よしんどの「ゆる~い」ブログ -25ページ目

言語聴覚士さん、ありがとう! 口腔ケアとは?



よしんどのかあちゃんが、「嚥下障害(えんげしょうがい・食べ物や飲み物をうまく飲み込めない)」がひどくなり、治療が必要になったため入院したことは、以前書いた。

入院して、まずお願いしたのは「口腔ケア」だった。
よしんどは昔、福祉関係の職場にいたこともあるので、「口腔ケアはとても大事」という事を知っていた。

口腔ケアには2つの目的がある。

1つ目は、口腔機能(笑う・話す・食べる・表情を作る・呼吸する)を維持・増進させること。
代表的なものとして舌体操や、顔面体操、唾液腺のマッサージなどがある。
また、摂食・嚥下障害を起こさないためにも、顔の筋肉や舌や唇までを自由に動かせることが必要なのだ。

2つ目は歯磨きや歯垢清掃によって、虫歯や歯周病といった一般的な歯科疾患の予防から、口の中をきれいにすることで誤嚥により引き起こされる肺炎(誤嚥性肺炎)や呼吸器感染症などを防ぐこと。
口腔ケアをして、唾液がよく出るような状態にし、侵入したインフルエンザウイルスや、風邪の細菌などを洗い流したりするのだ。

これをしてくれるのは「言語聴覚士さん」である。
仕事ぶりを見せてもらったが、これがスゴイ!
とにかく、「話しかけ、呼びかけ続ける」!
次に行うケアを理解してもらうためなんだそうだ。

唾液を飲み込むことも、声を出すことにも難儀している、よしんどのかあちゃんに、「はい、口を開いて!」「次は喉をマッサージするよ!」というように、根気強くずっと話しかけ続ける。
残念ながら、よしんどは、あんな根性は持っていない・・・(^_^;)。

一番すごかったのは、「口を開いて」と言っても、なかなかかあちゃんが上手く口が開けないと見るや、かあちゃんの口の中に指を入れ「さあ、秘密のツボを押すよ~!」と言った時だ。

「言語聴覚士さん」が「秘密のツボ」を押すと、閉じていた口がス~っとゆっくり開き始めた!
(驚)
「これは反射を利用してるんですよ」と教えてくれたが、手品みたいだった。

そして、かあちゃんの歯はキレイに磨かれ、舌もキレイにしてもらい、かあちゃんがスッキリしたのが表情でわかる。

「口が動かせないと食べることも、話すこともできないですからね。それらができない人生なんて想像したくないでしょ?」とのことだった。

ホントに頭が下がります。
毎日、ありがとうございます!

音楽を演奏するってどういうこと?



ファンキー末吉さんのブログで「ドラムを教えるということ」についての考えを読んだ。

「音楽を演奏するってどういうこと?」に対しての大事な考え方だと思った。

ファンキー末吉さん曰く、

「その昔、17歳でバリバリに叩きまくる女の子ドラマーのDVDを見たことがある。
その娘も今では先生となって教室を開いている。

「どうして私にはファンキーさんのような音楽の仕事が来ないのでしょう・・・」
呼び出されて相談を受けた時にワシはこう答えてあげた。

「そりゃそうだよ。生きて来た世界が違う。
あんたはいつもひとりでドラムを叩いて来た。俺はずーっとバンドをやって来た。
それだけの違いだよ・・・」

多くの子供ドラマーは決して「音楽」をやっているわけではない。
ただ「ドラムを叩いている」だけなのだ。

その証拠に、もし最後まで決して「子供だ」ということを隠して、果たして彼らの「音」が大人のそれと同じように通用するか?
それを聞いた人は同じように拍手をするか?

「それを聞いた人は同じように涙するか?」と書こうと思って気がついた。

そもそも彼ら自身が本当に涙したことがあるのか?

「世の中はこんなにも矛盾に満ちている」と、その「怒り」をドラムにぶつけたことがあるのか?
「世の中にはどうしようもないことがあるんだ」と、その「悲しみ」をドラムで表現したことがあるのか?

彼らにはその表現すべき「人生」がないのだ。

ワシは先生達にはよくこう言って話を誤摩化す。
「まあ彼らが大人になって、初恋でもして失恋でもして、その時にまだドラムを叩こうと思ってたら、それが彼らの音楽へのスタート地点じゃないですか」と・・・」

う~ん・・・(^_^;)

「ミカリンバ」ブルーノート東京公演



ミカリンバのブルーノート東京公演のレビューがアップされた!

http://www.bluenote.co.jp/jp/news/column/5878/

普通は公演後すぐにレビューがアップされることが多いのだが、「目玉商品」として隠していたのかもしれない(笑)

タイトルは「マリンバと音楽愛が繋ぐ、名手たちの宴。」

「〈素の、音楽ファミリー〉。そう言いたくなる、生理的に温かく、満たされていた情景がぽっかりと浮かび上がっていたのではないか。
ジャズ・フュージョンからトロピカル調、はてはクラシックまで。
面々は絶妙なアンサンブルを武器に、悠々とジャンルを横切る。
さらに最後には、ミカ本人の熊本弁と英語を用いた独創的なラップもダンサブルな設定のもと披露された。
それは彼女のマリンバ演奏/音楽行為を支える自由さや情熱を見事に透けさせるもの。
そして、それこそはエゴを取り去った名人たちの"歓びの演奏タペストリー"編み上げを導いたものであったはずだ。」

う~ん、素晴らしい!

ミカリンバ2014弾丸来日ツアー(秋田編)





ミカさんが「ミカリンバ2014弾丸来日ツアー(秋田編)」というタイトルで、ブログをアップしてくれた!
http://mikarimba-stoltzman.blogspot.jp/2014/10/blog-post_30.html

5オクターブのマリンバがなかなか調達できず、秋田が誇るマリンバ奏者「布谷史人さん(大館市出身)」の自宅のマリンバを借りたことなど、さまざまなエピソードが書かれている。

よしんどについても、「よしんどさんが、ミカリンバ来日ツアーの事をCAT WALKの太田さんへ伝えてくれたのが縁で今回の秋田公演が実現しました。感謝。」と書いてくれている。
こちらこそ感謝。

メンバーとみんなで撮った写真もあるのだが、よしんどの嫁さんがその写真を見て、「あ~!私の顔も全世界公開されちゃった~!」と言ったのにウケてしまった!(笑)

ミカリンバのみなさん、また、来て下さいね!
コンサートを見た友人が「盆と正月が一緒に来た以上の脳内麻薬でした!」と言ってましたから(笑)

「売るしかないでしょう!」(笑)





「ガールズバンド ア ゴーゴー」という「日本(邦楽)のガールズバンドを一覧にして紹介するサイト」があるんだそうだ。
http://girlsband.fukuoka-domain.net/

そのサイトの「今週のカバーガール」が「S-tyle」なのだ!
ビックリ!
まるで、「グラビアアイドル」(笑)

それぞれのバンドごとに掲載されている、紹介の仕方がこれまた上手い!

「S-tyle (スタイル)は、徳島出身の小中高生(掲載時現在) 仲良し4人組ガールズバンド。
エモロックやアメリカンポップスを彷彿させる懐かしい旋律。
アイドルとしても活動するMaho、Nanamiと、ロックンロールが大好きなNanako、Kokona姉妹。
アーティスト田澤孝介命名「S-tyle」として2014年から徳島を中心に神戸・大阪で活動。
ハードロック性の強いオリジナル曲に可愛らしさが光る注目のガールズバンド。」

これは、この線で「売るしかないでしょう!」!!(笑)

それにしても、「エモロック」とか出るあたり、サイトの管理者はマニアだな(笑)