくれることが多かった。
10年前に「ブルーノート東京」に行ったとき、スティーブ・ガッド先生やジョン・トロペイさんが、本当に出てきてくれた時は、小躍りするほど嬉しかった。
よしんどの地元の人たちにも、あの感動を知って欲しかった。
一生の思い出になる。

それで、ミカさんに「もしよかったらサイン会をしてくれませんか?」とお願いしてみた。
そうしたら、本当にサイン会をしてくれた!
ありがとう、ミカリンバのみなさん!

今回のミカリンバのメンバーは「巨匠たちばかり」だったので、その人たちの生の演奏を聞けるとさえも思ってなかった人もいるかもしれない。
それにサイン会付きである。
驚いた人もいただろう。

でも、今まで、よしんどが会った「巨匠たち」は、ジェントルマンでフレンドリーでファンとの交流を大切にしてくれる人たちばかりだった。
きっと、今回「巨匠たち」の素晴らしい人間性にも触れてもらえただろうと、よしんどは勝手に喜んでいる。

ミカリンバ、ブラボー!(≧▽≦)





まさか、ホントに来てくれるとは思わなかったが、来てくれた「ミカリンバ」!
今回は、コンサートの感想だけを書こうと思う。
(しばらくミカリンバシリーズが続くのであった(笑))

10/15(水) 秋田市アトリオン音楽ホールで行われた。

とにかく、メンバーが凄すぎ!

ミカ・ストルツマン(マリンバ)
スティーブ・ガッド(ドラム)
リチャード・ストルツマン(クラリネット)
ジョン・トロペイ(ギター)
エディ・ゴメス(ベース)
デューク・ガッド(パーカッション)

これだけでも、素晴らしい音楽が奏でられるんだろうな、と予感できる。

メンバーがステージに登場し、1曲目が始まった。
とにかく、「ものすごいグルーブと豊かなサウンド」でビックリした!
ミカさんも言っていたが、お客さんは「ジャズのコンサートというよりクラシックコンサートみたいに」静かに聞き入っていた。
「一つ一つのどの音も聞き逃すまい」としていたようだった。
集まったお客さんは、かなりこだわりのあるジャズファンだったと思うが、度胆を抜かれたような感じだった。
正直、ここまですごいとは思わなかった。
バンドサウンドの全ての音が濁ることなく聞こえてくる。
繊細さとダイナミクスが同居していた。

プログラムが進むにつれ、お客さんも純粋に楽しめてきたのか、各メンバーがソロを取ると拍手喝采!
会場の雰囲気が温まってきた。

圧巻はバラードを1曲、エディ・ゴメスさん、リチャードさん、ミカさんの3人で演奏した時だった。
マリンバの深く豊かな音色に乗って、メロディーラインをクラリネットが紡いでいく。
「マリンバはこんなにも表現力豊かな楽器なのか、そして、クラリネットはこんなにもいろんな音色が出せる楽器なのか」と思い知らされた。
特に、リチャードさんのクラリネットからは、尺八やサックスやフルートなどを思わせるカラフルなサウンドが生まれていた。
驚きしかなかった。
曲が終わると「ブラボー!」の掛け声が飛んだほどだった。

そして、やっぱり、スティーブ・ガッド先生の「引き算のドラム」は、素晴らしかった。
とにかく「曲を引き立てるためのドラミング」に徹していた。

でも、やっぱり主役はミカさん!
ミカさんのマリンバの素晴らしさがあってこその「ミカリンバ」であることがよくわかった!

コンサートが終わるとお客さんは「スタンディングオベーション」。

よしんどとしては「ミカリンバ」の素晴らしさを、知ってもらえたことが嬉しかった。

よしんどの嫁さんも「特上のいいものを見せてもらいました」と言っていた。


しかし、なんで、おいらはミカさんとFB友達なの?(笑)